アマゾンの裏技!お得な買い方13選

ゲーミングPC設定で絶対やっておくべきこと13選!【Win11で解説】

この記事では「ゲーミングPCを買ったら絶対やっておくべき設定13項目」を解説します。

ゲーミングPC、初期設定のまま使ってませんか?

初期設定のままでは、性能を最大限に発揮することができません!

特に初めてのゲーミングPCだと「こんなもんなのかな?」と気づいていないかも。

せっかく高いゲーミングPCを買ったのにもったいない!

そこでこの記事では最高のゲーム環境を手に入れられるよう、ゲーミングPCを買ったら絶対に設定しておくべきことをまとめて紹介します。

記事を見ながら設定ができるよう、画像をたっぷり使って設定方法をくわしく説明しました。

  • 最近ゲーミングPC買いました!
  • 初めてのゲーミングPCです

という方は、ぜひとも参考にしてみてください!

\動画でも紹介しています/

この記事はこんな方におすすめ
  • 初めてゲーミングPCを買った方
  • 最近ゲーミングPCを買い替えた方
  • ゲーミングPCを初期設定のまま使っている方

ゲーミングPC設定、買ったらやるべきこと13項目

ゲーミングPCを買ったら絶対にやっておくべき設定は、以下の13項目になります。

設定項目が多いので、それぞれの詳細にタップで飛べるようにしてあります。

一度全体を通して見ていただき、気になるところはタップしてくわしくチェックしてみてください。

(一番最後にも同じものを貼ってあります!)

1.Windows Update

1つ目の設定はWindows Updateです。

設定アプリを開くと、左下にWindows Updateの項目があります。

これをクリック。

そうすると、更新が必要かどうかが確認ができます。

更新が必要だったら、やっておきましょう!

ちなみに、設定アプリはスタートの検索ウインドウに「設定」と打ち込むとサクッと表示されます。

でも正直、

「アップデートとか面倒くさい」

「早くゲームやりたいから放置」

「アップデートしなくてもゲームできるしw」

って思っている方も少なからずいるはず。

気持ちはわかりますw

でもそんな方こそ絶対に対応してください!

なぜならWindows Updateをしないと、最悪ウイルスやスパイウェアに感染してPCがヤバいことになってしまうからです。

誇張して大げさに言ってるとかではないです!

Windowsには「Windows Defender」という、最強のセキュリティ機能が搭載されています。

ウイルスバスターやマカフィーといった有料のセキュリティソフトはありますが、正直無料のWindows Defenderだけでも十分すぎるセキュリティ対策が可能です。

でもWindows Updateをしないと、Windows Defenderの定義ファイルは更新されずに古いまま。

するとどうなるか?

Windows Defenderの定義ファイルが古いままだと、新たなウイルスに対応できません

つまりWindows Defenderを使っているのにウイルスに感染してしまうことがあり得るのです!

なのでゲーミングPCを買ったら、サクッとWindows Updateをしておきましょう。

2.Windowsのアクティブ化

2つ目の設定はWindowsのアクティブ化です。

設定アプリのシステムをクリック。

次にライセンス認証をクリックし、

ライセンス認証の状態を確認してください。

ライセンス認証の状態がアクティブであればOK

もしアクティブの状態じゃなければ、認証コードを入れてアクティブの状態にしましょう。

パソコンの脇あたりに認証コード(プロダクトキー)のシールが貼ってるので、そのコードを入力して認証させれば完了です。(※BTOメーカーによってラベルの位置は変わります)

 

地味な設定ばっかでつまんねぇぞ

って怒られるかもですが、めっちゃ重要なのでしっかり対応しておきましょう!

もし、Windowsのアクティブ化をしないで放置したままゲーミングPCを使っていると…

こんなウイルスに感染しちゃうかもしれません!

これは、一昔前に流行った「JIGSAW」と言われるランサムウェアです。

感染すると、PCのデータを人質にして金銭を要求するっていうヤバすぎる奴w

Windowsのアクティブ化がされないまま放置されるとWindowsのアップデートが受けられなくなるので、ウイルスへの感染リスクが跳ね上がります!

