20万円台のゲーミングPCであれば、高解像度でのゲームプレイやAI画像生成も快適に行えるため、購入を検討している方も多いですよね。
そこで今回は、ハイスペックなゲーミングPCを求めている方に向けて、20万円台で購入できるゲーミングPCの特徴や選び方を詳しく解説していきます。
20万円台で入手できるゲーミングPCでできることや、各ゲームで出せるフレームレートについても詳しく説明していきます。
30万円台のゲーミングPCとの違いについても取り上げていくので、4Kゲーミングに興味がある方は最後まで読み進めてみましょう。
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20万円台で買えるゲーミングPCの特徴・選び方


20万円台で買えるゲーミングPCでは、構成のラインナップが充実しているため、商品選びで悩みがちです。
今回は、20万円台で買えるゲーミングPCの特徴や選び方を紹介するので、初めてゲーム用パソコンを選ぶ方はぜひ参考にしてみてください。
- 20万円台で買えるゲーミングPCのおすすめスペック
- GPUは最高画質でも快適に遊べるRTX 4070 SUPER以上を選ぶ
- CPUはIntel Core i7-14700がおすすめ
- メモリ容量が32GBあれば万能ゲーミングPCに仕上がる
- 動画編集やAI画像生成を行う方はストレージの増設も考慮する
- 電源ユニットは750W以上の電源容量を持つものがおすすめ
20万円台で買えるゲーミングPCのおすすめスペック
20万円台で購入できるゲーミングPCでは、多種多様な構成の製品が用意されていますが、以下のPCパーツを搭載したモデルがおすすめです。
下記のモデルは25万円以上かかる場合が多いですが、4K解像度でも快適にゲームを行えるようになるので、奮発して20万円台後半のゲーミングPCを選びましょう。
| パーツ | おすすめスペック |
|---|---|
| GPU | RTX 5070 or RTX 5070 Ti |
| CPU | Core i7-14700F or Core Ultra 7 or Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB以上 |
| 電源 | 750W以上 |
GPUは最高画質でも快適に遊べるRTX 5070以上を選ぶ


GPU(Graphic Processing Unit)はグラフィックの処理を専門とするパーツで、大柄なファンがついた「グラフィックボード」の状態で販売されるのが一般的。
映像の滑らかさを示すフレームレートを左右するため、ゲーミングPCで最も重要なパーツになります。
予算が許す範囲で、少しでもハイスペックなGPUが搭載されたゲーミングPCを選びましょう。
GPU名称と性能の読み方
20万円台のゲーミングPCに搭載されている、GPUのスペック表記は複雑なので割愛しますが、モデル名から見える性能の見方はCPUとよく似ています。
NVIDIAとAMDのモデル名と読み方の例は、一般的には以下の通りです。
(※最近になってRTX 4070 Ti SUPERといった特殊な名称のGPUも販売されるようになりました。)
| メーカー名 | ブランド名 | モデル名 | 世代名 | グレード名 | 追加情報 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA | GeForce | RTX | 40 | 70 | SUPER / Ti (Tiの方が高性能) |
| AMD | Radeon | RX | 7 | 700 | XT / XTX (XTXの方が高性能) |
NVIDIAのGeForceシリーズはRTX以降百の位までが世代、十の位がグレードを示します。
末尾のSUPER / Tiはアップグレード版という意味を持ちます。
(※4070 < 4070 SUPER <4070 Ti < 4070 Ti SUPER < 4080の順で性能が高まっていきます。)
AMDのRadeonも世代とグレードでナンバリングされており、末尾のXT / XTXがアップグレード版であることを示します。
GPUに関しても、世代が新しくグレードが高いほど性能が高くなります。
RTX シリーズのグレードの傾向は以下の通りになり、20万円台のゲーミングPCでは5070番台のGPUを搭載しているものがほとんどです。
| 下2桁 | 位置付け | 性能の傾向 |
|---|---|---|
| 50 | 低価格グレード | 最新シリーズでは最低性能 |
| 60 | コスパグレード | ほとんどのゲームを満足に動かせる |
| 60 Ti | アッパーコスパグレード | FPSゲームも144fps以上でプレイ可能 |
| 70 | アッパーグレード | Starfield等の最新ゲームが最高設定でヌルヌル |
| 70 Ti | ハイグレード | 何でも4K解像度の最高設定が可能 |
| 80 | ハイエンド | しばらく未来のゲームもプレイ可能 |
| 90 | スーパーハイエンド (嗜好品) | 超高性能モデルだが単品で数十万円かかる (普通のゲーマーにはいらないレベル) |
今回紹介した20万円〜30万円のゲーミングPCでは、RTX 5070〜RTX 5070 Tiが選択肢に入ります。
20万円〜30万円のゲーミングPCを選ぶ場合は、4Kレイトレ画質でも快適に遊べる、RTX 5070 Tiがおすすめです。
RTX 5080やRTX 5090などのウルトラハイエンドに手を出すためには、30万円以上の予算が必要ですが、劇的に使い勝手が改善される訳ではありません。
そのため、フレームレートを追い求めるプロゲーマーでない限りは、20万円台で購入できるゲーミングPCで十分です。
CPUはIntel Core i7-14700Fがおすすめ


