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【2025年7月】おすすめの安いゲーミングPC16選|コスパ最強はこれ!

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ゲーミングPCは10万円以上かかる高価な買い物なため、後悔しないように少しでも安く買いたいという方が多いですよね。

そこで今回は、10万円台で買える安いゲーミングPCを紹介した上で、お得に購入する方法についても詳しく解説します。

また、「安物買いの銭失い」にならないように、ゲーミングPCを選ぶ上で重要な7つのポイントについても紹介します。

ゲーミングPCの購入で後悔したくない方は、ぜひ最後まで読み進めてみましょう。

目次

新しいゲーミングPCを買い替えるならPRICE BASEがおすすめ

新しいゲーミングPCの購入を検討しているものの、10万円以上する高価な製品なので、なかなか購入に踏み切れない方も多いですよね。

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ゲーミングPCはなぜ高価なモデルが多いの?

安いゲーミングPCを求めている初心者ゲーマーの中には、ゲーミングPCが高く売られていることに疑問を感じている方も多いですよね。

ここでは、ゲーミングPCの価格が上がる理由について、パソコンの知識が無い方でも分かるように簡潔に説明していきます。

夏のボーナスをもらったから
早速ゲーミングPCに
お金を全ツッパしようと思ったけど
どれも10万円以上するから買うのが怖くなっちゃった。
なんでゲーミングPCは高価なモデルだらけなの?

ゲーミングPCは通常のパソコンと違って
3~30万円するグラフィックボードが搭載されているから
値段が高く付きやすいです!
GPUの性能によって製品の価格帯が決まるので
自分の利用用途に合った製品を選びましょう。

ゲーミングPCにはGPUを含むさまざまなPCパーツが搭載されていますが、グラフィックボードのスペックによって、相性の良いCPU・メモリの性能が決まるので大まかな価格が把握できます。

例えば、4万円台で入手できるRTX 5060を搭載したミドルレンジゲーミングPCは、Core i5-14400等のコスパの良いCPUや16GBメモリとマッチするので、15万円前後で購入可能です。

一方で、10万円以上するRTX 5070 Tiが使われたハイスペックゲーミングPCの場合は、Core i7-14700等の比較的高価なCPUと32GBメモリが必要になるので、25~30万円程度かかります。

GPUの性能を落とし過ぎると使える用途が限られてくるので、10万円台で買える安いゲーミングPCを求めている方は、FPSゲームも快適に遊べるRTX 5060・RTX 5060 Tiを選ぶのがおすすめです。

安いゲーミングPCを選ぶ上で重要なポイント7選

価格の安さにつられてゲーミングPCを衝動買いしてしまうと、「安物買いの銭失い」となり購入後に後悔してしまいがちです。

ここでは、安いゲーミングPCを選ぶ上で重要なポイントを7つ紹介するので、製品選びで失敗したくない方は購入前に目を通してみましょう。

屋外でゲームを行わない方はコスパに優れたデスクトップモデルがおすすめ

ノートPCの方が使い勝手に優れているイメージがありますが、発熱量や消費電力の制約により、デスクトップモデルよりもGPUの性能が抑えられています。

そのため、同じ型番のGPUを搭載したモデルであっても、デスクトップPCの方がスペックが高くなるのでコスパが良いです。

屋外でゲームを行う機会がない方は、安くて高性能なデスクトップ型のゲーミングPCを選びましょう。

ゲーミング性能を大きく左右するグラフィックボード

グラフィックボードはゲーミング性能を大きく左右するため、ゲーム用パソコンで最も重要なパーツとなります。

GPUにはさまざまなモデルがありますが、価格・スペックの違いから以下の4種類のグループに大きく分けられます。

GPUの性能区分代表的なモデルグラボ単体の価格対応する用途
ハイエンドRTX 5090
RTX 5080
16万円~4K画質でもヌルヌル動く
ミドルハイRTX 5070 Ti
RTX 5070
8~12万円WQHD解像度以下であれば
重量級ゲームもサクサクこなせる
ミドルレンジRTX 5060 Ti
RTX 5060
RTX 4060
4~6万円フルHD解像度なら快適に遊べる
ローエンドRTX 3050
GTX 1660 SUPER
GTX 1650
2~3万円軽量なゲームのみ快適に遊べる
2024年1月時点でのGPUのスペック区分

低性能なグラボを選んでしまうと快適に遊べるゲームが限られてしまうため、安いゲーミングPCを購入する時でもなるべくミドルレンジ以上のモデルを選びましょう。

グラフィックボードの性能に合ったCPUを選ぶ

グラフィックボードの性能に見合ったCPUを選ばないと、ボトルネックが生じてしまうため、GPUの性能を上手く引き出せません。

GPUとCPUの相性は以下の表のとおりになるので、ケチらずにグラフィックボードの性能に合ったCPUを選びましょう。

(横軸:CPU/縦軸:GPU)RTX 5070RTX 5060 TiRTX 5060
RTX 4060
RTX 3050
GTX 1660 SUPER
Core i7-14700(F)
Core i5-14500
Core i5-14400(F)
Ryzen 5 7500F
Ryzen 7 5700X
Core i5-14400(F)
Ryzen 5 5500×
Core i5-12400(F)×
Ryzen 5 4500×
GPUとCPUのボトルネック発生表(相性表)