ウイルス感染防止のために、忘れずにアクティブ化をしておきましょう。

ちなみに、Windows Defenderのデフォルト設定だとランサムウェアの防止がオフになっています。

不安な方は設定アプリからプライバシーとセキュリティを選択して、

ウイルスと脅威の防止をクリック。

下の方にあるランサムウェアの防止を管理にて

設定をオンにしておきましょう、

これでWindowsが悪意のあるアプリによるファイル書き換えを防止してくれます。

3.Windows11の設定

3つめの設定はWindows11の設定です。

基本的にやっておきべきことは「不要な設定を全部オフにする」でOKです。

色の設定

まずは色の設定から。

設定アプリを開いて、個人用設定を選択します。

色を選択すると

「透明効果」の項目があるので、オフにしておきましょう。

透明効果があると見栄えは良くなりますが、ゲームをするだけなら全く意味がありません。

少しでも快適なPC環境にしたいならオフが良さげです。

バックグランドアプリ

次はバックグラウンドアプリについて。

初期状態だと、結構いろんなアプリがバックグラウンドで起動しています。

それぞれのバックグラウンドアプリが起動することでメモリが地味に消費されていくので、無駄な処理が発生しています。

なので、不必要なアプリはオフまたはアンインストールしてしまいましょう!

設定アプリを開いてアプリを選択し、アプリと機能をクリック。

そうするとインストール済みのアプリが一覧で表示されます。

あとは「これいらねw」ってアプリをオフにするか、アンインストールすればOK。

わたしの場合は、

  • Disney+
  • Groove ミュージック
  • Skype
  • 映画&テレビ

などが不要だったので、サクッとアンインストールしてますw

あなたの使用用途に応じて、無駄なアプリをチェックしてみてください!

4つめの設定はNVIDIAの設定です。

グラフィックボードは、次の2種類に分かれます。

NVIDIAのGeforceと、

AMDのRadeon。

STEAMの最新調査だと約76%の方がNVIDIAのGeforceを使っているとのことなので、ここではNVIDIAの設定をメインに解説していきます。

「AMDのRadeonの設定もやれやw」っていう方はコメント欄で教えてください!

ってことで、デスクトップの適当なところで右クリックをしてメニューを表示させます。

一番下の「その他のオプションを表示」をクリック。

そうするとさらにメニューが表示されます。

その真ん中らへんにある「NVIDIAコントロールパネル」をクリックすると、

設定画面が表示されます。

左のメニューから3D設定の管理を選んで、各項目を変更していきます。

まず最低限変更しておきべき項目は次の6つ。

  1. アンチエイリアシング‐ガンマ修正をオフ
  2. テクスチャフィルタリングをハイパフォーマンス
  3. 異方性サンプル最適化をオン
  4. 異方性フィルタリングをオフ
  5. 垂直同期をオフ
  6. 電源管理モードをパフォーマンス最大化を優先

アンチエイリアシング‐ガンマ修正を「オフ

テクスチャフィルタリングを「ハイパフォーマンス

異方性サンプル最適化を「オン

異方性フィルタリングを「オフ

垂直同期を「オフ

電源管理モードを「パフォーマンス最大化を優先

これでOK。

基本的に画質の向上よりも、FPSの向上を優先した設定になります。

なので、フレームレートよりも画質を重視するようなゲームをメインで遊ぶ方は「デフォルト設定でプレイしてみて必要に応じて変更していく」とかでもOKです!

万人に共通する項目はホントに必要最低限だと思っています。

 

例えば、ネットの記事だと低遅延モードはウルトラにすべき!とか書いてあるのですが、わたしの環境だと全く変化が感じらません。

 

ゲームプレイ時の遅延を低減する「NVIDIA Reflex」という機能があるのですが、GeForce GTX 900シリーズ以降のグラボと最新のドライバであれば、デフォルトで有効になっています。

 

APEXはデフォルトでNVIDIA Reflexがオンになっているので、

 

「3D設定の管理で低遅延をウルトラにしてもしなくても全く恩恵が感じられないw」

 

っていうことも起こりえるんです!

 

イメージスケーリングも同様です。

 

これは画質の劣化を抑えてFPSを向上させる機能なんですが、低スペックのグラボを使っている人ほど恩恵を受けるイメージ。

 

わたしの場合Geforce RTX3080のグラボを積んでいるので、イメージスケーリングをしなくてもAPEXで240FPS以上のフレームレートが出ます。

 

だから使わなくてもOKって感じです。

環境は人それぞれです。

なので最低限↑の6つを変更しておき、あとはあなたのPCスペックに合わせて設定を調整するのが最適な運用方法かと思います!

5.グラフィックボードの設定

5つめはグラフィックボードの設定についてです。

グラフィックボードの設定は3D設定の管理でできますが、

併せてグラフィックボードのドライバーも最新版に更新しておきましょう!