CPU(中央演算装置)は他のパーツへ動作の命令を出す役割があるので、GPUの性能を引き出す上で重要なパーツになります。
演算速度が遅いCPUを選んでしまうと、ボトルネックが生じて処理が遅延するため、フレームレートが低下する可能性が高いです。
Core i7-14700FとCore i5-14400Fで天と地ほどスペックが異なり、PassMarkにおいては、なんとダブルスコアでCore i7-14700Fが圧勝しています。
Core i5-13400F並みの性能しか持たないCore i5-14400Fでは、RTX 5070シリーズの性能をフルに活かせないので、必ずCore i7-14700FかCore Ultra 7を選びましょう。
(オーバークロック版の方が高性能ですが、第13・14世代インテルCPU特有の不具合が生じやすいので、K付きモデルであるCore i7-14700KFはおすすめできません。)
| CPUの種類 | PassMarkスコア | コア数/スレッド数 | L3キャッシュ |
|---|---|---|---|
| Core Ultra 7 265K(F) | 58,838 | 20/20 | 30MB |
| Core i7-14700K(F) | 53,516 | 20/28 | 33MB |
| Core i7-14700(F) | 51,355 | 20/28 | 33MB |
| Core Ultra 7 265(F) | 48,349 | 20/20 | 30MB |
| Core i5-14600K(F) | 39,595 | 14/20 | 24MB |
| Core i5-14500 | 32,401 | 14/20 | 24MB |
| Core i5-14400(F) | 25,761 | 10/16 | 20MB |
| Ryzen 7 9700X | 37,161 | 8/16 | 32MB |
| Ryzen 7 7800X3D | 34,293 | 8/16 | 96MB |
| Ryzen 7 7700X | 36,111 | 8/16 | 32MB |
| Ryzen 7 7700 | 34,470 | 8/16 | 32MB |
| Ryzen 7 5700X | 26,737 | 8/16 | 32MB |
| Ryzen 5 7500F | 26,977 | 6/12 | 32MB |
メモリ容量が32GBあれば万能ゲーミングPCに仕上がる


形・機能共に似ている、メモリとストレージ(NVMe SSD)は混同されやすいパーツですが、転送速度や容量が比べ物にならないくらい違うので役割が異なります。
転送速度の速いメモリは一時的にデータを記憶するのに使われ、容量が大きければ動画編集などの大きなデータを取り扱う作業も快適に行えます。
20万円台のゲーミングPCでは、メモリ容量が32GBあれば「なんでもできる万能パソコン」に仕上げられるため、大容量メモリを搭載したモデルを選びましょう。
動画編集やAI画像生成を行う方はストレージの増設も考慮する


20万円台のゲーミングPCは基本的に1TB SSDが搭載されているため、ゲームを問題なくダウンロードできます。
ただし、大きなデータを取り扱う動画編集やAI画像生成を行うと、1TBあっても容量不足に陥りがちです。
動画編集やAI画像生成を行うためにゲーミングPCを購入する方は、ストレージ容量を2TBまで増設するのがおすすめです。
電源ユニットは750W以上の電源容量を持つものがおすすめ


高性能なPCパーツになるほど消費電力が大きくなるので、電源容量が小さい電源を取り付けてしまうと、パソコンがシャットダウンする不具合が起きがちです。
パソコン初心者にとっては馴染みが薄いパーツですが、ハイスペックゲーミングPCになると重要性が増していきます。
20万円台で購入できるゲーミングPCにおいて、最も大きな消費電力を持つRTX 5070 Tiでは、750Wの電源容量が推奨されています。
そのため、RTX 5070 Tiを搭載したモデルを選ぶ時は、750W以上の電源容量を持つ電源を選びましょう。
| GPU | TDP(熱設計電力) | 推奨電源容量 |
|---|---|---|
| RTX 4060 | 110W | 550W |
| RTX 5060 | 145W | 550W |
| RTX 5060 Ti | 180W | 600W |
| RTX 5070 | 250W | 650W |
| RTX 5070 Ti | 300W | 750W |
高価格帯のゲーミングPCに搭載されている電源には、BronzeだけでなくGoldというグレードも存在し、以下の表のように変換効率が微妙に異なるのが特徴です。
変換効率が高まると使える電力が多くなるだけでなく、発熱しづらくなるのでPCパーツのダメージが抑えられるメリットがあります。
| 電源負荷率 | 10% | 25% | 50% | 100% |
|---|---|---|---|---|
| Standard | 80% | 80% | 80% | |
| Bronze | 82% | 85% | 82% | |
| Silver | 85% | 88% | 85% | |
| Gold | 87% | 90% | 87% |
20万円台のゲーミングPCを活用できる用途は?


