ゲーミングPCは10万円以上かかる高価な買い物なため、後悔しないように少しでも安く買いたいという方が多いですよね。
そこで今回は、10万円台で買える安いゲーミングPCを紹介した上で、お得に購入する方法についても詳しく解説します。
また、「安物買いの銭失い」にならないように、ゲーミングPCを選ぶ上で重要な7つのポイントについても紹介します。
ゲーミングPCの購入で後悔したくない方は、ぜひ最後まで読み進めてみましょう。
新しいゲーミングPCを買い替えるならPRICE BASEがおすすめ
新しいゲーミングPCの購入を検討しているものの、10万円以上する高価な製品なので、なかなか購入に踏み切れない方も多いですよね。
中古のゲーミングPCを持っている方におすすめの買い替えサービスが、ゲーミングPC専門の買取サービスである「PRICE BASE(プライスベース)」です。
専門知識を持つ鑑定士がゲーミングPCの価値を正確に診断してくれるため、状態の良いゲーミングPCであれば数万円程度の値段で買い取ってもらえる場合もあります。
(ゲーミングPCの状態が悪く壊れている場合でも、PCパーツごとに買取を行ってもらえます。)
古いゲーミングPCを持っている方は、PRICE BASE(プライスベース)の無料査定に申し込んで、効率的に新しいゲーミングPCの購入資金を集めていきましょう。
【⇩今すぐゲーミングPCを買い替えたい方はこちらのボタンをクリック】
\送料無料でゲーミングPCを高価買取できる/
ゲーミングPCのグラボ・CPUの買取も行える
高価買取を行えるPRICE BASE(プライスベース)ですが、手軽で破損事故も起きづらい出張買取には対応していないため、査定を行うか迷っている人もいると思います。
そんな方におすすめなのが、出張・店頭買取も行ってもらえる、「パソコン高く売れるドットコム」です。
査定・出張・宅配料金が無料で、最短1分で買取価格を調べられるため、今すぐ買い取ってほしい方はパソコン高く売れるドットコムの無料査定に申し込みましょう。


【⇩今すぐゲーミングPCを買い替えたい方はこちらのボタンをクリック】
\査定・出張・宅配料金が無料なので気軽に買取を行える/
最短1分で買取価格を調べられる手軽さが魅力
ゲーミングPCはなぜ高価なモデルが多いの?


安いゲーミングPCを求めている初心者ゲーマーの中には、ゲーミングPCが高く売られていることに疑問を感じている方も多いですよね。
ここでは、ゲーミングPCの価格が上がる理由について、パソコンの知識が無い方でも分かるように簡潔に説明していきます。



夏のボーナスをもらったから
早速ゲーミングPCに
お金を全ツッパしようと思ったけど
どれも10万円以上するから買うのが怖くなっちゃった。
なんでゲーミングPCは高価なモデルだらけなの?



ゲーミングPCは通常のパソコンと違って
3~30万円するグラフィックボードが搭載されているから
値段が高く付きやすいです!
GPUの性能によって製品の価格帯が決まるので
自分の利用用途に合った製品を選びましょう。
ゲーミングPCにはGPUを含むさまざまなPCパーツが搭載されていますが、グラフィックボードのスペックによって、相性の良いCPU・メモリの性能が決まるので大まかな価格が把握できます。
例えば、4万円台で入手できるRTX 5060を搭載したミドルレンジゲーミングPCは、Core i5-14400等のコスパの良いCPUや16GBメモリとマッチするので、15万円前後で購入可能です。
一方で、10万円以上するRTX 5070 Tiが使われたハイスペックゲーミングPCの場合は、Core i7-14700等の比較的高価なCPUと32GBメモリが必要になるので、25~30万円程度かかります。
GPUの性能を落とし過ぎると使える用途が限られてくるので、10万円台で買える安いゲーミングPCを求めている方は、FPSゲームも快適に遊べるRTX 5060・RTX 5060 Tiを選ぶのがおすすめです。
安いゲーミングPCを選ぶ上で重要なポイント7選


価格の安さにつられてゲーミングPCを衝動買いしてしまうと、「安物買いの銭失い」となり購入後に後悔してしまいがちです。
ここでは、安いゲーミングPCを選ぶ上で重要なポイントを7つ紹介するので、製品選びで失敗したくない方は購入前に目を通してみましょう。
- 屋外でゲームを行わない方はデスクトップ型のゲーミングPCを選ぶ
- ゲーミング性能を大きく左右するグラフィックボード
- グラフィックボードの性能に合ったCPUを選ぶ
- メモリはデュアルチャネル(8GB×2以上)のものを選択する
- ストレージ容量は1TB以上がおすすめ
- メルカリ等のフリマアプリで販売される中古品を選ばないようにする
- 複数のBTOメーカーと比較してセール品を衝動買いしないようにする
屋外でゲームを行わない方はコスパに優れたデスクトップモデルがおすすめ


ノートPCの方が使い勝手に優れているイメージがありますが、発熱量や消費電力の制約により、デスクトップモデルよりもGPUの性能が抑えられています。
そのため、同じ型番のGPUを搭載したモデルであっても、デスクトップPCの方がスペックが高くなるのでコスパが良いです。
屋外でゲームを行う機会がない方は、安くて高性能なデスクトップ型のゲーミングPCを選びましょう。