ドライバを更新することでグラフィックボードの動作が最適化されて、より高い性能を安定して発揮できるようになります。

先ほど紹介したNVIDIA Reflexといった最新の技術も、ドライバーを更新することで追加されていきます。

なので、面倒くさがらずにしっかりと対応しておきましょう。

ちなみに更新方法はめっちゃ簡単。

NVIDIAのドライバダウンロードページ(https://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp)を開きます。

あとは自分のゲーミングPCで搭載しているグラフィックボードの型式を選んでいけばOK。

わたしの場合はGeforce RTX3080なので、その通りに選んで検索をします。

ちなみにドライバの種類はGame ReadyドライバStudioドライバの2種類があります。

Game Ready ドライバは「描画精度」よりも「描画速度」を重視。

だからゲームをメインでプレイする方におすすめ。

Studio ドライバは「描画速度」よりも「安定性」を重視。

こちらは動画編集などのクリエイティブ作業をする方におすすめ。

このように言われています。

わたしは編集もするしゲームもするので迷うところですが、Game Ready ドライバを使っています。

特に不具合は感じていないので、自分の用途に合わせて好きなドライバを選んでみてください!

6.電源の設定

6つめは電源の設定です。

電源周りは設定しておかないと、意外とストレスになります。

なので快適になるように設定しておきましょう。

設定アプリを開いて、システムから電源を選択します。

NVIDIAの設定で電源管理モードをパフォーマンス最大化を優先に変更しているので、ここでは電源モードは設定できないようになっています。

特に不都合は無いのでスルーでOK。

画面とスリープを開いて、画面の電源が切れる時間を変更します。

デフォルト設定だと10分経過で画面の電源が切れます。

まじで短すぎて、画面と共にわたしも毎回切れていましたw

なので、画面とデバイスの両方とも長めの時間を設定しておきましょう。

そうすればストレスなく幸せなゲーム生活が送れますよ!

7.マウスの設定

7つめはマウスの設定です。

「ポインターオプション」と「USBのセレクティブサスペンド」の設定をします。

ポインターオプションの設定

設定アプリの検索ウインドウでマウスと検索し「マウスの設定」を選択。

下の方にあるマウスのの追加設定をクリックすると、

マウスのプロパティが表示されます。

ポインターオプションのタブをクリックして、

速度の項目にある「ポインターの精度を高める」のチェックを外します

ここにチェックが付いているとマウスの加速度がオンになってしまい、ゲーマーとしては逆にマウス操作の精度が落ちてしまいます。

なのでチェックを外しておきましょう。

USBのセレクティブサスペンドの設定

もうひとつはUSBのセレクティブサスペンドの設定です。

設定アプリで電源プランと検索して「電源プランの編集」を選択。

詳細な電源設定の変更を選択。

USB設定のメニューを展開するとUSBのセレクティブサスペンドの設定がありますので、これを無効にします。

MEMO
セレクティブサスペンドの設定は「電力の消耗を抑えるためにパソコンに接続しているUSB機器を一定時間使用せずにいると自動的に電源が切れる」という機能です。

接続しているゲーミングデバイスの突然の接続オフといった余計なトラブルが発生しかねないので、セレクティブサスペンドの設定は無効にしておくのがおすすめです。

ゲームをプレイする上で非常に大切なのがマウス設定。

でも意外としっかり設定していない方もいるので、ゲーミングPCを買ったタイミングで設定しておきましょう!

8.モニターの設定

8つめはモニターの設定。

ポイントは2つ。

「グラフィックボードの端子に接続する」と「リフレッシュレートの設定」です。

グラフィックボードの端子に接続する

まずモニターをPCに接続する際は、グラフィックボードの端子に接続してください!

 

グラボの端子って何?

って方は要注意です。

PCの背面にあるIOパネルには、

CPUの映像出力と、

グラボの映像出力、2つの映像出力があります。

通常PCのマザーボードは、グラボが接続されてない場合にはCPUの内蔵グラフィックを使用して、マザーボード上のHDMI端子等から映像を出力する動作をします。

ただし、グラボが接続されているとCPU内蔵グラフィックスが自動的に無効化され、グラボのみから出力される状態になります。

だからCPUの映像出力端子にモニターを接続しても、

 

何も映らない

っていう状況になってしまいます!

ゲーミングPCなら99%グラフィックボードを搭載しているので、間違わないようにしましょう。

リフレッシュレートの設定

ゲーミングPCを買ったら絶対やっておくべき設定の中で一二を争う重要な設定が「リフレッシュレートの設定」です。

設定アプリを開いてシステムからディスプレイを選択し、

ディスプレイの詳細設定をクリックします。

使用しているモニターの情報が表示されますので、リフレッシュレートの選択で必ず対応している最大のリフレッシュレートを選択してください!

240FPS対応のモニターなのに60FPSの設定になっていると、ずっと60FPSに固定されたままです。

せっかくF1並みに速い車を買ったのに、渋滞の道を一生走っているようなもの!

もったいなさすぎw

絶対にリフレッシュレートの設定は変更しておきましょう。

9.キーボードの設定

9つめはキーボードの設定です。

 

キーボードの設定ってなんかあるの?