予算20〜30万円のゲーミングPCでは、ゲームを快適にプレイできるだけでなく、録画から配信までなんでもこなせるのが特徴です。
20万円台のゲーミングPCで活用できる用途を詳しく紹介するので、初めてゲーム用パソコンを購入する方はぜひ参考にしてみてください。
フルHDなら240fps以上のフレームレートを出せる


20万円台のゲーミングPCは、一部のゲームで示されている最高設定時の要求スペックすら上回り、Apexやフォートナイトでは240fps以上のフレームレートを叩き出します。
人によって感じ方は違いますが、144Hz~240Hzの高いリフレッシュレートを持つゲーミングモニターであれば、ヌルヌル映像でゲームを楽しめます。
感じ方の目安
- 60fps:カクついてはいない
- 144fps:ヌルヌル
- 240fps:現実よりヌルヌルに感じる
とは言っても、映像の滑らかさは言葉ではイメージしづらいため、フレームレートによる映像の滑らかさをアニメーションで示してみました。


以下は「快適」と感じるフレームレートとモニターのリフレッシュレートの目安です。
×はカクカク、△は「ちょっと気になる」、○は快適、◎はヌルヌルです。
| ~60fps | 60~144fps | 144fps~240fps | 240fps~ | |
|---|---|---|---|---|
| 60hz | × | ○ | ○ | ○ |
| 144hz | × | △ | ◎ | ◎ |
| 240hz | × | △ | ○ | ◎◎ |
ゲームのフレームレートがモニターのリフレッシュレートを下回ると、カクつきや違和感が生じます。