メモリはデュアルチャネル(8GB×2以上)のものを選択する

ゲーミングPCに搭載されているメモリは動作の安定性の観点から、デュアルチャネルのものが一般的に使われていますが、稀にシングルチャネルメモリが搭載される場合があります。

メモリが2枚以上ないとフレームレートに悪影響を及ぼすため、注文前に必ずデュアルチャネル(合計16GB・32GB)になっているか確認しましょう。

ストレージ容量は1TB以上がおすすめ

マインクラフト等の軽いゲームだと数GB程度の容量で済みますが、中量級・重量級のオンラインゲームを1つダウンロードすると、50GB~150GBもの容量が取られます。

500GBのストレージだと3~5個のゲームを入れただけで、容量が一杯になる可能性が高いので、ヘビーゲーマーの方は1TB以上のSSDを搭載した製品を選びましょう。

メルカリ等のフリマアプリで販売される中古品を選ばないようにする

最近は安く中古のモノを買える「メルカリ」というフリマアプリが出たため、メルカリを使ってゲーミングPCの購入費用を抑えようと考えてしまいがちです。

メルカリで「ゲーミングPC」で調べると、たくさんの中古ゲーミングPCがヒットしてきます。

例えば、一番左上に49,990円のゲーミングPCがありますが、搭載されているCPUは7世代も前のIntel Core-i7 7700。

PCパーツのベンチマークソフトであるPassMarkにおいて、最新のCore-i7 14700Kと比べると、なんと6倍以上のスコアの差があります。

PassMarkスコア比較(Intel Core-i7 7700 vs Intel Core-i7 14700K)
Intel Core-i7 7700
8,658
Intel Core-i7 14700K
53,333

ローエンドCPUであるAMD Ryzen 5 4500と比較しても、半分程度の処理性能しかなく、明らかにGPUの方が強いのでボトルネックが生じがちです。

「思ったよりfpsが出ない!」と思ったら、CPUが古かった…では取り返しがつきません。

また、他人の手で使いこまれたゲーミングPCは、パーツがボロボロで製品保証も付かないだけでなく、ゲーム自体が遊べないリスクがあります。

  • 電源が古くていつ壊れるかわからない
  • HDDが古くてクラッシュ寸前
  • 人気ゲームのアカウントがIP BANされている

特に過去のチート利用でIP BANされているPCを掴んでしまうと、ゲーム起動すらさせてもらえず泣き寝入りする事態に陥りかねません。

そのため、メルカリなどのフリマアプリでは、ゲーミングPCを絶対に購入しないようにしましょう。

家電量販店で新品の製品を買えば後悔しなさそうなイメージがありますが、人件費がかかる分割高で、ゲーミングPCを安く手に入れられないのが大きなデメリットです。

初めてゲーミングPCを選ぶ方は、手厚い保証が付けられる、ドスパラなどのBTOメーカーで購入するのがおすすめです。

複数のBTOメーカーと比較してセール品を衝動買いしないようにする

セール品は割安なイメージを持ちがちですが、意外とコスパがよくない商品も交じっているため、衝動買いしてしまうと後悔してしまう危険性が高いです。

ゲーミングPCを購入する前に、同じような構成を持つ他のBTOメーカーのゲーミングPCと比較して、最安値で購入できるようにしましょう。

各ゲームを快適に遊ぶのに必要なゲーミングPCの性能は?

ここでは、快適に楽しむために必要なゲーミングPCのスペックについて、ゲームごとに詳しく解説していきます。

遊びたいゲームが決まっている方は、ゲーミングPCをカスタムして注文する前にチェックしておきましょう。

Apex Legendsを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック推奨スペック
GPUGeForce GT 640
Radeon HD 7730
GeForce GTX 970
Radeon R9 290
CPUIntel Core i3-6300 / AMD FX-4350Intel i5 3570T
メモリ6GB8GB
ストレージ22GB22GB
必要スペック表(Apex Legends)

Apexをカジュアル用途で快適に遊ぶだけなら推奨スペックで十分ですが、平均144fpsのフレームレートを実現する場合は、以下の構成が必要になります。

  • GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
  • AMD Ryzen 5 4500
  • 16GBメモリ(8GB×2)

そのため、Apexをガッツリ遊びたい方は、RTX 5060やRTX 5060 Tiが搭載されたミドルレンジゲーミングPCを購入しましょう。

フォートナイト(DirectX11)を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック推奨スペック最高設定時の
要求スペック
GPUIntel HD Graphics 4000GTX 960RTX 3070
CPUCore i3-3225Core i5-7300UCore i7-8700
メモリ8GB8GB16GB
ストレージNVMe SSDNVMe SSD
必要スペック表(フォートナイト・DirectX11)

フォートナイト(DirectX11)に関しては、Apex Legendsと同レベルの負荷となりますが、CPUの性能が低いとボトルネックが生じるので以下の構成が要求されます。

  • GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
  • AMD Ryzen 7 5700X(Intel Core i5-13400)
  • 16GBメモリ(8GB×2)

フォートナイトを快適に遊べる安いゲーミングPCを求めている方は、うっかりAMD Ryzen 5 4500を搭載した製品を選ばないようにしましょう。

パルワールドを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック推奨スペック
GPUGeForce GTX 1050GeForce RTX 2070
(RTX 3060相当)
CPUIntel Core i5-3570K 3.4 GHzIntel Core i9-9900K 3.6 GHz
メモリ16GB32GB
ストレージ40GB SSD40GB SSD
必要スペック表(ファイナルファンタジー14)