ゲーミング性能を大きく左右するグラフィックボード


グラフィックボードはゲーミング性能を大きく左右するため、ゲーム用パソコンで最も重要なパーツとなります。
GPUにはさまざまなモデルがありますが、価格・スペックの違いから以下の4種類のグループに大きく分けられます。
GPUの性能区分 | 代表的なモデル | グラボ単体の価格 | 対応する用途 |
---|---|---|---|
ハイエンド | RTX 5090 RTX 5080 | 16万円~ | 4K画質でもヌルヌル動く |
ミドルハイ | RTX 5070 Ti RTX 5070 | 8~12万円 | WQHD解像度以下であれば 重量級ゲームもサクサクこなせる |
ミドルレンジ | RTX 5060 Ti RTX 5060 RTX 4060 | 4~6万円 | フルHD解像度なら快適に遊べる |
ローエンド | RTX 3050 GTX 1660 SUPER GTX 1650 | 2~3万円 | 軽量なゲームのみ快適に遊べる |
低性能なグラボを選んでしまうと快適に遊べるゲームが限られてしまうため、安いゲーミングPCを購入する時でもなるべくミドルレンジ以上のモデルを選びましょう。
グラフィックボードの性能に合ったCPUを選ぶ


グラフィックボードの性能に見合ったCPUを選ばないと、ボトルネックが生じてしまうため、GPUの性能を上手く引き出せません。
GPUとCPUの相性は以下の表のとおりになるので、ケチらずにグラフィックボードの性能に合ったCPUを選びましょう。
(横軸:CPU/縦軸:GPU) | RTX 5070 | RTX 5060 Ti | RTX 5060 RTX 4060 | RTX 3050 GTX 1660 SUPER |
---|---|---|---|---|
Core i7-14700(F) | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 |
Core i5-14500 | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 |
Core i5-14400(F) | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
Ryzen 5 7500F | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
Ryzen 7 5700X | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
Core i5-14400(F) | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
Ryzen 5 5500 | × | 〇 | 〇 | ◎ |
Core i5-12400(F) | × | 〇 | 〇 | ◎ |
Ryzen 5 4500 | × | △ | △ | ◎ |
メモリはデュアルチャネル(8GB×2以上)のものを選択する


ゲーミングPCに搭載されているメモリは動作の安定性の観点から、デュアルチャネルのものが一般的に使われていますが、稀にシングルチャネルメモリが搭載される場合があります。
メモリが2枚以上ないとフレームレートに悪影響を及ぼすため、注文前に必ずデュアルチャネル(合計16GB・32GB)になっているか確認しましょう。
ストレージ容量は1TB以上がおすすめ


マインクラフト等の軽いゲームだと数GB程度の容量で済みますが、中量級・重量級のオンラインゲームを1つダウンロードすると、50GB~150GBもの容量が取られます。
500GBのストレージだと3~5個のゲームを入れただけで、容量が一杯になる可能性が高いので、ヘビーゲーマーの方は1TB以上のSSDを搭載した製品を選びましょう。
メルカリ等のフリマアプリで販売される中古品を選ばないようにする
最近は安く中古のモノを買える「メルカリ」というフリマアプリが出たため、メルカリを使ってゲーミングPCの購入費用を抑えようと考えてしまいがちです。
メルカリで「ゲーミングPC」で調べると、たくさんの中古ゲーミングPCがヒットしてきます。