カクつきは快適さの天敵。
なんとしても回避しましょう
20万円台のゲーミングPCであれば、映像出力の遅延によるカクつきが生じづらいため、165Hz~240Hzのゲーミングモニターを選ぶのがおすすめです。
以下のゲーミングモニターを購入すれば、240fpsの超ヌルヌル映像を堪能できるので、予算に余裕がある方はチェックしてみましょう。
フルHDだけでなく4K解像度でも快適なゲーム体験ができる
20万円台のゲーミングPCでは、ハイスペックなRTX 5070シリーズのGPUが搭載されているため、4K解像度でも快適なゲーム体験を行えるのが特徴です。
例えばサイバーパンク2077では、人工知能を活用した超解像度技術であるDLSSを活用すると、4Kレイトレ画質に設定しても60fps以上のフレームレートを実現できます。
リアルタイム・レイトレーシング(レイトレ)を活用すると、ゲーム内の光や影を別の物体に反映させられるため、以下の動画のような美麗な映像を楽しめます。
ただし、4K解像度で表示するためには、4Kゲーミングモニターを用意する必要があります。
144Hzのリフレッシュレートを持つ4Kモニターは高価な製品が多いですが、以下の商品であれば7万円台で入手できるため、興味を持った方は確認してみてください。
配信や編集も快適
20万円〜30万円のゲーミングPCは、Core-i7 14700Fといった高性能CPUが選定されている場合が多いです。
動画編集や配信に欠かせないCPU性能が高くなることにより、ゲーム以外の作業も快適に行えます。
高解像度の動画を扱うとメモリの消費量が大きくなるので、動画編集を行う方は32GBの大容量メモリを搭載したモデルを選びましょう。
また、12GBのGPUメモリが搭載されたグラボが搭載されているため、Stable Diffusionを活用したAI画像生成も問題なく行えます。
20万円台で買えるゲーム用PCのゲーミング性能は?
20万円台で買えるゲーミングPCは、一般的には「なんでもできる」と言われていますが、本当に何でも快適にこなせるのか疑問に感じる方も多いですよね。
そこで今回は、20万円台で買えるゲーム用PCのゲーミング性能について解説するので、どれくらいのフレームレートを出せるのか気になる方はぜひチェックしてみましょう。
- Apex Legendsのゲーミング性能
- フォートナイト(DirectX11)のゲーミング性能
- ファイナルファンタジー14のゲーミング性能
- モンハンライズのゲーミング性能
- サイバーパンク2077のゲーミング性能
- VALORANTのゲーミング性能
- Forza Horizon5のゲーミング性能
- Escape from Tarkovのゲーミング性能
- マインクラフトのゲーミング性能
Apex Legendsのゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 289fps | 278fps | 174fps |
| RTX 5070 | 274fps | 264fps | 165fps |
| RTX 5060 Ti | 196fps | 156fps | 90fps |
| RTX 5060 | 178fps | 139fps | 78fps |
| RTX 4060 | 146fps | 110fps | 64fps |
| RTX 3050 | 89fps | 63fps | 34fps |
| GTX 1660 SUPER | 77fps | 54fps | 35fps |
| GTX 1650 | 56fps | 39fps | 23fps |
チーム制のFPSゲームであるApexでは、負荷がそれほど重くないので、RTX 5060もあれば144fpsを実現できます。
さらに、RTX 5070~RTX 5070 Ti搭載モデルであれば、240fpsを上回るフレームレートを叩き出せるため、ヌルヌル映像で快適にプレイ可能です。
フォートナイト(DirectX11)のゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 297fps | 200fps | 101fps |
| RTX 5070 | 258fps | 174fps | 84fps |
| RTX 5060 Ti | 184fps | 124fps | 60fps |
| RTX 5060 | 160fps | 108fps | 52ps |
| RTX 4060 | 133fps | 90fps | 43fps |
| RTX 3050 | 78fps | 56fps | 25fps |
| GTX 1660 SUPER | 71fps | 46fps | 23fps |
| GTX 1650 | 44fps | 28fps | 19fps |
人気バトルロワイアルゲームであるフォートナイトは、設定により負荷が大きく変わるのが特徴ですが、DirectX11であればApexと同程度のフレームレートを出せます。
RTX 4070・RTX 4070 Tiであれば240fpsを超えられるため、リフレッシュレートが240Hzのモニターに接続しても滑らかな映像を流せます。
ファイナルファンタジー14のゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 293fps | 198fps | 106fps |
| RTX 5070 | 266fps | 172fps | 88fps |
| RTX 5060 Ti | 242fps | 159fps | 74fps |
| RTX 5060 | 210fps | 138fps | 64fps |
| RTX 4060 | 175fps | 115fps | 53fps |
| RTX 3050 | 114fps | 71fps | 34fps |
| GTX 1660 SUPER | 111fps | 59fps | 33fps |
| GTX 1650 | 63fps | 38fps | 19fps |
MMORPGゲームとして有名なファイナルファンタジー14では、RTX5070 Ti搭載モデルであれば、4K解像度でも100fps程度のフレームレートを実現可能です。
続編のファイナルファンタジー15においても70fps~90fpsを出せるため、FFシリーズであれば最高画質でも快適にゲームを遊べます。
モンハンライズのゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 3060 Ti | 209fps | 184fps | 107fps |
| RTX 3060 | 200fps | 150fps | 80fps |
| RTX 3050 | 146fps | 108fps | 61fps |
アクションRPGであるモンハンライズは比較的負荷が軽く、RTX 3060 Tiでも4K解像度で100fpsを出せるため、RTX 5060 Tiでも全く問題なくプレイできます。
ただし、モンハンワイルズになると一気に負荷が重くなるので、モンスターハンター全体を快適に遊びたい方は、RTX 5070以上のGPUを搭載したゲーミングPCを選びましょう。
サイバーパンク2077のゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 204fps | 200fps | 112fps |
| RTX 5080 | 184fps | 162fps | 80fps |
| RTX 5070 Ti | 175fps | 150fps | 67fps |
| RTX 5070 | 159fps | 128fps | 57fps |
| RTX 5060 Ti | 130fps | 83fps | 38fps |
| RTX 5060 | 118fps | 73fps | 25fps |
| RTX 4060 | 91fps | 53fps | 23fps |
| RTX 3050 | 48fps | 29fps | 12fps |
| GTX 1660 SUPER | 42fps | 26fps | 測定不能 |
| GTX 1650 | 25fps | 15fps | 測定不能 |
重量級のオープンワールドゲームとして有名なサイバーパンク2077では、RTX 5070 Tiだと4K解像度(DLSS無)でも60fpsを超えるフレームレートを出せます。
そのため、4Kレイトレ画質でゲームをガッツリ楽しみたい方は、RTX 5070 Tiを搭載した最新モデルのゲーミングPCがおすすめです。
VALORANTのゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|
| RTX 3060 Ti | 512fps | 184fps |
| RTX 3060 | 414fps | 140fps |
| RTX 3050 | 302fps | 98fps |
軽量級のFPSゲームであるVALORANTであれば、RTX 3060 Tiでも4K画質で180fps出せるので、どんな解像度でもヌルヌル映像を楽しめます。
RTX 5070以上のGPUは完全にオーバースペックになるため、VALORANTメインで遊ぶ場合はGPUをRTX 5060 Tiに抑えた方がいいです。
Forza Horizon5のゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 210fps | 180fps | 135fps |
| RTX 5070 | 175fps | 150fps | 116fps |
| RTX 5060 Ti | 143fps | 120fps | 86fps |
| RTX 5060 | 124fps | 105fps | 75fps |
| RTX 4060 | 87fps | 74fps | 57fps |
| RTX 3050 | 54fps | 46fps | 31fps |
| GTX 1660 SUPER | 53fps | 46fps | 35fps |
| GTX 1650 | 33fps | 28fps | 22fps |
カーレーシングゲームとして有名なForza Horizon5では、RTX 5070以上のGPUであれば、4K画質でも100fps以上のフレームレートを出せます。
マルチモニターやウルトラワイドモニターが活用される場合が多いので、RTX 5070かRTX 5070 Tiを搭載したモデルがおすすめです。
Escape from Tarkovのゲーミング性能