パルワールドはオープンワールドなので比較的負荷が重く、推奨スペックにおいては、GPUがRTX 3060相当・メモリが32GB必要になります。

10万円台で買えるローエンド・ミドルレンジモデルのゲーミングPCは、いまだに16GBメモリが主流で、増設を行わないと条件を満たせない場合が多いです。

パルワールドをカクつかずに快適に遊びたい方は、メモリのアップグレード費用も考慮しておきましょう。

FF14を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック推奨スペック
GPUGeForce GTX 750
Radeon R7 260X
GeForce GTX 970
Radeon RX 480
CPUIntel Core i5 2.4GHz以上Intel Core i7 3GHz以上
メモリ4GB8GB
ストレージ80GB
(Windows10以上)
80GB
(Windows10以上)
必要スペック表(ファイナルファンタジー14)

ファイナルファンタジー14は比較的負荷が軽く、GeForce GTX 1660 SUPER相当のグラフィック性能があれば、フルHD最高設定でも快適に遊べます。

ただし、解像度を4Kにするとカクつきが生じるようになるので、最高画質で遊びたい方はRTX 3060 Ti(RTX 4060)以上のGPUを選びましょう。

モンハンライズを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック推奨スペック最高設定時の
要求スペック
GPUGeForce GT 1030
Radeon RX 550
GeForce GTX 1060
Radeon RX 570
GeForce RTX 3070
Radeon RX 6800
CPUIntel Core i3-4130
Intel Core i5-3470
AMD FX-6100
Intel Core i5-4460
AMD FX-8300
Intel Core i7-7700
AMD Ryzen 7 1700
メモリ8GB8GB8GB
ストレージ36GB
(Windows10以上)
36GB
(Windows10以上)
36GB
(Windows10以上)
必要スペック表(モンハンライズ)

モンハンライズの設定要求に関しても、ファイナルファンタジー14並みに緩く、GeForce GTX 1660 SUPER(RTX 3050)搭載ゲーミングPCであれば快適に遊べます。

ただし、最高設定時はRTX 3070が推奨されているので、画質を落とさずにプレイしたい方はRTX 4060 Ti搭載ゲーミングPCを選びましょう。

サイバーパンク2077を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目必要動作環境推奨動作環境
GPUGeForce GTX 780
Radeon RX 470
GeForce GTX 1660 SUPER
Radeon RX 590
CPUIntel Core i5-3570K
AMD FX-8310
Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 3200G
メモリ8GB12GB
ストレージ70GB70GB SSD
必要スペック表(サイバーパンク2077)

重量級のゲームとして有名なサイバーパンクでは、フルHD標準画質でGTX 1660 SUPERが推奨されているため、RTX 1650搭載モデルを選んでしまうと快適に遊べません。

4K解像度に設定するととてつもなく重くなり、RTX 5060・RTX 5060 Tiでも対応しきれないため、美しい映像を楽しみたい方はRTX 5070以上のGPUを選びましょう。

VALORANTを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低スペック
(30fps)
推奨スペック
(60fps以上)
ハイエンドスペック
(144fps以上)
GPUIntel HD 4000GeForce GT 730
Radeon R7 240
GeForce GTX 1050 Ti
Radeon R7 370
CPUIntel Core 2 Duo E8400Intel i3-4150
Ryzen 3 1200
Intel i5-9400F
Ryzen 5 2600X
メモリ4GB4GB4GB
ストレージ8GB
(Windows10以上)
8GB
(Windows10以上)
8GB
(Windows10以上)
必要スペック表(VALORANT)

VALORANTは非常に軽量なゲームで、ハイエンドスペック(144fps)ですらも、GTX 1650搭載ゲーミングPCで満たせます。

ただし、より負荷の重いApexやフォートナイトも遊ぶ場合は、RTX 5060以上のグラボを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

CoD:Modern Warfare 2を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目必要動作環境推奨動作環境
GPUGeForce GTX 960
Radeon RX 470
GeForce GTX 1060
Radeon RX 580
CPUIntel Core i3-6100
Intel Core i5-2500K
AMD Ryzen 3 1200
Intel Core i5-6600K 
Intel Core i7-4770
AMD Ryzen 5 1400
メモリ8GB12GB
ストレージ125GB125GB
必要スペック表(CoD:Modern Warfare 2)

スペック表だけ見ると、CoD:Modern Warfare 2はそれほど負荷が重くないように感じられますが、RTX 5060以上のGPUでないと100fpsを下回るのでカクつきが生じるようになります。

CoD:Modern Warfare 2で144fps以上のヌルヌル映像を実現したい方は、RTX 5070搭載のゲーミングPCを購入しましょう。

Escape from Tarkovを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目必要動作環境推奨動作環境
GPUVRAM 1GB以上・DirectX 9対応
グラフィックボード
VRAM 2GB以上・DirectX 11対応
グラフィックボード
CPUIntel Core i3 2.4Ghz以上Intel Core i5 3.2Ghz以上
メモリ6GB8GB
ストレージダウンロード:10GB
+インストール:17GB
ダウンロード:10GB
+インストール:17GB
必要スペック表(Escape from Tarkov)

Escape from Tarkovは表記上の動作項目こそ緩いものの、平均144fpsのフレームレートを実現するためには、以下の3つの要素を満たす必要が出てきます。

  • GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
  • AMD Ryzen 7 5700X(Intel Core i5-13400)
  • 32GBメモリ(16GB×2)

10万円台で買える安いゲーミングPCでは、メモリ容量が16GBである場合がほとんどなので、タルコフを遊ぶ場合はメモリを32GBにアップグレードしましょう。

Forza Horizon5を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目最低動作環境推奨動作環境理想動作環境
GPUGeForce GTX 970
Radeon RX 470
GeForce GTX 1070
Radeon RX 590
GeForce RTX 3080
Radeon RX 6800 XT
CPUIntel Core i5-4460
AMD Ryzen 3 1200
Intel Core i5-8400
AMD Ryzen 5 1500X
Intel Core i7-10700K
AMD Ryzen 7 3800XT
メモリ8GB16GB16GB
ストレージ110GB
(Windows10以上)
110GB
(Windows10以上)
110GB SSD
(Windows10以上)
必要スペック表(Forza Horizon5)

レーシングゲームであるForza Horizon5を快適に行うためには、GTX 1070(RTX 3050相当)以上のGPUを搭載したゲーミングPCが要求されます。

ワイドモニターやマルチモニターで遊ぶと負荷が重くなるため、本格的にForza Horizon5をプレイしたい方はRTX 5070以上のGPUを搭載したモデルを選んだ方がいいです。

マインクラフトを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能

スペック項目必要動作環境推奨動作環境
GPUIntel HD Graphics 4000
AMD Radeon HD 7000シリーズ
GeForce 700シリーズ
Radeon Rx 200シリーズ
CPUIntel Core i3-3210
AMD A8-7600 APU
Intel Core i5-4690
AMD A10-7800 APU
メモリ4GB8GB
ストレージ1GB4GB(SSD推奨)
必要スペック表(マインクラフト)

マインクラフトは他のオンラインゲームよりも負荷が軽く、CPU内蔵のGPUでも問題なくこなせます。

ただし、GTX 1650で影modを使うと以下の表のようにフレームレートが低下するので、重量級の影modを導入したい方はRTX 5060以上のグラボを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

影modの種類フレームレート
DrDestens+Minecraft Shaders120fps程度
BSL Shaders90fps程度
ComplementaryShaders_v4.5.175fps程度
KUDA-Shaders v6.1 Legacy60fps程度
SEUS PTGI HRR Test2.140fps程度
SEUS PTGI HRR 330fps程度
マインクラフトの影modのフレームレート比較表(GTX 1650の場合)

ゲーミングPCの価格帯によって利用できる用途はどう変わる?

20万円未満で買える安いゲーミングPCにおいては、価格帯によって活用できる用途や快適に遊べるゲームの幅が大きく変わります。

ここでは、以下の3つの価格帯のゲーミングPCの特徴を紹介するので、どんなゲームを快適に遊べるか理解できず困っている方は参考にしてみてください。

10万円未満:グラボが搭載されていないためゲームをまともに行えない

BTOメーカーでは、ゲーミングPCだけでなく一般的なデスクトップPCも販売されていて、10万円未満で買える製品にはほとんどグラボが搭載されていません。

例外的に、ドスパラのLightningシリーズの製品であれば10万円未満で購入でき、それぞれ以下のローエンドGPUが搭載されています。

商品名搭載グラフィックボード
(Intel UHD Graphics 770比の性能)
販売価格
Lightning AT5 Ryzen5 4500搭載GeForce RTX 3050
(Intel UHD Graphics 770の7倍程度)
92,980円
Magnate MCR 12400搭載Radeon RX 550
(Intel UHD Graphics 770の1.5倍程度)
89,980円
10万円未満で買えるグラボ搭載デスクトップPC一覧

CPUに標準内蔵されている、Intel UHD Graphics・Iris Xe等のGPUではまともにゲームを動かせないので、必ずグラボを搭載したモデルを選びましょう。

10万円以上15万以下:マインクラフト等の軽量級のゲームならプレイ可能

10万円台前半で買えるゲーミングPCで選べるGPUは、基本的にGTX 1650からRTX 4060までのライトゲーマー向けのモデルである場合がほとんどです。

Apexやフォートナイトなどの主要なFPSゲームで144fpsを下回るため、中量級以上のゲームを快適に遊ぶためには力不足になります。

ただし、VALORANTやマインクラフトなどの軽量級のゲームはサクサク動かせるため、負荷の軽いゲームしか行わない方にはおすすめです。

予算15万円以下で入手できるゲーミングPCの購入を検討している方は、以下の記事をチェックしてみてください。

15万円以上20万以下:競技性の高いFPSゲームも快適に遊べる

10万円台後半で買える価格帯のゲーミングPCは、RTX 5060あるいはRTX 5060 TiといったミドルレンジGPUが搭載されている場合が多いです。

Apexやフォートナイトなどのゲームで144fpsを出せるので、競技性の高いFPSゲームも快適に遊べます。

ただし、重量級のサイバーパンクの4Kレイトレ解像度や、大量にメモリを消費するタルコフでは、カクつきが目立つようになります。

動画配信においても高画質にすると処理落ちするので、なんでもできるゲーミングPCを求めている方は、もう少しお金を出してRTX 5070・RTX 5070Tiを搭載した製品を選んだ方がいいです。

