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【鬱アニメ】おすすめのアニメをランキングでまとめました!

おすすめの鬱アニメ

「鬱アニメ観たいですか?」

そんな落ち込むようなジャンルのアニメって誰がみるのさ?

私もそう思ってる時期もありました。

しかし、実際に観てみると「非常に心が揺さぶられました」

私が鬱アニメジャンルのアニメを観始めたキッカケが「東京マグニチュード8.0」です。

東京マグニチュード8.0を見てから、幸せなハッピーエンドがアニメだけでは無く、気が滅入るような「鬱アニメ」もありだなと感じるようになりました。

鬱アニメはこんな方にオススメ
  • 毎回ハッピーエンドで終わるアニメじゃ物足りない。
  • 鬱アニメって観たことがないからちょっと興味ある
  • 刺激があるアニメを観てみたい

『鬱アニメ』を観て、落ちるとこまで堕ちてみましょう!!底まで堕ちれば、後は上にあがるだけ!!

おすすめの鬱アニメランキング14選

影鰐 -KAGEWANI-

影鰐の評価
鬱レベル
(3.0)
面白さ
(3.0)
熱中度
(3.0)
総合評価
(3.0)
  • 2015年秋アニメ(2015年10月~2015年12月)

ULTRA SUPER ANIME TIME枠にて放送。突如として現代に姿を現し、襲いかかる謎の怪獣たち。

極限状態の中、ただただ翻弄される人々。怪獣はなぜ出現し、人を襲うのか・・・.科学者・番場宗介は、キーワード「影鰐」を手掛かりに真実を追う。

新感覚パニックサスペンスアニメーション。
出典:あにこれ

  • 1話10分程度で完結するショートホラーアニメ
  • 紙芝居のような作画

骸なる星珠たる子 なるたる

なるたるの評価
鬱レベル
(3.5)
面白さ
(2.5)
熱中度
(2.5)
総合評価
(3.0)
  • 2003年夏アニメ(2003年7月~2003年9月)

『なるたる』は、鬼頭莫宏による漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。タイトルは「骸なる星、珠たる子(むくろなるほし、たまたるこ)」の意味。

【ストーリー】小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海でおぼれかけて、星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられ出会う。

ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。
出典:あにこれ

  • 誰も救われない悲しいストーリー
  • アニメでは中途半端な状態なので、原作のマンガ版をおすすめ

シゴフミ

シゴフミの評価
鬱レベル
(3.5)
面白さ
(3.0)
熱中度
(3.5)
総合評価
(3.5)
  • 2008年冬アニメ(2008年1月~2008年3月)

『シゴフミ』は、電撃文庫から刊行されている雨宮諒作のライトノベル。東京のとある街・かもめ市の一角にある廃ビルの屋上で、町谷翔太はロケットを作っている。

それを見守りながらおしゃべりをしている少女、綾瀬明日奈の元に父親が遺体で見つかった知らせが入る。一緒に警察署に行き、翌日いつものように廃ビルの屋上に来た翔太は、ロケット小屋が白い煙で覆われているのを見つける。

急いで小屋の中に入った翔太は、シゴフミ配達人・フミカと言葉を喋る杖・カナカに出会う。そしてフミカは語る。
明日奈の死んだ父親から明日奈の恋人への「シゴフミ」を届けようとしていること。そしてそれを届けるのがボクの仕事だと…。
出典:あにこれ

  • 1話完結のオムニバスアニメ
  • 扱うテーマが思い(いじめ、自殺、児童虐待…)

ねこぢる草

ねこぢる草の評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(3.0)
熱中度
(3.0)
総合評価
(3.5)
  • 販売開始日:2001年2月21日

本作が制作される前に他界した漫画家・ねこぢるによる『ねこぢるうどん』の各場面をモチーフに、幻想的かつ暴力的な世界観を表現したアニメがオリジナルビデオアニメーションになって登場。

ある日、ねこのにゃっ太は、病に臥せっていた姉のにゃーこが死神に手を引かれて家を出て行ってしまうところを目撃する。にゃっ太はにゃーこを連れ戻そうと奮闘するも、にゃーこは魂の半分を死神に奪われてしまった。

それ以降、にゃーこは生気が抜け、腑抜けたようになってしまう。そんなある日、何気なくでかけたサーカスのテントで、2匹は現実と妄想が入り混じった不思議な世界に巻き込まれてしまう。こうしてにゃっ太は、偶然にも元気なにゃーこを取り戻すための冒険に繰り出すことになったのだった。
出典:あにこれ

  • 観ていてエグさが半端ない鬱アニメ
  • 形容しがたいストーリー

屍鬼

屍鬼の評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(3.5)
熱中度
(3.5)
総合評価
(4.0)
  • 2010年夏アニメ(2010年7月~2010年12月)

人口1300人の小さな集落、外場村。外部とは国道1本でしかつながっていない隔絶された地ゆえ、いまだに土葬の習慣が残されていた。

ある日、村の山入地区で3人の死体が発見された。村で唯一の医者である尾崎敏夫はこの死を不審に思っていたが、事件性はないとされ、通常通りに取り扱われた。しかし、これ以降、村人が一人、また一人と死んでいくことに…。
出典:あにこれ