| GPUモデル | フレームレート (フルHD解像度) | フレームレート (WQHD解像度) | フレームレート (4K解像度) |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 144fps | 144fps | 65fps |
| RTX 5070 | 144fps | 126fps | 54fps |
| RTX 5060 Ti | 143fps | 90fps | 36fps |
| RTX 5060 | 124fps | 78fps | 31fps |
| RTX 4060 | 103fps | 65fps | 26fps |
| RTX 3050 | 64fps | 38fps | 19fps |
| GTX 1660 SUPER | 70fps | 46fps | 測定不能 |
| GTX 1650 | 43fps | 27fps | 測定不能 |
144fpsのフレームレート上限があるEscape from Tarkovでは、RTX 5070以上のGPUがあれば144fps張り付きでゲームを行えます。
ただし、メモリが16GBだとカクついてまともに撃ち合えないので、32GBメモリを搭載したゲーミングPCを選びましょう。
マインクラフトのゲーミング性能


| 影modの種類 | フレームレート |
|---|---|
| DrDestens+Minecraft Shaders | 120fps程度 |
| BSL Shaders | 90fps程度 |
| ComplementaryShaders_v4.5.1 | 75fps程度 |
| KUDA-Shaders v6.1 Legacy | 60fps程度 |
| SEUS PTGI HRR Test2.1 | 40fps程度 |
| SEUS PTGI HRR 3 | 30fps程度 |
軽量級のオープンワールドゲームであるマインクラフトでは、ローエンドGPUであるGTX 1650でも、影modで上記のフレームレートを実現できます。
RTX 5070以上のGPUはオーバースペックになる可能性が高いので、GPUをRTX 5060 Tiに抑えた方がいいです。
【2024年1月】20万円台で買えるおすすめゲーミングPC7選
20万円台で買えるゲーミングPCでは、RTX 5070シリーズのGPUが搭載されているため、4K解像度でも快適にゲームを遊べるのが特徴です。
ここでは、20万円台で入手できるゲーミングPCのおすすめ商品を7つ紹介するので、なんでもできるパソコンを求めている方は確認してみましょう。
- LEVEL-M1A6-LCR78D-TK4X(パソコン工房)
- NEXTGEAR JG-A7G70(マウスコンピューター)
- ZEFT R62F(パソコンショップセブン)
- GKB-265K57(ストーム)
- GALLERIA XA7C-R57(ドスパラ)
- クリエイターPC WA5J-E240/B 期間限定特価セールモデル(ツクモ)
- FRGHLB860/M717(フロンティア)
LEVEL-M1A6-LCR78D-TK4X(パソコン工房)


パソコン工房のミニタワーモデルのゲーミングPCであり、ゲーミング性能の高さで定評のあるRTX 5070とRyzen 7 7800X3Dが搭載されています。
27万円台前半というリーズナブルな価格で購入できるため、ハイスペックなゲーミングPCを安く手に入れたい方におすすめです。
カスタムモデルなのにも関わらず拡張性に乏しく、ストレージ容量を最大で1TBまでしか増設できないのが欠点です。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 234,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-4800 16GB |
| ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
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NEXTGEAR JG-A7G70(マウスコンピューター)


マウスコンピューターのNEXTGEARシリーズのゲーミングPCで、GeForce RTX 5070とRyzen 7 7800X3D が搭載されています。
価格は239,800円と少し割高ですが、3年保証が標準で付いているため、ゲーミングPCを初めて購入する方におすすめです。
ケースのバリエーションが豊富にあり、5,500円~9,900円の追加料金を支払うと、光るゲーミングPCに仕上げられるのも魅力です。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 239,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-5200 16GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
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ZEFT R62F(パソコンショップセブン)


パソコンショップセブンのZEFTシリーズの製品で、最新世代のパーツであるRTX 5070とRyzen 7 7700が使われています。
5,980円かけるとデザイン性に優れたNZXT H6 Flow Whiteに変えられるため、ゲーミングPCの外観にこだわる方におすすめです。
標準でAMD製のCPUが搭載されているため、不具合問題を気にせずにガンガンゲームを遊べます。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 249,480円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
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GKB-265K57(ストーム)