予算20万円で購入できるゲーミングPCを求めている方は、以下の記事を読み進めてみましょう。

【2025年7月】10万円台前半で買える安いゲーミングPC3選

まず初めに、2024年6月時点で10万円前半で手に入る、安いゲーミングPCのおすすめ製品を3つ紹介します。

予算に余裕がなくとにかく安いゲーミングPCを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Lightning AT5 15035(ドスパラ)

コスパの高さで定評があるドスパラのLightningシリーズの製品で、いかにもビジネス用パソコンらしい無骨な外観を持つのが特徴です。

DLSS対応GPUであるRTX 3050が搭載されているのにも関わらず、9万円台で購入できるため、コスパに優れたゲーミングPCを求めている方におすすめです。

しかし、CPUはAMD Ryzen 5 4500というローエンドモデルが使われているため、フォートナイトには不向きな点に注意しましょう。

おすすめ度
価格(税込)92,980円
CPUAMD Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源550W 80PLUS BRONZE
Lightning AT5 15035(ドスパラ)の性能表

\圧倒的な知名度No1メーカー/

早くて安いゲーミングPC多数

LEVEL-M1P5-R57X-LAX(パソコン工房)

パソコン工房のLEVELθ(レベル シータ)シリーズの下位機種であり、Lightningシリーズとは対照的にかっこいいデザインに仕上がっているため、ゲーミングPCの外観を重視する方におすすめです。

RTX 3050とRyzen 7 5700Xが使われているのにも関わらず、11万円未満で購入できるため、コスパにも優れています。

メモリ容量やストレージは抑えられていて、SSD容量を1TBまでしかアップグレードできないのがデメリットです。

おすすめ度
価格(税込)104,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
LEVEL-M1P5-R57X-LAX(パソコン工房)の性能表

\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/

コスパが最大の強み

GKB-PSK144F46(ストーム)

ストームの幻界シリーズのエントリーモデルで、型落ちパーツであるRTX 4060とCore i5-14400Fを使って価格を抑えています。

美しいPCケースが使われているのにも関わらず、13万円台で購入できるため、デザイン性に優れたゲーミングPCを安く手に入れたい方におすすめです。

10万円台前半の製品なのにも関わらず、メモリ容量が標準で32GBに設定されているため、タルコフも快適に遊べます。

おすすめ度
価格(税込)139,800円
CPUIntel Core i5-14400F
GPUGeForce RTX 4060
メモリDDR5-4800 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源850W 80PLUS GOLD
GKB-PSK144F46(ストーム)の性能表

\マイナーだけどコスパ最強ゲーミングPC/

見ため最高!デザイン性の高いBTO

10万円前後で買える安いゲーミングPCの性能比較表一覧

スクロールできます
商品名Lightning AT5 15035
(ドスパラ)
LEVEL-M1P5-R57X-LAX
(パソコン工房)
GKB-PSK144F46
(ストーム)
価格(税込)92,980円104,800円139,800円
CPUAMD Ryzen 5 4500AMD Ryzen 7 5700XIntel Core i5-14400F
GPUGeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 4060
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR5-4800 32GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源550W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE850W 80PLUS GOLD
公式サイトドスパラ公式サイトパソコン工房公式サイトストーム公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

【2024年6月】FPSゲームも快適に行える安いゲーミングPC4選

ここでは、2024年6月時点でFPSゲームも快適に行える、コスパ最強の安いゲーミングPCのおすすめ製品を4つ紹介します。

各モデルの性能と特徴を詳しく解説するので、安くて長く使えるゲーミングPCを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

LEVEL-M1A6-R75F-SK4X(パソコン工房)

LEVELθ(レベル シータ)シリーズのミドルレンジモデルで、コスパに優れたRTX 5060 Ti とRyzen 5 7500Fが搭載されています。

価格も14万円台と非常にお手頃なので、FPSゲームも快適に行えるゲーミングPCを安く手に入れたい方におすすめです。

光るケースファンが搭載されていて、カラーラインナップも豊富に用意されているため、自分好みのデザインに合わせられるのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)144,800円
CPUAMD Ryzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
LEVEL-M1A6-R75F-SK4X(パソコン工房)の性能表

\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/

コスパが最大の強み

NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのホワイトカラーモデルのミニタワーゲーミングPCであり、最新世代のミドルレンジGPUであるRTX 5060が使われているのが特徴です。

CPUも安くて高性能なRyzen 7 5700Xが使われているのにも関わらず、17万円台で購入できるため、動画配信も行えるゲーミングPCをお得に手に入れたい方に向いています。

1TBの容量を持つSSDが標準搭載されているので、長期間使ってもデータ容量不足に陥りづらいのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)149,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS BRONZE
NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)の性能表

\購入後のサポートが最大の魅力/

3年間無償保証&24時間365日サポート

Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)

ドスパラのガレリアシリーズの人気モデルで、ハイスペックなRTX 5070とAMD Ryzen 7 7700が使われています。

174,980円という破格な値段に設定されているため、コスパ最強のゲーミングPCを探している方におすすめです。

ただし、SSDの容量が500GBに抑えられているため、さまざまなゲームを遊びたい方は追加料金をかける必要があるのがデメリットです。

おすすめ度
価格(税込)174,980円
CPUAMD Ryzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5070
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS GOLD
Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)の性能表

\圧倒的な知名度No1メーカー/

早くて安いゲーミングPC多数

FRMFGB550/M613(フロンティア)