例えば、一番左上に49,990円のゲーミングPCがありますが、搭載されているCPUは7世代も前のIntel Core-i7 7700。
PCパーツのベンチマークソフトであるPassMarkにおいて、最新のCore-i7 14700Kと比べると、なんと6倍以上のスコアの差があります。
ローエンドCPUであるAMD Ryzen 5 4500と比較しても、半分程度の処理性能しかなく、明らかにGPUの方が強いのでボトルネックが生じがちです。
「思ったよりfpsが出ない!」と思ったら、CPUが古かった…では取り返しがつきません。
また、他人の手で使いこまれたゲーミングPCは、パーツがボロボロで製品保証も付かないだけでなく、ゲーム自体が遊べないリスクがあります。
- 電源が古くていつ壊れるかわからない
- HDDが古くてクラッシュ寸前
- 人気ゲームのアカウントがIP BANされている
特に過去のチート利用でIP BANされているPCを掴んでしまうと、ゲーム起動すらさせてもらえず泣き寝入りする事態に陥りかねません。
そのため、メルカリなどのフリマアプリでは、ゲーミングPCを絶対に購入しないようにしましょう。
家電量販店で新品の製品を買えば後悔しなさそうなイメージがありますが、人件費がかかる分割高で、ゲーミングPCを安く手に入れられないのが大きなデメリットです。
初めてゲーミングPCを選ぶ方は、手厚い保証が付けられる、ドスパラなどのBTOメーカーで購入するのがおすすめです。
複数のBTOメーカーと比較してセール品を衝動買いしないようにする
セール品は割安なイメージを持ちがちですが、意外とコスパがよくない商品も交じっているため、衝動買いしてしまうと後悔してしまう危険性が高いです。
ゲーミングPCを購入する前に、同じような構成を持つ他のBTOメーカーのゲーミングPCと比較して、最安値で購入できるようにしましょう。
各ゲームを快適に遊ぶのに必要なゲーミングPCの性能は?
ここでは、快適に楽しむために必要なゲーミングPCのスペックについて、ゲームごとに詳しく解説していきます。
遊びたいゲームが決まっている方は、ゲーミングPCをカスタムして注文する前にチェックしておきましょう。
- Apex Legendsを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- フォートナイト(DirectX11)を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- パルワールドを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- FF14を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- モンハンライズを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- サイバーパンク2077を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- VALORANTを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- CoD:Modern Warfare 2を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- Escape from Tarkovを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- Forza Horizon5を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
- マインクラフトを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
Apex Legendsを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
---|---|---|
GPU | GeForce GT 640 Radeon HD 7730 | GeForce GTX 970 Radeon R9 290 |
CPU | Intel Core i3-6300 / AMD FX-4350 | Intel i5 3570T |
メモリ | 6GB | 8GB |
ストレージ | 22GB | 22GB |
Apexをカジュアル用途で快適に遊ぶだけなら推奨スペックで十分ですが、平均144fpsのフレームレートを実現する場合は、以下の構成が必要になります。
- GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
- AMD Ryzen 5 4500
- 16GBメモリ(8GB×2)
そのため、Apexをガッツリ遊びたい方は、RTX 5060やRTX 5060 Tiが搭載されたミドルレンジゲーミングPCを購入しましょう。
フォートナイト(DirectX11)を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 最高設定時の 要求スペック |
---|---|---|---|
GPU | Intel HD Graphics 4000 | GTX 960 | RTX 3070 |
CPU | Core i3-3225 | Core i5-7300U | Core i7-8700 |
メモリ | 8GB | 8GB | 16GB |
ストレージ | – | NVMe SSD | NVMe SSD |
フォートナイト(DirectX11)に関しては、Apex Legendsと同レベルの負荷となりますが、CPUの性能が低いとボトルネックが生じるので以下の構成が要求されます。
- GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
- AMD Ryzen 7 5700X(Intel Core i5-13400)
- 16GBメモリ(8GB×2)
フォートナイトを快適に遊べる安いゲーミングPCを求めている方は、うっかりAMD Ryzen 5 4500を搭載した製品を選ばないようにしましょう。
パルワールドを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能
スペック項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
---|---|---|
GPU | GeForce GTX 1050 | GeForce RTX 2070 (RTX 3060相当) |
CPU | Intel Core i5-3570K 3.4 GHz | Intel Core i9-9900K 3.6 GHz |
メモリ | 16GB | 32GB |
ストレージ | 40GB SSD | 40GB SSD |
パルワールドはオープンワールドなので比較的負荷が重く、推奨スペックにおいては、GPUがRTX 3060相当・メモリが32GB必要になります。
10万円台で買えるローエンド・ミドルレンジモデルのゲーミングPCは、いまだに16GBメモリが主流で、増設を行わないと条件を満たせない場合が多いです。
パルワールドをカクつかずに快適に遊びたい方は、メモリのアップグレード費用も考慮しておきましょう。
FF14を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
---|---|---|
GPU | GeForce GTX 750 Radeon R7 260X | GeForce GTX 970 Radeon RX 480 |
CPU | Intel Core i5 2.4GHz以上 | Intel Core i7 3GHz以上 |
メモリ | 4GB | 8GB |
ストレージ | 80GB (Windows10以上) | 80GB (Windows10以上) |
ファイナルファンタジー14は比較的負荷が軽く、GeForce GTX 1660 SUPER相当のグラフィック性能があれば、フルHD最高設定でも快適に遊べます。
ただし、解像度を4Kにするとカクつきが生じるようになるので、最高画質で遊びたい方はRTX 3060 Ti(RTX 4060)以上のGPUを選びましょう。
モンハンライズを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 最高設定時の 要求スペック |
---|---|---|---|
GPU | GeForce GT 1030 Radeon RX 550 | GeForce GTX 1060 Radeon RX 570 | GeForce RTX 3070 Radeon RX 6800 |
CPU | Intel Core i3-4130 Intel Core i5-3470 AMD FX-6100 | Intel Core i5-4460 AMD FX-8300 | Intel Core i7-7700 AMD Ryzen 7 1700 |
メモリ | 8GB | 8GB | 8GB |
ストレージ | 36GB (Windows10以上) | 36GB (Windows10以上) | 36GB (Windows10以上) |
モンハンライズの設定要求に関しても、ファイナルファンタジー14並みに緩く、GeForce GTX 1660 SUPER(RTX 3050)搭載ゲーミングPCであれば快適に遊べます。
ただし、最高設定時はRTX 3070が推奨されているので、画質を落とさずにプレイしたい方はRTX 4060 Ti搭載ゲーミングPCを選びましょう。
サイバーパンク2077を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
---|---|---|
GPU | GeForce GTX 780 Radeon RX 470 | GeForce GTX 1660 SUPER Radeon RX 590 |
CPU | Intel Core i5-3570K AMD FX-8310 | Intel Core i7-4790 AMD Ryzen 3200G |
メモリ | 8GB | 12GB |
ストレージ | 70GB | 70GB SSD |
重量級のゲームとして有名なサイバーパンクでは、フルHD標準画質でGTX 1660 SUPERが推奨されているため、RTX 1650搭載モデルを選んでしまうと快適に遊べません。
4K解像度に設定するととてつもなく重くなり、RTX 5060・RTX 5060 Tiでも対応しきれないため、美しい映像を楽しみたい方はRTX 5070以上のGPUを選びましょう。
VALORANTを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低スペック (30fps) | 推奨スペック (60fps以上) | ハイエンドスペック (144fps以上) |
---|---|---|---|
GPU | Intel HD 4000 | GeForce GT 730 Radeon R7 240 | GeForce GTX 1050 Ti Radeon R7 370 |
CPU | Intel Core 2 Duo E8400 | Intel i3-4150 Ryzen 3 1200 | Intel i5-9400F Ryzen 5 2600X |
メモリ | 4GB | 4GB | 4GB |
ストレージ | 8GB (Windows10以上) | 8GB (Windows10以上) | 8GB (Windows10以上) |
VALORANTは非常に軽量なゲームで、ハイエンドスペック(144fps)ですらも、GTX 1650搭載ゲーミングPCで満たせます。
ただし、より負荷の重いApexやフォートナイトも遊ぶ場合は、RTX 5060以上のグラボを搭載したゲーミングPCを選びましょう。
CoD:Modern Warfare 2を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
---|---|---|
GPU | GeForce GTX 960 Radeon RX 470 | GeForce GTX 1060 Radeon RX 580 |
CPU | Intel Core i3-6100 Intel Core i5-2500K AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i5-6600K Intel Core i7-4770 AMD Ryzen 5 1400 |
メモリ | 8GB | 12GB |
ストレージ | 125GB | 125GB |
スペック表だけ見ると、CoD:Modern Warfare 2はそれほど負荷が重くないように感じられますが、RTX 5060以上のGPUでないと100fpsを下回るのでカクつきが生じるようになります。
CoD:Modern Warfare 2で144fps以上のヌルヌル映像を実現したい方は、RTX 5070搭載のゲーミングPCを購入しましょう。
Escape from Tarkovを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
---|---|---|
GPU | VRAM 1GB以上・DirectX 9対応 グラフィックボード | VRAM 2GB以上・DirectX 11対応 グラフィックボード |
CPU | Intel Core i3 2.4Ghz以上 | Intel Core i5 3.2Ghz以上 |
メモリ | 6GB | 8GB |
ストレージ | ダウンロード:10GB +インストール:17GB | ダウンロード:10GB +インストール:17GB |
Escape from Tarkovは表記上の動作項目こそ緩いものの、平均144fpsのフレームレートを実現するためには、以下の3つの要素を満たす必要が出てきます。
- GeForce RTX 3060 Ti(GeForce RTX 4060)
- AMD Ryzen 7 5700X(Intel Core i5-13400)
- 32GBメモリ(16GB×2)
10万円台で買える安いゲーミングPCでは、メモリ容量が16GBである場合がほとんどなので、タルコフを遊ぶ場合はメモリを32GBにアップグレードしましょう。
Forza Horizon5を快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 | 理想動作環境 |
---|---|---|---|
GPU | GeForce GTX 970 Radeon RX 470 | GeForce GTX 1070 Radeon RX 590 | GeForce RTX 3080 Radeon RX 6800 XT |
CPU | Intel Core i5-4460 AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 1500X | Intel Core i7-10700K AMD Ryzen 7 3800XT |
メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
ストレージ | 110GB (Windows10以上) | 110GB (Windows10以上) | 110GB SSD (Windows10以上) |
レーシングゲームであるForza Horizon5を快適に行うためには、GTX 1070(RTX 3050相当)以上のGPUを搭載したゲーミングPCが要求されます。
ワイドモニターやマルチモニターで遊ぶと負荷が重くなるため、本格的にForza Horizon5をプレイしたい方はRTX 5070以上のGPUを搭載したモデルを選んだ方がいいです。
マインクラフトを快適に行うのに必要なゲーミングPCの性能