ストームのRTX 5070搭載ゲーミングPCで、最新のハイスペックCPUであるCore Ultra 7 265Kが採用されているのが特徴です。
光るLEDファンが使われていて、PCケースのデザインも美しいので、ゲーミングPCの見た目を重視する方におすすめです。
ストームオリジナルの大画面液晶簡易水冷クーラーが標準搭載されているため、熱暴走が生じづらいのも魅力です。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 258,000円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
\マイナーだけどコスパ最強ゲーミングPC/
見ため最高!デザイン性の高いBTO
GALLERIA XA7C-R57(ドスパラ)


ガレリアシリーズのRTX 5070搭載ゲーミングPCで、ハイスペックなCore i7-14700Fが使われているのが特徴です。
標準構成で27万円台で購入できるため、ガレリアシリーズのハイスペックゲーミングPCを求めている方に向いています。
32GBの大容量メモリと1TB SSDが標準構成で採用されているので、汎用性に優れているのもメリットです。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 274,980円 |
| CPU | Intel Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
G-GEAR GE7J-E250/BH(ツクモ)


ツクモのG-GEARシリーズのゲーミングPCで、ハイエンドなRTX 5070 TiとCore i7-14700が使われています。
全体的にハイスペックなパーツが使われているのにも関わらず、29万円前後で買えるため、4K解像度向けのゲーミングPCをお得に手に入れたい方におすすめです。
32GBの大容量メモリと1TB SSDが使われているので、動画編集も問題なくこなせるのも嬉しい点です。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 289,800円 |
| CPU | Intel Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti (標準構成はRTX 5070) |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
\激安セールがアツいBTOメーカー/
安心!ヤマダ電機グループのメーカー
FRGHLB860/M717(フロンティア)


GHLシリーズのハイスペックゲーミングPCであり、最新のGPUであるRTX 5070 TiとCore Ultra 7 265KFが使われています。
派手に光るLEDケースファンが搭載されていて、かっこいいデザインに仕上がっているため、ゲーミングPCの見た目を重視する方におすすめです。
2TBの容量を持つSSDが標準搭載されているため、動画編集を行ってもストレージ不足になりづらいのも魅力です。
| おすすめ度 | |
| 価格 | 299,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265KF |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:2TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM |
\セールのコスパ最強ゲーミングPC/
期間限定セールが安すぎるBTOメーカー
【2024年1月】20万円台で買えるおすすめゲーミングPC性能比較表
| 商品名 | LEVEL-M1A6-LCR78D-TK4X (パソコン工房) ![]() ![]() | NEXTGEAR JG-A7G70 (マウスコンピューター) ![]() ![]() | ZEFT R62F (パソコンショップセブン) ![]() ![]() | GKB-265K57 (ストーム) ![]() ![]() | GALLERIA XA7C-R57 (ドスパラ) ![]() ![]() | G-GEAR GE7J-E250/BH (ツクモ) ![]() ![]() | FRGHLB860/M717 (フロンティア) ![]() ![]() |
| 価格(税込) | 234,800円 | 239,800円 | 249,480円 | 258,000円 | 274,980円 | 289,800円 | 299,800円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D | AMD Ryzen 7 7800X3D | AMD Ryzen 7 7700 | Intel Core Ultra 7 265K | Intel Core i7-14700F | Intel Core i7-14700F | Intel Core Ultra 7 265KF |
| GPU | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5070 Ti (標準構成はRTX 5070) | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5-4800 16GB | DDR5-5200 16GB | DDR5-5600 32GB | DDR5-5600 32GB | DDR5-5600 32GB | DDR5-5600 32GB | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:500GB NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:2TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS PLATINUM |
| 公式サイト | パソコン工房公式サイト | マウスコンピューター公式サイト | パソコンショップセブン公式サイト | ストーム公式サイト | ドスパラ公式サイト | ツクモ公式サイト | FRONTIER公式サイト |
【2024年1月】20万円台で買えるおすすめゲーミングノートPC3選
20万円台のゲーミングノートPCになると、RTX 5070が搭載されるようになるため、最新の重量級タイトルも快適に遊べるのが特徴です。
ここでは、20万円台で買えるおすすめゲーミングノートPCを3つ紹介するので、屋外でも自由にゲームをプレイしたい方はチェックしてみましょう。
- GALLERIA RL7C-R56-C5N 動画編集向けモデル(ドスパラ)
- LEVEL-15FR172-U7-TKRX(パソコン工房)
- Alienware 16X Aurora ゲーミングノートパソコン(DELL)
GALLERIA RL7C-R56-C5N 動画編集向けモデル(ドスパラ)