  • 屍鬼と人間の織りなす悲しい結末
  • 激しいグロ描写の数々

ベルセルク

ベルセルクの評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 1997年秋アニメ(1997年10月~1998年3月)

戦災孤児のガッツは、傭兵ガンビーノの気まぐれで拾われて育てられた。ガッツはガンビーノの役に立とうと懸命に剣の稽古をする。そして数年後ガンビーノは戦場で両足を失ってしまう。

ガッツは一人前の傭兵になりガンビーノの面倒を見ていたが、当のガンビーノはガッツに養われるのは我慢ならなかった。酒におぼれ、ついには寝ているガッツに切りかかる。反応したガッツは、ついガンビーノを殺してしまう。

育て親殺しとして追われる身となったガッツは、各地を転々として傭兵として生きていくのであった。身も心もすさんで行くガッツ。そんな時、連戦連勝の噂を持つ傭兵団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。
出典:あにこれ

  • キーワード『蝕』
  • 序盤の物語に対して、終盤へ進むにつれて、悲惨な状況と衝撃のラスト…

火垂るの墓

created by Rinker
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
火垂るの墓の評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 上映時期:1988年4月16日

1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線三ノ宮駅構内で衰弱死した。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には節子の小さな骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。

地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町に住んでいた4歳の節子とその兄である14歳の清太は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の未亡人である西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。

当初は共同生活はうまくいっていたが、戦争が進むにつれて諍いが絶えなくなる。そのため2人の兄妹は家を出ることを決心し、近くの池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないために思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていく。
出典:あにこれ

  • 戦争の悲惨さ、心にズシンと響く重いテーマ
  • 節子と清田、そしてドロップ缶
  • 社会生活からの孤立

みんな一度は観たことがあると思う『火垂るの墓』。ここまで悲しく悲惨な物語であった為、初見の子供時代に『もう見たくない…』と言う感想を持ったほど、衝撃的でした。しかも、あの『ジブリ作品』だからまたびっくりでしたね。

ぼくらの

ぼくらのの評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 2009年春アニメ(2009年4月~2009年6月)

政財界の権力者たちは、「子供たちの契約を解く鍵を探す」という建前の元に、ジアースの技術を研究して産業や軍事に利用しようとする。

子供の親たちは、子供を救う方向に世論を動かす為に、ジアースの情報公開を目指して協力し合う。しかしその企ても権力者の陰謀によりつぶされ、子供たちはこの地球からも孤立してゆく。
出典:あにこれ

  • 15人の少年少女達が、巨大ロボット『ジアース』に搭乗し、世界を救う為に戦う。
  • しかし、『ジアース』に搭乗し戦闘を行うと『命』が奪われる。
  • 従って、戦ったら死ぬ、戦わなくても死ぬ、という不合理極まりない設定

もう、設定の時点で15人の子供達は『詰み』状態。そんな中、逃げ出してしまう者も出てくるがひとりひとり戦う意味を見出す。

GUNSLINGER GIRL

GUNSLINGER GIRLの評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 2003年秋アニメ(2003年10月~2004年2月)

舞台は現代(もしくは近未来)のヨーロッパ。イタリアの公益法人「社会福祉公社」は、政府の汚い仕事を代わりに行っている。

その中でも作戦2課では現在表向きは障害を抱えた子供達を引き取って福祉事業に従事させることで社会参加の機会を与える、という身障者支援事業を推進する組織という名目で、集めた子供達を「義体」と呼ばれる強力な身体能力を持つ肉体に改造し、薬物による洗脳を施した上で、政府の非合法活動に従事させていた。

また、この社会福祉公社と敵対する反政府活動組織は五共和国派(通称パダーニャ)は、北部同盟党首ウンベルト・ボッシが提唱する、北部8州と中部3州をイタリア共和国から分離独立させて「パダーニャ共和国連邦(Repubblica Federale de Padana)」を樹立する、という構想を実現する為に武力闘争を行っている。
出典;あにこれ

  • 少女が『兵器』として扱われている
  • しかも条件付けと言う『洗脳教育』済み
  • 少女達の幸せは担当教官の期待に応えることという鬼蓄っぷり

『GUNSLINGER GIRL』は元々『漫画』で知ったのですが、もう鬱設定過ぎて悲惨ですよね?