スペック項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
---|---|---|
GPU | Intel HD Graphics 4000 AMD Radeon HD 7000シリーズ | GeForce 700シリーズ Radeon Rx 200シリーズ |
CPU | Intel Core i3-3210 AMD A8-7600 APU | Intel Core i5-4690 AMD A10-7800 APU |
メモリ | 4GB | 8GB |
ストレージ | 1GB | 4GB(SSD推奨) |
マインクラフトは他のオンラインゲームよりも負荷が軽く、CPU内蔵のGPUでも問題なくこなせます。
ただし、GTX 1650で影modを使うと以下の表のようにフレームレートが低下するので、重量級の影modを導入したい方はRTX 5060以上のグラボを搭載したゲーミングPCを選びましょう。
影modの種類 | フレームレート |
---|---|
DrDestens+Minecraft Shaders | 120fps程度 |
BSL Shaders | 90fps程度 |
ComplementaryShaders_v4.5.1 | 75fps程度 |
KUDA-Shaders v6.1 Legacy | 60fps程度 |
SEUS PTGI HRR Test2.1 | 40fps程度 |
SEUS PTGI HRR 3 | 30fps程度 |
ゲーミングPCの価格帯によって利用できる用途はどう変わる?


20万円未満で買える安いゲーミングPCにおいては、価格帯によって活用できる用途や快適に遊べるゲームの幅が大きく変わります。
ここでは、以下の3つの価格帯のゲーミングPCの特徴を紹介するので、どんなゲームを快適に遊べるか理解できず困っている方は参考にしてみてください。
- 10万円未満:グラボが搭載されていないためゲームをまともに行えない
- 10万円以上15万以下:マインクラフト等の軽量級のゲームならプレイ可能
- 15万円以上20万以下:競技性の高いFPSゲームも快適に遊べる
10万円未満:グラボが搭載されていないためゲームをまともに行えない
BTOメーカーでは、ゲーミングPCだけでなく一般的なデスクトップPCも販売されていて、10万円未満で買える製品にはほとんどグラボが搭載されていません。
例外的に、ドスパラのLightningシリーズの製品であれば10万円未満で購入でき、それぞれ以下のローエンドGPUが搭載されています。
商品名 | 搭載グラフィックボード (Intel UHD Graphics 770比の性能) | 販売価格 |
---|---|---|
Lightning AT5 Ryzen5 4500搭載 | GeForce RTX 3050 (Intel UHD Graphics 770の7倍程度) | 92,980円 |
Magnate MCR 12400搭載 | Radeon RX 550 (Intel UHD Graphics 770の1.5倍程度) | 89,980円 |
CPUに標準内蔵されている、Intel UHD Graphics・Iris Xe等のGPUではまともにゲームを動かせないので、必ずグラボを搭載したモデルを選びましょう。
10万円以上15万以下:マインクラフト等の軽量級のゲームならプレイ可能
10万円台前半で買えるゲーミングPCで選べるGPUは、基本的にGTX 1650からRTX 4060までのライトゲーマー向けのモデルである場合がほとんどです。
Apexやフォートナイトなどの主要なFPSゲームで144fpsを下回るため、中量級以上のゲームを快適に遊ぶためには力不足になります。
ただし、VALORANTやマインクラフトなどの軽量級のゲームはサクサク動かせるため、負荷の軽いゲームしか行わない方にはおすすめです。
予算15万円以下で入手できるゲーミングPCの購入を検討している方は、以下の記事をチェックしてみてください。