ガレリアのZシリーズのゲーミングノートPCであり、最新のミドルレンジGPUであるRTX 5060とCore i7-14650HXが内蔵されています。
32GBの大容量メモリが搭載されていて、ストレージの増設も行えるため、屋外で動画編集を行いたい方におすすめです。
sRGB比100%のWQHDモニターが搭載されていて画質が優れているため、オープンワールドゲームでも美しい映像を楽しめます。
| おすすめ度 | |
| 価格(税込) | 223,980円 |
| CPU | Intel Core i7-14650HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 |
| 駆動時間 | 約5.3時間 |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 解像度 | WQHD(2560 × 1440) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 本体サイズ | 362×244×34.0 mm |
\圧倒的な知名度No1メーカー/
早くて安いゲーミングPC多数
LEVEL-15FR172-U7-TKRX(パソコン工房)


LEVEL∞シリーズのゲーミングノートPCで、高性能なRTX 5070とCore Ultra 7 255HXが内蔵されています。
20万円台で購入できるのにも関わらず、32GBの大容量メモリが使われているため、動画編集に適したゲーミングノートPCを安く手に入れたい方におすすめです。
しかし、駆動時間が3時間と非常に短い上に、重量も2.42kgと重めなため、屋外に持ち運んで使いづらいのがデメリットです。
| おすすめ度 | |
| 価格(税込) | 264,800円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 255HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-4800 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
| 駆動時間 | 約3.0時間 |
| 画面サイズ | 15インチ |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | フルHD(1920 × 1080) |
| 重量 | 約2.42kg |
| 本体サイズ | 361 × 249 × 33.5 mm |
\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/
コスパが最大の強み
Alienware 16X Aurora ゲーミングノートパソコン(DELL)


DELLのエイリアンウェアシリーズの16インチゲーミングノートPCで、最新のPCパーツであるRTX 5060とCore Ultra 7 255HXが使われているのが特徴です。
WQHD解像度よりも高画質な液晶モニター(240Hz)が搭載されているので、映像の臨場感を楽しみたい方におすすめです。
標準で物損保証(アクシデンタル ダメージ サービス)が付いているため、屋外でも安心してパソコンを使えます。
| おすすめ度 | |
| 価格(税込) | 278,071円 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 255HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
| 駆動時間 | 非公開 |
| 画面サイズ | 16インチ |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 解像度 | WQXGA(2560 × 1600) |
| 重量 | 約2.6kg |
| 本体サイズ | 356×265×23.4 mm |
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近未来的なフォルムがかっこいい!
【2024年1月】20万円台で買えるおすすめゲーミングノートPC性能比較表
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R56-C5N 動画編集向けモデル(ドスパラ) ![]() ![]() | LEVEL-15FR172-U7-TKRX (パソコン工房) ![]() ![]() | Alienware 16X Aurora ゲーミングノートパソコン(DELL) ![]() ![]() |
| 価格(税込) | 223,980円 | 264,800円 | 278,071円 |
| CPU | Intel Core i7-14650HX | Intel Core Ultra 7 255HX | Intel Core Ultra 7 255HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5070 | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | DDR5-4800 32GB | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB Gen4 NVMe HDD:無 | SSD:1TB NVMe HDD:無 |
| 駆動時間 | 約5.3時間 | 約3.0時間 | 非公開 |
| 画面サイズ | 15.6インチ | 15インチ | 16インチ |
| リフレッシュレート | 165Hz | 144Hz | 240Hz |
| 解像度 | WQHD(2560 × 1440) | フルHD(1920 × 1080) | WQXGA(2560 × 1600) |
| 重量 | 約2.3kg | 約2.42kg | 約2.6kg |
| 本体サイズ | 362×244×34.0 mm | 361 × 249 × 33.5 mm | 356 × 265 × 23.4 mm |
| 公式サイト | ドスパラ公式サイト | パソコン工房公式サイト | DELL公式サイト |
他の価格帯でのゲーミングPCはどんなことができるのか?


20万円〜30万円のゲーミングPCは、AI画像生成や動画編集も含めてなんでもこなせるのが特徴ですが、他の価格帯のゲーミングPCの利用可能な用途が気になる方もいますよね。
ここでは、他の価格帯のゲーミングPCでどんなことができるか解説するので、興味がある方は確認してみましょう。
15万円以上〜20万円以下のゲーミングPCでできること
15万〜20万円で買えるミドルレンジゲーミングPCでは、RTX 5060・RTX 5060 Tiが搭載されているのが特徴です。
上記の価格帯のゲーミングPCでは、Starfieldなどの超重量ゲームを除く、ほぼすべての現行ゲームを快適にプレイできます。
ただし、動画配信やAI画像生成といった負荷の重い作業は、画質や設定を妥協する必要が出てくるので、購入した後に後悔する可能性が高いです。
20万円未満で買えるゲーミングPCは以下の記事で紹介しているので、ゲームを遊ぶ用途でしかゲーミングPCを使わない方は参考にしてみてください。