って思う方もいるかもですが・・・

あるんですw

それが「固定キー機能」です!

とりあえず「最近ゲーミングPCを買いました!」って方はシフトキーを5回連打してみてください。

へんなメニューが表示されましたよね?

このへんなメニューは、シフトを5回押しちゃうとゲーム中だろうが突然現れます!

ゲーム中に、こんな訳分からんメニューが表示されたらツラいです。

なので設定で出ないようにしましょう。

この固定キー機能が表示されたら「簡単操作キーボードの設定」をクリックして、

固定キー機能の右矢印を選択。

固定キー機能用のキーボードショートカットがオンになっているので、

オフにしておきましょう。

これでシフトを連打してもウザいメニューが表示されることは無くなります。

10.ゲームモード

10個目はゲームモードです。

めちゃくちゃ重要なわけではありませんが、設定しておいて損はしない機能です。

設定アプリを開いてゲームを選択すると、

ゲームモードのオンオフが変更できます。

デフォルトだとオフになっているので、オンに変更しておきましょう!

MEMO

ゲームモードをオンにしておくと、「Windows Update によりドライバーのインストールと再起動通知の送信が行われないようにする」とか「特定のゲームやシステムに応じてより安定したフレーム レートを実現する」といった恩恵があるそうです。

おまじないみたいな感覚ですw

11.Xbox Game Bar

11個目はXbox Game Barの設定です。

Xbox Game BarとはWindows10から登場した、主にゲームクリップを保存できるアプリです。

「えっ?OBSあるじゃんw」

って反応した方は・・・

正解ですw

ゲーム配信や録画をするのであれば、無料で使えるOBSが最強のツールだと思います。

なのでシステムからゲームを選択して、Xbox Game Barをオフにしておきましょう。

もし「Xbox Game Barめっちゃ使えるぞ!」って方がいましたら、コメントで教えていただけると助かります!

12.デバイスの管理ソフト

12個めはデバイスの管理ソフトです。

ゲーミングPCと一緒にゲーミングデバイスもそろえている方は多いはず。

例えば「マウスはRAZER」「キーボードはLogicoolG」などなど。

ゲーミングデバイスは、PCに接続すればそのまま使い始められます。

でも、せっかくならゲーミングデバイスの性能を最大限発揮させたいですよね?

そのために、それぞれの管理ソフトウェアを一緒にダウンロードしておきましょう。

Logicoolだと「GHub(https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/innovation/g-hub.html)

RAZERだと「SYNAPSE3(https://www.razer.com/jp-jp/synapse-3)

HyperXだと「NGENUITY(https://hyperx.com/pages/ngenuity)

という感じで、それぞれ専用のソフトウェアが準備されています。

ゲーミングデバイスの管理ソフトウェアは忘れがちですが、インストール必須な項目。

ゲーミングデバイスを買ったら、まずは専用ソフトを導入しましょう!

13.ゲームプラットフォームのダウンロード

最後の設定がゲームプラットフォームのダウンロードです!

設定というか「やっておくと便利だよ!」っていう感じの位置づけになります。

とりあえず、次の6つがPCゲームで使う主なゲームプラットフォームになります。

主なゲームプラットフォーム
1.Steam
2.Epic Gamesストア
3.Origin
4.Battle.net
5.PlayStation Plus
6.UBI Store

ゲームプラットフォーム界のGoogle的ポジションがSTEAM

同時接続人数が世界で2900万人超え&ゲームタイトルが約5万本を誇る、巨大プラットフォームです。

とりあえず、PCゲームをするならダウンロードしておいて損はありません!

STEAM以外のプラットフォームに関しては、プレイしたいゲームがある場合はダウンロードしておけばOKです。

Epic Gamesストアはフォートナイト。

Originはエーペックス。

Battle.netはコールオブデューティー。

UBI Storeはレインボーシックス シージ。

という感じで、有名なゲームごとに配信しているプラットフォームが分かれています。

あとはサブスクで、PlayStationのゲームを楽しめるPlayStation Plus

このようにさまざまなプラットフォームがあります。

あなたの好みに応じて選んでみてください。

まとめ:設定で性能や快適性を高めて!

ゲーミングPC買ったら絶対にやっておくべきことを13項目紹介してきました。

モニターのリフレッシュレート設定やNVIDIAの詳細設定など、今まで紹介してきた設定は変更しなくてもゲーム自体は遊べます。

しかし、ゲーミングPCの性能を最大限発揮したりゲームの快適性を高めるためには必要な設定となります。

もう一度項目へジャンプできるもくじを貼っておくので、ぜひとも設定の参考にしてみてください!

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