15万円以上20万以下:競技性の高いFPSゲームも快適に遊べる
10万円台後半で買える価格帯のゲーミングPCは、RTX 5060あるいはRTX 5060 TiといったミドルレンジGPUが搭載されている場合が多いです。
Apexやフォートナイトなどのゲームで144fpsを出せるので、競技性の高いFPSゲームも快適に遊べます。
ただし、重量級のサイバーパンクの4Kレイトレ解像度や、大量にメモリを消費するタルコフでは、カクつきが目立つようになります。
動画配信においても高画質にすると処理落ちするので、なんでもできるゲーミングPCを求めている方は、もう少しお金を出してRTX 5070・RTX 5070Tiを搭載した製品を選んだ方がいいです。
予算20万円で購入できるゲーミングPCを求めている方は、以下の記事を読み進めてみましょう。


【2025年7月】10万円台前半で買える安いゲーミングPC3選
まず初めに、2024年6月時点で10万円前半で手に入る、安いゲーミングPCのおすすめ製品を3つ紹介します。
予算に余裕がなくとにかく安いゲーミングPCを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
Lightning AT5 15035(ドスパラ)


コスパの高さで定評があるドスパラのLightningシリーズの製品で、いかにもビジネス用パソコンらしい無骨な外観を持つのが特徴です。
DLSS対応GPUであるRTX 3050が搭載されているのにも関わらず、9万円台で購入できるため、コスパに優れたゲーミングPCを求めている方におすすめです。
しかし、CPUはAMD Ryzen 5 4500というローエンドモデルが使われているため、フォートナイトには不向きな点に注意しましょう。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 92,980円 |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 |
電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
LEVEL-M1P5-R57X-LAX(パソコン工房)


パソコン工房のLEVELθ(レベル シータ)シリーズの下位機種であり、Lightningシリーズとは対照的にかっこいいデザインに仕上がっているため、ゲーミングPCの外観を重視する方におすすめです。
RTX 3050とRyzen 7 5700Xが使われているのにも関わらず、11万円未満で購入できるため、コスパにも優れています。
メモリ容量やストレージは抑えられていて、SSD容量を1TBまでしかアップグレードできないのがデメリットです。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 104,800円 |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/
コスパが最大の強み
GKB-PSK144F46(ストーム)


ストームの幻界シリーズのエントリーモデルで、型落ちパーツであるRTX 4060とCore i5-14400Fを使って価格を抑えています。
美しいPCケースが使われているのにも関わらず、13万円台で購入できるため、デザイン性に優れたゲーミングPCを安く手に入れたい方におすすめです。
10万円台前半の製品なのにも関わらず、メモリ容量が標準で32GBに設定されているため、タルコフも快適に遊べます。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 139,800円 |
CPU | Intel Core i5-14400F |
GPU | GeForce RTX 4060 |
メモリ | DDR5-4800 32GB |
ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 850W 80PLUS GOLD |
\マイナーだけどコスパ最強ゲーミングPC/
見ため最高!デザイン性の高いBTO
10万円前後で買える安いゲーミングPCの性能比較表一覧
商品名 | Lightning AT5 15035 (ドスパラ) ![]() ![]() | LEVEL-M1P5-R57X-LAX (パソコン工房) ![]() ![]() | GKB-PSK144F46 (ストーム) ![]() ![]() |
価格(税込) | 92,980円 | 104,800円 | 139,800円 |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 | AMD Ryzen 7 5700X | Intel Core i5-14400F |
GPU | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 4060 |
メモリ | DDR4-3200 16GB | DDR4-3200 16GB | DDR5-4800 32GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 | SSD:500GB NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 550W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD |
公式サイト | ドスパラ公式サイト | パソコン工房公式サイト | ストーム公式サイト |
【2024年6月】FPSゲームも快適に行える安いゲーミングPC4選
ここでは、2024年6月時点でFPSゲームも快適に行える、コスパ最強の安いゲーミングPCのおすすめ製品を4つ紹介します。
各モデルの性能と特徴を詳しく解説するので、安くて長く使えるゲーミングPCを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
- LEVEL-M1A6-R75F-SK4X(パソコン工房)
- NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)
- Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)
- FRMFGB550/M613(フロンティア)
LEVEL-M1A6-R75F-SK4X(パソコン工房)


LEVELθ(レベル シータ)シリーズのミドルレンジモデルで、コスパに優れたRTX 5060 Ti とRyzen 5 7500Fが搭載されています。
価格も14万円台と非常にお手頃なので、FPSゲームも快適に行えるゲーミングPCを安く手に入れたい方におすすめです。
光るケースファンが搭載されていて、カラーラインナップも豊富に用意されているため、自分好みのデザインに合わせられるのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 144,800円 |
CPU | AMD Ryzen 5 7500F |
GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
メモリ | DDR5-4800 16GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/
コスパが最大の強み
NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)


マウスコンピューターのホワイトカラーモデルのミニタワーゲーミングPCであり、最新世代のミドルレンジGPUであるRTX 5060が使われているのが特徴です。
CPUも安くて高性能なRyzen 7 5700Xが使われているのにも関わらず、17万円台で購入できるため、動画配信も行えるゲーミングPCをお得に手に入れたい方に向いています。
1TBの容量を持つSSDが標準搭載されているので、長期間使ってもデータ容量不足に陥りづらいのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 149,800円 |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
\購入後のサポートが最大の魅力/
3年間無償保証&24時間365日サポート
Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)


ドスパラのガレリアシリーズの人気モデルで、ハイスペックなRTX 5070とAMD Ryzen 7 7700が使われています。
174,980円という破格な値段に設定されているため、コスパ最強のゲーミングPCを探している方におすすめです。
ただし、SSDの容量が500GBに抑えられているため、さまざまなゲームを遊びたい方は追加料金をかける必要があるのがデメリットです。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 174,980円 |
CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
GPU | GeForce RTX 5070 |
メモリ | DDR5-4800 16GB |
ストレージ | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 750W 80PLUS GOLD |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
FRMFGB550/M613(フロンティア)