フロンティアのMSIコラボモデルの製品で、安くて高性能なRTX 5060 TiとRyzen7 5700Xが内蔵されています。

かっこいいMSI製のPCケースが使われているため、ゲーミングPCの見た目にこだわる方におすすめです。

価格も179,800円とゲーミングPCの構成に対して割安なので、気軽に購入できるのもメリットです。

おすすめ度
価格(税込)179,800円
CPUAMD Ryzen7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti
メモリDDR4-3200 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源600W 80PLUS BRONZE
FRMFGB550/M613(フロンティア)の性能表

\セールのコスパ最強ゲーミングPC/

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FPSゲームも快適に行える安いゲーミングの性能比較表一覧

スクロールできます
商品名LEVEL-M1A6-R75F-SK4X
(パソコン工房)
NEXTGEAR JG-A7G60
(マウスコンピューター)
Lightning-G AF7W
(ドスパラ)
FRMFGB550/M613
(フロンティア)
価格(税込)144,800円149,800円174,980円179,800円
CPUAMD Ryzen 5 7500FAMD Ryzen 7 5700XAMD Ryzen 7 7700AMD Ryzen7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GBGeForce RTX 5060GeForce RTX 5070GeForce RTX 5060 Ti
メモリDDR5-4800 16GBDDR4-3200 16GBDDR5-4800 16GBDDR4-3200 32GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD600W 80PLUS BRONZE
公式サイトパソコン工房公式サイトマウスコンピューター公式サイトドスパラ公式サイトFRONTIER公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

【2024年6月】コスパ最強の安いゲーミングPCのセットモデル3選

2024年1月時点で10万円台で入手できる、安いゲーミングPCのおすすめセットモデルを3つ紹介します。

付属する周辺機器の内容についても詳しく触れていくので、セット商品に興味がある方はぜひ目を通しておきましょう。

NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのエントリークラスのセットモデルで、GPUはDLSS4に対応したRTX 5060が搭載されていますが、CPUはRyzen 5 4500に抑えられています。

18万円程度で購入できるのにも関わらず、57,000円相当のセットが付いてきて実質12万円台で購入できるため、ライトゲーマー向けのゲーミングPCを求めている方に最適です。

  • PCモニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6(約23,000円)
  • ゲーミングマウス:ロジクール G304rWH(約5,000円)
  • ゲーミングキーボード:ロジクール G515-WL-LNWH(約20,000円)
  • ゲーミングヘッドセット:ロジクール G435WH(約9,000円)

NEXTGEARシリーズのゲーミングPCとセットになっているので、標準で強化ガラス製のサイドパネルが搭載されていて、デザイン性に優れているのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)179,900円
CPUAMD Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5060
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS BRONZE
NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)の性能表

\購入後のサポートが最大の魅力/

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FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)

フロンティアのセットモデルであるFRGKB550/SK1では、ミドルレンジパーツであるRTX 5060とRyzen 7 5700Xが搭載されています。

19万円台で購入できるのにもかかわらず、42,000円相当のPC周辺機器が付いて実質15万円台前半で買えるため、コスパに優れたセットモデルを求めている方におすすめです。

  • PCモニター:Pixio PX248 Wave(約27,000円)
  • ゲーミングマウス:HyperX Pulsefire Core ゲーミングマウス(約2,500円)
  • ゲーミングキーボード:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード(約5,000円)
  • ゲーミングヘッドセット:HyperX Cloud Core ゲーミングヘッドセット(約6,000円)
  • ゲーミングマウスパッド:HyperX Pulsefire Mat ゲーミングマウスパッド Mサイズ(約1,500円)

付属モニターのリフレッシュレートが200Hzまで上がったので、入門セットではあるものの、FPSゲームもヌルヌル映像で遊べるようになりました。

おすすめ度
価格(税込)187,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源600W  80PLUS BRONZE
FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)の性能表

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NEXTGEAR JG-A7G6T スターター5点セット(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのミドルレンジゲーミングPCのセットで、販売価格は22万円台と高めですが、39,000円相当のセットと11,000円の割引クーポンが付いています。

  • PCモニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-5(約23,000円)
  • ゲーミングマウス:ロジクール G304(約5,000円)
  • ゲーミングキーボード:ロジクール G213r(約7,000円)
  • ゲーミングヘッドセット:ロジクール G331(約4,000円)

16GBモデルのRTX 5060 Tiが搭載されているため、モンスターハンターワイルズをウルトラ設定で遊びたい方におすすめです。

1TBのSSDが標準搭載されているため、メモリ容量を32GBにアップグレードすれば、さまざまなゲームを楽しめます。

おすすめ度
価格(税込)222,800円
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W  80PLUS BRONZE
NEXTGEAR JG-A7G6T スターター5点セット(マウスコンピューター)の性能表

\購入後のサポートが最大の魅力/

3年間無償保証&24時間365日サポート

【コスパ最強】安いゲーミングPCのセットモデルの性能比較表一覧

スクロールできます
商品名NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)
FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)
NEXTGEAR JG-A7G6T スタータ5点セット(マウスコンピューター)
価格(税込)179,900円187,800円222,800円
CPUAMD Ryzen 5 4500AMD Ryzen 7 5700XAMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060GeForce RTX 5060GeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
SSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS BRONZE600W  80PLUS BRONZE750W  80PLUS BRONZE
公式サイトマウスコンピューター公式サイトFRONTIER公式サイトマウスコンピューター公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