30万円以上のゲーミングPCでできること
30万円以上のゲーミングPCでは、RTX 5080・RTX 5090といったハイエンドGPUを搭載したモデルも存在します。
RTX 5070 Ti以上のグラフィック性能があれば、基本的には4K解像度(最高画質)でも快適にゲームを遊べるため、一般的なユーザーにはオーバースペックになりがちです。



「Apexを300fps張り付きでやりたい!」
といった、結果を追い求めるプロゲーマーでない限りは、ゲーミングPCのスペックをフル活用できずに持て余してしまいます。
フレームレートの数値にこだわりがない方は、20万円台のゲーミングPCで十分です。
それでもモンスター級のゲーミングPCに興味がある方は、30万円台の製品を紹介している以下の記事をチェックしてみましょう。


20万円台で買えるゲーミングPCに関するよくある質問


20万円台で購入できるゲーミングPCでは、購入方法やパーツの選択肢が増えてくるため、以下のような疑問を持ちがちです。
ここでは、20万円台で買えるゲーミングPCに関するよくある質問に答えていくので、疑問点や不明点がある方は確認してみてください。
20万円以下のゲーミングPCじゃダメなの?
- 20万円以下のゲーミングPCじゃダメなの?
-
10万円台のゲーミングPCでも、現行ゲームをフルHDで楽しめるだけのスペックはありますが、4K画質でゲームを楽しみたい方は20万円台のものを選ぶ必要があります。
10万円台のゲーミングPCには、RTX 5060・5060 TiといったGPUが搭載されていますが、メモリバスが128bitしかないことが原因で高解像度に弱いのが特徴です。
(※メモリバスの値が小さいとデータの転送量が小さくなるのでフレームレートが落ちます。)
上記のGPUでも、フルHD画質であればApexやフォートナイトを144fpsで快適に遊べますが、4K解像度でのゲームプレイは厳しくなります。
4Kレイトレ画質でゲームを遊びたい方は、RTX 5070 SUPERやRTX 5070 Tiを搭載した、20万円台のゲーミングPCを選びましょう。
CPUはIntelとAMDどっちを選べばいいの?
- CPUはIntelとAMDどっちを選べばいいの?
-
20万円台のゲーミングPCではIntel Core i7がおすすめです。
20万円を超えるハイエンドゲーミングPCに搭載されている、RTX 5070シリーズのGPUは高いCPU性能を要求します。
現状、最新モデルのCore i7-14700(F)は、Core i5-14400に比べて圧倒的にハイスペックで、Ryzen 9をしのぐ性能を持ちます。
そのため、20万円台のゲーミングPCを選ぶ時は、Core i7-14700を搭載したモデルを選びましょう。
自作の方がコスパがいい?
- 自作の方がコスパがいい?
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自作パソコンは望み通りの構成を作れますが、BTOメーカーのゲーミングPCの方がコスパに優れています。
自作パソコンは自分でPCパーツを購入してきて、家で組み立てるPCの入手方法となります。
安物のPCパーツを選べば費用を抑えられるので、手間と知識を要する代わりに、完成品を買うよりコスパがいいと思いがちです。
しかし、静電気や組み間違いによる短絡により、CPUやGPUを壊してしまうと、逆に高くつきかねません。
今回紹介している、BTOメーカーのゲーミングPCはいずれもコスパが高く、自作パソコンよりも安く入手できるモデルも存在します。
そのため、ゲーミングPCの外観にこだわらない方は、BTOメーカーのゲーミングPCを選びましょう。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはNG?
- 家電量販店でゲーミングPCを買うのはNG?
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比較検討できる対象が少なくコスパが悪いので、BTOメーカーの方がおすすめです。
20万円以上の予算を確保できるようになると、家電量販店のゲーミングPCにも手が届くようになります。
しかし、ゲーミングPCを設置できるスペースが限られているため、販売される商品のラインナップが乏しくなりがちです。
人件費がかかる分コスパの悪いモデルが多く、ネットショップで購入する場合に比べて5万円以上高くつくケースもあります。
そのため、コスパに優れたゲーミングPCが揃っている、ネットショップで注文を行いましょう。
20万円台のゲーミングPCを手に入れれば4K画質でゲームを行える!
20万円台で購入できるゲーミングPCを手に入れれば、4K解像度でも快適にゲームを行えるだけでなく、動画配信やAI画像生成も難なくこなせるようになります。
少し値は張りますが購入後に後悔しなくて済む可能性が高いので、予算を確保してハイスペックなゲーミングPCを購入できる状態にしましょう。






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