フロンティアのMSIコラボモデルの製品で、安くて高性能なRTX 5060 TiとRyzen7 5700Xが内蔵されています。
かっこいいMSI製のPCケースが使われているため、ゲーミングPCの見た目にこだわる方におすすめです。
価格も179,800円とゲーミングPCの構成に対して割安なので、気軽に購入できるのもメリットです。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 179,800円 |
CPU | AMD Ryzen7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
メモリ | DDR4-3200 32GB |
ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 600W 80PLUS BRONZE |
\セールのコスパ最強ゲーミングPC/
期間限定セールが安すぎるBTOメーカー
FPSゲームも快適に行える安いゲーミングの性能比較表一覧
商品名 | LEVEL-M1A6-R75F-SK4X (パソコン工房) ![]() ![]() | NEXTGEAR JG-A7G60 (マウスコンピューター) ![]() ![]() | Lightning-G AF7W (ドスパラ) ![]() ![]() | FRMFGB550/M613 (フロンティア) ![]() ![]() |
価格(税込) | 144,800円 | 149,800円 | 174,980円 | 179,800円 |
CPU | AMD Ryzen 5 7500F | AMD Ryzen 7 5700X | AMD Ryzen 7 7700 | AMD Ryzen7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5060 Ti |
メモリ | DDR5-4800 16GB | DDR4-3200 16GB | DDR5-4800 16GB | DDR4-3200 32GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 600W 80PLUS BRONZE |
公式サイト | パソコン工房公式サイト | マウスコンピューター公式サイト | ドスパラ公式サイト | FRONTIER公式サイト |
【2024年6月】コスパ最強の安いゲーミングPCのセットモデル3選
2024年1月時点で10万円台で入手できる、安いゲーミングPCのおすすめセットモデルを3つ紹介します。
付属する周辺機器の内容についても詳しく触れていくので、セット商品に興味がある方はぜひ目を通しておきましょう。
- NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)
- FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)
- NEXTGEAR JG-A7G6T スターター5点セット(マウスコンピューター)
NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)


マウスコンピューターのエントリークラスのセットモデルで、GPUはDLSS4に対応したRTX 5060が搭載されていますが、CPUはRyzen 5 4500に抑えられています。
18万円程度で購入できるのにも関わらず、57,000円相当のセットが付いてきて実質12万円台で購入できるため、ライトゲーマー向けのゲーミングPCを求めている方に最適です。
- PCモニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6(約23,000円)
- ゲーミングマウス:ロジクール G304rWH(約5,000円)
- ゲーミングキーボード:ロジクール G515-WL-LNWH(約20,000円)
- ゲーミングヘッドセット:ロジクール G435WH(約9,000円)
NEXTGEARシリーズのゲーミングPCとセットになっているので、標準で強化ガラス製のサイドパネルが搭載されていて、デザイン性に優れているのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 179,900円 |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 5060 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
\購入後のサポートが最大の魅力/
3年間無償保証&24時間365日サポート
FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)


フロンティアのセットモデルであるFRGKB550/SK1では、ミドルレンジパーツであるRTX 5060とRyzen 7 5700Xが搭載されています。
19万円台で購入できるのにもかかわらず、42,000円相当のPC周辺機器が付いて実質15万円台前半で買えるため、コスパに優れたセットモデルを求めている方におすすめです。
- PCモニター:Pixio PX248 Wave(約27,000円)
- ゲーミングマウス:HyperX Pulsefire Core ゲーミングマウス(約2,500円)
- ゲーミングキーボード:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード(約5,000円)
- ゲーミングヘッドセット:HyperX Cloud Core ゲーミングヘッドセット(約6,000円)
- ゲーミングマウスパッド:HyperX Pulsefire Mat ゲーミングマウスパッド Mサイズ(約1,500円)
付属モニターのリフレッシュレートが200Hzまで上がったので、入門セットではあるものの、FPSゲームもヌルヌル映像で遊べるようになりました。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 187,800円 |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 |
電源 | 600W 80PLUS BRONZE |
\セールのコスパ最強ゲーミングPC/
期間限定セールが安すぎるBTOメーカー
NEXTGEAR JG-A7G6T スターター5点セット(マウスコンピューター)


マウスコンピューターのミドルレンジゲーミングPCのセットで、販売価格は22万円台と高めですが、39,000円相当のセットと11,000円の割引クーポンが付いています。
- PCモニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-5(約23,000円)
- ゲーミングマウス:ロジクール G304(約5,000円)
- ゲーミングキーボード:ロジクール G213r(約7,000円)
- ゲーミングヘッドセット:ロジクール G331(約4,000円)
16GBモデルのRTX 5060 Tiが搭載されているため、モンスターハンターワイルズをウルトラ設定で遊びたい方におすすめです。
1TBのSSDが標準搭載されているため、メモリ容量を32GBにアップグレードすれば、さまざまなゲームを楽しめます。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 222,800円 |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
\購入後のサポートが最大の魅力/
3年間無償保証&24時間365日サポート
【コスパ最強】安いゲーミングPCのセットモデルの性能比較表一覧
商品名 | NEXTGEAR JG-A5G60 ホワイト5点セット(マウスコンピューター)![]() ![]() | FRGKB550/SK1 入門向け6点セット(フロンティア)![]() ![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T スタータ5点セット(マウスコンピューター)![]() ![]() |
価格(税込) | 179,900円 | 187,800円 | 222,800円 |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 | AMD Ryzen 7 5700X | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | DDR4-3200 16GB | DDR4-3200 16GB | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 | SSD:500GB NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
電源 | 750W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
公式サイト | マウスコンピューター公式サイト | FRONTIER公式サイト | マウスコンピューター公式サイト |
【2024年6月】10万円台前半で買える安いゲーミングノートPC3選
ここでは、10万円台前半で購入できる、エントリークラスの安いゲーミングノートのおすすめ商品を3つ紹介します。
どこでも遊べるゲーミングPCをお得に手に入れたい方は、続きの内容を読み進めてみてください。
- GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)
- Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)
- NEXTGEAR J6-A7G50WT-A ホワイト(マウスコンピューター)
GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)