少女達の感情も『恋愛』『師弟』『親子』などそれぞれ想いはバラバラですが、共通しているのは義体担当官への絶対的な服従しかありません。

無限のリヴァイアス

無限のリヴァイアスの評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.5)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 1999年秋アニメ(1999年10月~2000年3月)

2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。

2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。

教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。彼らはなぜか自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い、そして更には密閉された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡り少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。
出典:あにこれ

  • 閉鎖された極限の空間に残された少年少女たち
  • 展開が超絶胸糞悪い

宇宙空間という閉鎖された環境で、頼りになるはずの大人たちからは攻撃され、少年少女たちの一部が壊れていきます。

鬱要素満載で評価も高い作品です。

School Days-スクールデイズ

スクールデイズの評価
鬱レベル
(4.5)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.0)
総合評価
(4.0)
  • 2007年夏アニメ(2007年7月~2007年9月)

伊藤誠(いとう まこと)は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉(かつら ことのは)の事を気に掛けていた。
「好きな人の写真をケイタイの待受け画面にして、3週間誰にも見られなければ思いが成就する。」

ばかばかしいと思いながらも、誠は学園に伝わるおまじないを実行するが、わずか1日で隣の席の西園寺世界(さいおんじ せかい)に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つことに…。
その日から誠の退屈だった日常が大きく動き始める。
出典:あにこれ

  • 恋愛系の鬱アニメ
  • 恋愛が絡んだ嫉妬はスゲー怖い

東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0の評価
鬱レベル
(4.0)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.5)
総合評価
(4.5)
  • 2009年夏アニメ(2009年7月~2009年9月)

中学1年生の小野沢未来は弟の悠貴のお守りとして一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。その最中、東京にM8.0の海溝型大地震が発生、連絡橋は崩壊し、東京タワーが倒壊するなど、東京は大きな被害を受ける。

未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて世田谷の自宅へ帰ろうとする。
出典;あにこれ

  • 地震大国『日本』だからこそいつ自分の身に起こるか分からない
  • 人間の死
  • そして家族の大切さ

最終回は『涙』なくして見られない『アニメ』。そして、ふだん当たり前にいる家族が当たり前じゃなくなるかも?って考えさせられる良作アニメだと思います。個人的には最終回が鬱要素ありまくり、残念で仕方ありません。

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの評価
鬱レベル
(4.5)
面白さ
(4.0)
熱中度
(4.5)
総合評価
(4.5)
  • 2006年春アニメ(2006年4月~2006年9月)

舞台は、鹿骨(ししぼね)市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去に、この村はダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。

ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は、持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。

しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、綿流しという祭りの日から、様相を変えていくことになる。
過去4年連続で、綿流しの日に起きたという怪死事件。そもそも、雛見沢村にはどんな秘密があるのか…。
出典:あにこれ

  • 表現がグロテスク
  • ほんわかパートとホラーパートのギャップが凄すぎ
  • 雛見沢という閉鎖された村の雰囲気が嫌

超有名アニメなので、みなさんご存知かと思いますが!

初めて観たときの感想は『なんだこの意味不明なストーリーは??』でした。

鬱的要素もいっぱいあるのですが、最後まで見ることによっていろいろ散りばめられている伏線をキチンと回収していて良作のミステリーホラーアニメとなりました。

魔法少女まどか☆マギカ

魔法少女まどか☆マギカの評価
鬱レベル
(3.5)
面白さ
(4.5)
熱中度
(4.5)
総合評価
(4.5)
  • 2011年冬アニメ(2011年1月~2011年4月)

市立見滝原中学校に通う普通の中学2年生の鹿目まどかは、ある日不思議な夢を見る。そこは少女が魔法で戦う異世界。その少女の戦いを目撃する自分と、謎の白い生物に「僕と契約して魔法少女になってほしい」と告げられる夢であった。翌朝、見滝原中学へ転校してきたのはなんと夢で見た美少女の暁美ほむらだった。ほむらは、まどかに「魔法少女になってはならない」と警告する。

放課後、親友の美樹さやかとCDショップへ行ったまどかは謎の声に呼ばれ、ビルの一角へ迷い込む。そこで見たものは夢の中で見た生物キュゥべえの傷ついた姿と、それを殺そうとするほむらの姿だった。まどかとさやかは戸惑いつつも、当たり前の優しさからキュゥべえを助けるが、直後に今度は本当に異世界へ迷い込んでしまう。

魔女の使い魔と称される化物達に囲まれた2人を救ったのは、同じ中学の3年生でキュゥべえと契約した魔法少女の巴マミだった。事後、改めてキュゥべえに「魔法少女になってほしい」と告げられたまどかとさやかは、思いがけない好機に興奮する。だが、それは2人が直面する様々な苦難の始まりであった。
出典:あにこれ

  • 『マミった』
  • 魔法少女という残酷な契約
  • 世界を救う『神』という存在

まだ未視聴の方は、是非観た方が良い『アニメ』です。

『鬱アニメ』というカテゴライズが正しいかは分かりませんが、魔法少女と言う言葉とは裏腹に大人の視聴に耐えうるストーリー構成であり12話にこれだけ濃密な内容が込められていて大変関心させられます。3話、10話、12話が逸脱。

さいごに

個人的に未視聴作品もありましたが、また改めて『鬱アニメ』と言うジャンルには良作アニメがたくさんあるんだと感じます。

視聴後は後味が良くないものが多数ですが決して、『観て損した』という気分にはならないのが不思議なんですよね。

以上

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