【2024年6月】10万円台前半で買える安いゲーミングノートPC3選

ここでは、10万円台前半で購入できる、エントリークラスの安いゲーミングノートのおすすめ商品を3つ紹介します。

どこでも遊べるゲーミングPCをお得に手に入れたい方は、続きの内容を読み進めてみてください。

GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)

ドスパラのライトゲーマー向けのゲーミングノートPCで、エントリーモデルのRTX 3050とCore i7-13620Hが使われています。

本体価格が10万円台と安価なため、安いゲーミングノートPCを求めている方におすすめです。

Minecraft: Java & Bedrock Editionが同梱されていて、ゲーミングノートPCを購入してすぐにマインクラフトを遊べる点もメリットです。

おすすめ度
価格(税込)101,980円
CPUIntel Core i7-13620H
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間5.7時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量約2.1kg
本体サイズ360 × 244 × 24.0mm
GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)の性能表

\圧倒的な知名度No1メーカー/

早くて安いゲーミングPC多数

Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)

MSIのエントリーモデルのゲーミングPCであり、型落ちモデルのRTX 3050とCore i5-12450Hが搭載されているのが特徴です。

Amazonでの限定販売となりますが、期間限定のクーポンがなくても129,800円という安さで入手できるため、予算があまりない方に向いています。

ゲーミングPC本体の重量が1.86kgと比較的軽量なので、屋外に持ち運んで使いやすいのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)129,800円
CPUIntel Core i5-12450H
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4 16GB
ストレージSSD:512GB NVMe
HDD:無
駆動時間9時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量1.86kg
本体サイズ359 × 254 × 21.7 mm
Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)の性能表

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A ホワイト(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのNEXTGEARシリーズのゲーミングノートPCで、コスパに優れたRTX 4050とRyzen 7 7435HSが使われています。

13万円台というリーズナブルな価格で購入できる上に、3年間保証の標準保証も付いているため、長く使えるゲーミングノートPCを安く入手したい方におすすめです。

白色の筐体に光るLEDキーボードが搭載されているため、デザイン性に優れているのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)139,800円
CPUAMD Ryzen 7 7435HS
GPUGeForce RTX 4050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間2.5時間
画面サイズ16インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度WUXGA(1920 × 1200)
重量2.29kg
本体サイズ358 × 268 × 26.3 mm
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(マウスコンピューター)の性能表

\購入後のサポートが最大の魅力/

3年間無償保証&24時間365日サポート

10万円前後で買える安いゲーミングノートPCの性能比較表一覧

スクロールできます
商品名GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)
Thin-15-B12UC-5002JP
(MSI)

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A
(マウスコンピューター)
価格(税込)101,980円129,800円139,800円
CPUIntel Core i7-13620HIntel Core i5-12450HAMD Ryzen 7 7435HS
GPUGeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 4050
メモリDDR4-3200 16GBDDR4 16GBDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:512GB NVMe
HDD:無
SSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間5.7時間9時間2.5時間
画面サイズ15.6インチ15.6インチ16インチ
リフレッシュレート165Hz144Hz165Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)フルHD(1920 × 1080)WUXGA(1920 × 1200)
重量約2.1kg1.86kg2.29kg
本体サイズ360 × 244 × 24.0mm359 × 254 × 21.7 mm358 × 268 × 26.3 mm
公式サイトドスパラ公式サイト Amazon マウスコンピューター公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

【2024年6月】FPSゲームも快適に行える安いゲーミングノートPC3選

最後に、FPSゲームも快適に楽しめる、10万円台で買えるミドルレンジゲーミングノートPCのおすすめ商品を3つ紹介します。

各メーカーの製品の概要について詳しく解説していくので、使い勝手に優れたゲーミングノートPCを求めている方は、ぜひチェックしてみましょう。

LEVEL-15FX165-i7-RMRXM(パソコン工房)

パソコン工房のLEVEL∞シリーズのゲーミングノートPCで、コスパに優れたRTX 4060とCore i7-14650HXが搭載されています。

8月13日まで開催される「パソコン工房の日 超還元フェア」の対象商品となっていて、実質16万円前半で購入できるため、コスパ最強のゲーミングPCを求めている方におすすめです。

しかし、駆動時間が1.8時間と想像を絶するほど短いので、屋外に持ち運んで使いづらいのが欠点です。

おすすめ度
価格169,800円
CPUIntel Core i7-14650HX
GPUGeForce RTX 4060
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
駆動時間1.8時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量2.3kg
本体サイズ361×249×31.6 mm
LEVEL-15FX165-i7-RMRXM(パソコン工房)の性能表

\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/

コスパが最大の強み

GALLERIA RL7C-R55-5N (ドスパラ)

GALLERIAシリーズのゲーミングノートPCであり、安くて高性能なRTX 5050とCore i7-14650HXが採用されています。

価格は174,980円とミドルレンジモデルとしてはリーズナブルなため、FPSゲームも快適に行えるゲーミングノートPCをお得に購入したい方におすすめです。

メモリ・ストレージ容量が抑えられているため、さまざまなゲームを楽しみたい方は、PCパーツのアップグレードを行いましょう。

おすすめ度
価格174,980円
CPUIntel Core i7-14650HX
GPUGeForce RTX 5050
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間約5.3時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量約2.3kg
本体サイズ361 × 250 × 32.0mm
GALLERIA RL7C-R55-5N (ドスパラ)の性能表