ドスパラのライトゲーマー向けのゲーミングノートPCで、エントリーモデルのRTX 3050とCore i7-13620Hが使われています。
本体価格が10万円台と安価なため、安いゲーミングノートPCを求めている方におすすめです。
Minecraft: Java & Bedrock Editionが同梱されていて、ゲーミングノートPCを購入してすぐにマインクラフトを遊べる点もメリットです。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 101,980円 |
CPU | Intel Core i7-13620H |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | DDR5-4800 16GB |
ストレージ | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 5.7時間 |
画面サイズ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 165Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) |
重量 | 約2.1kg |
本体サイズ | 360 × 244 × 24.0mm |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)


MSIのエントリーモデルのゲーミングPCであり、型落ちモデルのRTX 3050とCore i5-12450Hが搭載されているのが特徴です。
Amazonでの限定販売となりますが、期間限定のクーポンがなくても129,800円という安さで入手できるため、予算があまりない方に向いています。
ゲーミングPC本体の重量が1.86kgと比較的軽量なので、屋外に持ち運んで使いやすいのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 129,800円 |
CPU | Intel Core i5-12450H |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | DDR4 16GB |
ストレージ | SSD:512GB NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 9時間 |
画面サイズ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 144Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) |
重量 | 1.86kg |
本体サイズ | 359 × 254 × 21.7 mm |


NEXTGEAR J6-A7G50WT-A ホワイト(マウスコンピューター)


マウスコンピューターのNEXTGEARシリーズのゲーミングノートPCで、コスパに優れたRTX 4050とRyzen 7 7435HSが使われています。
13万円台というリーズナブルな価格で購入できる上に、3年間保証の標準保証も付いているため、長く使えるゲーミングノートPCを安く入手したい方におすすめです。
白色の筐体に光るLEDキーボードが搭載されているため、デザイン性に優れているのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格(税込) | 139,800円 |
CPU | AMD Ryzen 7 7435HS |
GPU | GeForce RTX 4050 |
メモリ | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 2.5時間 |
画面サイズ | 16インチ |
リフレッシュレート | 165Hz |
解像度 | WUXGA(1920 × 1200) |
重量 | 2.29kg |
本体サイズ | 358 × 268 × 26.3 mm |
\購入後のサポートが最大の魅力/
3年間無償保証&24時間365日サポート
10万円前後で買える安いゲーミングノートPCの性能比較表一覧
商品名 | GALLERIA RL5C-R35-5N Minecraft同梱版(ドスパラ)![]() ![]() | Thin-15-B12UC-5002JP (MSI) ![]() ![]() | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A (マウスコンピューター) ![]() ![]() |
価格(税込) | 101,980円 | 129,800円 | 139,800円 |
CPU | Intel Core i7-13620H | Intel Core i5-12450H | AMD Ryzen 7 7435HS |
GPU | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 4050 |
メモリ | DDR4-3200 16GB | DDR4 16GB | DDR4-3200 16GB |
ストレージ | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:512GB NVMe HDD:無 | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 5.7時間 | 9時間 | 2.5時間 |
画面サイズ | 15.6インチ | 15.6インチ | 16インチ |
リフレッシュレート | 165Hz | 144Hz | 165Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) | フルHD(1920 × 1080) | WUXGA(1920 × 1200) |
重量 | 約2.1kg | 1.86kg | 2.29kg |
本体サイズ | 360 × 244 × 24.0mm | 359 × 254 × 21.7 mm | 358 × 268 × 26.3 mm |
公式サイト | ドスパラ公式サイト | Amazon | マウスコンピューター公式サイト |
【2024年6月】FPSゲームも快適に行える安いゲーミングノートPC3選
最後に、FPSゲームも快適に楽しめる、10万円台で買えるミドルレンジゲーミングノートPCのおすすめ商品を3つ紹介します。
各メーカーの製品の概要について詳しく解説していくので、使い勝手に優れたゲーミングノートPCを求めている方は、ぜひチェックしてみましょう。
LEVEL-15FX165-i7-RMRXM(パソコン工房)


パソコン工房のLEVEL∞シリーズのゲーミングノートPCで、コスパに優れたRTX 4060とCore i7-14650HXが搭載されています。
8月13日まで開催される「パソコン工房の日 超還元フェア」の対象商品となっていて、実質16万円前半で購入できるため、コスパ最強のゲーミングPCを求めている方におすすめです。
しかし、駆動時間が1.8時間と想像を絶するほど短いので、屋外に持ち運んで使いづらいのが欠点です。
おすすめ度 | |
価格 | 169,800円 |
CPU | Intel Core i7-14650HX |
GPU | GeForce RTX 4060 |
メモリ | DDR5-4800 16GB |
ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 1.8時間 |
画面サイズ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 144Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) |
重量 | 2.3kg |
本体サイズ | 361×249×31.6 mm |
\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/
コスパが最大の強み
GALLERIA RL7C-R55-5N (ドスパラ)


GALLERIAシリーズのゲーミングノートPCであり、安くて高性能なRTX 5050とCore i7-14650HXが採用されています。
価格は174,980円とミドルレンジモデルとしてはリーズナブルなため、FPSゲームも快適に行えるゲーミングノートPCをお得に購入したい方におすすめです。
メモリ・ストレージ容量が抑えられているため、さまざまなゲームを楽しみたい方は、PCパーツのアップグレードを行いましょう。
おすすめ度 | |
価格 | 174,980円 |
CPU | Intel Core i7-14650HX |
GPU | GeForce RTX 5050 |
メモリ | DDR5-4800 16GB |
ストレージ | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 約5.3時間 |
画面サイズ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 144Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) |
重量 | 約2.3kg |
本体サイズ | 361 × 250 × 32.0mm |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
Cyborg-14-A13VF-6003JP(MSI)


MSIのCyborgシリーズのゲーミングノートPCで、RTX 4060とCore i7-13620Hが使われています。
32GBの大容量メモリと1TB SSDが標準で搭載されているため、さまざまなゲームを楽しみたいヘビーゲーマーの方におすすめです。
本体重量は1.6kgと軽量で、バッテリー駆動時間も9時間と比較的長いので、屋外に持ち運んで使いやすいのも魅力です。
おすすめ度 | |
価格 | 199,800円 |
CPU | Intel Core i7-13620H |
GPU | GeForce RTX 4060 |
メモリ | DDR5 32GB |
ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 9時間 |
画面サイズ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 144Hz |
解像度 | WUXGA(1920×1200) |
重量 | 1.6kg |
本体サイズ | 315 × 234 × 22.3 mm |


FPSゲームも快適に行えるゲーミングノートPCの性能比較表一覧
商品名 | LEVEL-15FX165-i7-RMRXM (パソコン工房) ![]() ![]() | GALLERIA RL7C-R55-5N (ドスパラ) ![]() ![]() | Cyborg-14-A13VF-6003JP (MSI) ![]() ![]() |
価格(税込) | 169,800円 | 174,980円 | 199,800円 |
CPU | Intel Core i7-14650HX | Intel Core i7-14650HX | Intel Core i7-13620H |
GPU | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 5050 | GeForce RTX 4060 |
メモリ | DDR5-4800 16GB | DDR5-4800 16GB | DDR5 32GB |
ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 | SSD:500GB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
駆動時間 | 1.8時間 | 約5.3時間 | 9時間 |
画面サイズ | 15.6インチ | 15.6インチ | 15.6インチ |
リフレッシュレート | 144Hz | 144Hz | 144Hz |
解像度 | フルHD(1920 × 1080) | フルHD(1920 × 1080) | WUXGA(1920×1200) |
重量 | 2.3kg | 約2.3kg | 1.6kg |
本体サイズ | 361×249×31.6 mm | 361 × 250 × 32.0mm | 315 × 234 × 22.3 mm |
公式サイト | パソコン工房公式サイト | ドスパラ公式サイト | Amazon |
ゲーミングPCをより安い価格で手に入れる方法


期間限定のセールやキャンペーンなどを活用すると、ハイスペックなゲーミングPCをより安い価格で入手できます。
ここでは、ゲーミングPCをお得に入手する方法を紹介するので、コスパ最強の製品を購入したい方はぜひ読み進めてみてください。
- ゲーミングPCが割引される期間限定セールを狙う
- ポイント還元やWebクーポンなどのキャンペーンも併用する
- ゲーム用モデルではなく一般向けモデルを狙う
- Amazonや楽天でゲーミングPCを買う場合は大型セールを活用する
ゲーミングPCが割引される期間限定セールを狙う
ドスパラを含む多くのBTOメーカーでは、ゲーミングPCが割引される期間限定セールが行われる場合があります。
- ドスパラ(不定期開催)
- パソコン工房(定期開催)
- マウスコンピューター(定期開催)
- フロンティア(定期開催)
- ツクモ(不定期開催)
- ストーム(不定期開催)
- パソコンショップセブン(定期開催)
- サイコム(不定期開催)
- MSI(不定期開催)
- ASUS(定期開催)
- DELL(定期開催)
- HP(定期開催)
通常よりも安い価格で購入できますが、必ずしもすごくお得に買える訳ではなく、それほど割安ではない製品が混在している場合も多いです。
セール品を購入する前に他のBTOメーカーでも価格をチェックして、衝動買いして後悔しないようにしましょう。
以下の記事を確認すれば、各メーカーのセール品を確認できるため、コスパ最強のゲーミングPCを求めている方は目を通してみてください。
ポイント還元やWebクーポンなどのキャンペーンも併用する
ドスパラやパソコン工房等の大手BTOメーカーでは、期間限定セールだけでなく、ポイント還元やWebクーポンなどのキャンペーンも行われている場合があります。
そのため、ゲーミングPCの期間限定セールとうまく組み合わせると、さらにお得に購入できる可能性が高いです。
期間限定セールと異なり不定期にしか開催されないため、こまめに公式サイトを確認して最安値で購入できるようにしておきましょう。
ゲーム用モデルではなく一般向けモデルを狙う
BTOメーカーが販売する通常のデスクトップPCを購入すると、ゲーム用モデルよりも安くなる場合があります。
なぜなら、PCケースにお金がかけられていない分、本体価格が抑えられている場合が多いからです。
例えば、ドスパラのLightning・Magnateシリーズの製品は、いかにもオフィス用デスクトップPCのような無骨な外観をしていますが、ガレリアシリーズよりも安く買えるのが特徴です。
予算的な余裕がなくどうしてもゲーミングPCを購入できない方は、一般向けモデルの購入も検討してみましょう。
Amazonや楽天でゲーミングPCを買う場合は大型セールを活用する
MSIやASUS等の海外メーカーのゲーミングノートPCは、Amazonや楽天といった通販サイトでも安く販売されている場合があります。
公式サイト以外でゲーミングPCを購入する場合は、「ブラックフライデーセール」等の大型セールを活用するとお得に買える可能性が高いです。
ただし、通販サイトの方が高く販売されているケースが多いので、公式サイトもチェックして購入後に後悔しないようにしましょう。
安いゲーミングPCを購入する時は衝動買いして損しないように気を付けよう
安いゲーミングPCを購入する時は、セールによる大幅値下げが行われているからという理由で、衝動買いしてしまうと損してしまう可能性が高いです。
複数のBTOサイトを確認して冷静に判断した上で、コスパ最強の安いゲーミングPCを手に入れられるようにしましょう。
コメント