\圧倒的な知名度No1メーカー/

早くて安いゲーミングPC多数

Cyborg-14-A13VF-6003JP(MSI)

MSIのCyborgシリーズのゲーミングノートPCで、RTX 4060とCore i7-13620Hが使われています。

32GBの大容量メモリと1TB SSDが標準で搭載されているため、さまざまなゲームを楽しみたいヘビーゲーマーの方におすすめです。

本体重量は1.6kgと軽量で、バッテリー駆動時間も9時間と比較的長いので、屋外に持ち運んで使いやすいのも魅力です。

おすすめ度
価格199,800円
CPUIntel Core i7-13620H
GPUGeForce RTX 4060
メモリDDR5 32GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
駆動時間9時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度WUXGA(1920×1200)
重量1.6kg
本体サイズ315 × 234 × 22.3 mm
Cyborg-14-A13VF-6003JP(MSI)の性能表

FPSゲームも快適に行えるゲーミングノートPCの性能比較表一覧

スクロールできます
商品名LEVEL-15FX165-i7-RMRXM
(パソコン工房)
GALLERIA RL7C-R55-5N
 (ドスパラ)
Cyborg-14-A13VF-6003JP
(MSI)


価格(税込)169,800円174,980円199,800円
CPUIntel Core i7-14650HXIntel Core i7-14650HXIntel Core i7-13620H
GPUGeForce RTX 4060GeForce RTX 5050GeForce RTX 4060
メモリDDR5-4800 16GBDDR5-4800 16GBDDR5 32GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
SSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB NVMe
HDD:無
駆動時間1.8時間約5.3時間9時間
画面サイズ15.6インチ15.6インチ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz144Hz144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)フルHD(1920 × 1080)WUXGA(1920×1200)
重量2.3kg約2.3kg1.6kg
本体サイズ361×249×31.6 mm361 × 250 × 32.0mm315 × 234 × 22.3 mm
公式サイトパソコン工房公式サイトドスパラ公式サイト Amazon
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

ゲーミングPCをより安い価格で手に入れる方法

期間限定のセールやキャンペーンなどを活用すると、ハイスペックなゲーミングPCをより安い価格で入手できます。

ここでは、ゲーミングPCをお得に入手する方法を紹介するので、コスパ最強の製品を購入したい方はぜひ読み進めてみてください。

ゲーミングPCが割引される期間限定セールを狙う

ドスパラを含む多くのBTOメーカーでは、ゲーミングPCが割引される期間限定セールが行われる場合があります。

  • ドスパラ(不定期開催)
  • パソコン工房(定期開催)
  • マウスコンピューター(定期開催)
  • フロンティア(定期開催)
  • ツクモ(不定期開催)
  • ストーム(不定期開催)
  • パソコンショップセブン(定期開催)
  • サイコム(不定期開催)
  • MSI(不定期開催)
  • ASUS(定期開催)
  • DELL(定期開催)
  • HP(定期開催)

通常よりも安い価格で購入できますが、必ずしもすごくお得に買える訳ではなく、それほど割安ではない製品が混在している場合も多いです。

セール品を購入する前に他のBTOメーカーでも価格をチェックして、衝動買いして後悔しないようにしましょう。

以下の記事を確認すれば、各メーカーのセール品を確認できるため、コスパ最強のゲーミングPCを求めている方は目を通してみてください。

ポイント還元やWebクーポンなどのキャンペーンも併用する

ドスパラやパソコン工房等の大手BTOメーカーでは、期間限定セールだけでなく、ポイント還元やWebクーポンなどのキャンペーンも行われている場合があります。

そのため、ゲーミングPCの期間限定セールとうまく組み合わせると、さらにお得に購入できる可能性が高いです。

期間限定セールと異なり不定期にしか開催されないため、こまめに公式サイトを確認して最安値で購入できるようにしておきましょう。

ゲーム用モデルではなく一般向けモデルを狙う

BTOメーカーが販売する通常のデスクトップPCを購入すると、ゲーム用モデルよりも安くなる場合があります。

なぜなら、PCケースにお金がかけられていない分、本体価格が抑えられている場合が多いからです。

例えば、ドスパラのLightning・Magnateシリーズの製品は、いかにもオフィス用デスクトップPCのような無骨な外観をしていますが、ガレリアシリーズよりも安く買えるのが特徴です。

予算的な余裕がなくどうしてもゲーミングPCを購入できない方は、一般向けモデルの購入も検討してみましょう。

Amazonや楽天でゲーミングPCを買う場合は大型セールを活用する

MSIやASUS等の海外メーカーのゲーミングノートPCは、Amazonや楽天といった通販サイトでも安く販売されている場合があります。

公式サイト以外でゲーミングPCを購入する場合は、「ブラックフライデーセール」等の大型セールを活用するとお得に買える可能性が高いです。

ただし、通販サイトの方が高く販売されているケースが多いので、公式サイトもチェックして購入後に後悔しないようにしましょう。

安いゲーミングPCを購入する時は衝動買いして損しないように気を付けよう

安いゲーミングPCを購入する時は、セールによる大幅値下げが行われているからという理由で、衝動買いしてしまうと損してしまう可能性が高いです。

複数のBTOサイトを確認して冷静に判断した上で、コスパ最強の安いゲーミングPCを手に入れられるようにしましょう。

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