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【スイッチ向け】PXNプロコントローラー9607Xレビュー|純正プロコンの半額で買える代替えプロコン

PXNプロコンレビュー_アイキャッチ

この記事では、PXNのスイッチ向けプロコントローラー「9607X」を紹介します。

まず、PXNプロコンを使ってみた感想は

「質感が高すぎて買った値段を2度見した!」

です。

PXNプロコン「9607X」

PXNプロコン「9607X」

PXNのプロコン「9670X」の大きな特徴は「純正プロコンと同様の使い心地なのに格安な値段」になります。

スイッチでプロコンを使いたい人が一番最初に検討するのが「任天堂の純正プロコン」です!

しかし、純正のプロコンって値段が高いんです。

純正プロコンの悩み
  • 定価6980円(税抜)と地味に高い値段
  • 使い方によってはスティック不具合が発生する場合がある

そんな純正プロコンの高めの値段に悩んでいる方に、おすすめしたいのが「PXNプロコン9607X」です!

ぜひとも、実際にPXNのプロコンを使ってみて快適な環境でスイッチを楽しんでください。

YouTubeでもレビューしてます

PXNプロコントローラー「9607X」の外観と同梱物

PXNのプロコンは非常に質感が高いです。

多くのサードパーティ製のプロコンは「安かろう・悪かろう」って感じであまり質感が高いとはいえません。

全体的に丸くて柔らかい形状になっている

全体的に丸くて柔らかい形状になっている

しかし、PXNのプロコンは安っぽさがなく、非常に質感が高いつくりとなっています。

サラサラだけどしっとりしている質感

サラサラだけどしっとりしている質感

中華製プロコンでよくある「スペックが書かれたシールがズレて貼られている」といったこともありません。

「日本製のプロコンですか?」と疑問に思うぐらいにしっかりしています。

ボタンの質感が高い

ボタンの質感が高い

中華製プロコンにありがちな「ボタンのガタツキ」は無く、安心して使えそう。

PXNプロコンの背面

PXNプロコンの背面

ちなみに、ZLZRボタンは「トリガー式」となっています。

なので押し込むときに深いので「押しにくい」と感じる方もいます!

ZLZRボタンの押し込み深さ

ZLZRボタンの押し込み深さ

PXNプロコン「9670X」の同梱物は以下になります。

PXNプロコンの同梱物

PXNプロコンの同梱物

PXNプロコン「9670X」の同梱物
  • PXNプロコン本体
  • USBケーブル(Type-A to Type-C)
  • クイックスタートガイド
  • ユーザーズマニュアル
  • 保証書
  • 感謝の手紙

クイックスタートガイドは「英語」と「中国語」表記となっており、意味がよく分からず・・。

クイックスタートガイドは「英語」と「中国語」で表記

クイックスタートガイドは「英語」と「中国語」で表記

しかし、ユーザーズマニュアルはしっかり「日本語」表記となっておりますので安心して使えますね。

ユーザーズマニュアルは日本語で表記

ユーザーズマニュアルは日本語で表記

PXNプロコントローラー「9607X」の特徴について

PXNプロコントローラー「9607X」の特徴についてまとめました!

純正の半額ぐらいで購入できる圧倒的な安さ

任天堂の純正プロコンは定価が6,980円(税抜)です!

純正プロコントローラーの定価

純正プロコントローラーの定価(引用:任天堂公式サイト

ゲームソフトが1本買えちゃうぐらいの値段感なので、「高いなぁ」って思う方も多いはず。

しかし、PXNのプロコンなら3,980円で買えちゃうんです!

純正プロコンの約半額で買えるので、非常に安い価格設定ですよね。

3980円で購入しました!

3980円で購入しました!

MEMO
  • 実売価格は4980円(税抜)なんですが「10%オフクーポン」を適用して激安な価格になっています

amiiboの読み込みが可能

PXNプロコンは「amiibo」が使えます

PXNプロコンは「amiibo」が使えます

「PXNプロコンはamiiboが使えます!」

純正プロコン以外のサードパーティ製プロコンだと、ほぼほぼ未搭載の機能が「NFC」です。

だから、amiiboの読み込みができません!

しかし、PXNの9607Xは「NFC搭載」のプロコンになります。

だから、サクッとamiiboの読み込みをすることができるんです。

グリップ感が良くて持ちやすい

質感が高くグリップした感触は良好

質感が高くグリップした感触は良好

プロコンを持ったときに「あっ!コレは良いやつだわ」と感じるぐらいに質感が高いです。

  • べたつかずにサラサラした触り心地
  • コントローラーを握ったときのフィット感
  • ちょうど良いグリップ形状と太さ

同じ価格帯の中華製プロコンと比較すると、ビックリするぐらいに品質が高いですね!

PXNプロコンと純正プロコンのスペック比較

PXNプロコンと純正プロコンのスペックを比較してみました!

PXNプロコンと純正プロコンのボタン大きさ比較

PXNプロコンのボタンは、純正プロコンと比較すると約0.5ミリ小さくつくられています。

とはいえ、プレイ上はそこまで気になることはありませんでした!

PXNプロコンのボタン大きさは約9.5ミリ

PXNプロコンのボタン大きさは約9.5ミリ

純正プロコンのボタン大きさは約10ミリ

純正プロコンのボタン大きさは約10ミリ

PXNプロコンと純正プロコンのスティック大きさ比較

PXNプロコンのスティック大きさは、純正プロコンと比較すると約1.9ミリ大きくつくられています。

PXNプロコンのスティック大きさは約19.2ミリ

PXNプロコンのスティック大きさは約19.2ミリ

スティックの操作性は、ゲームをプレイする上で重要な要素ですよね。

だから、スティックが大きくつくられていると操作性が向上するので助かります。

純正プロコンのスティック大きさは約17.3ミリ

純正プロコンのスティック大きさは約17.3ミリ

ただし、スティックが大きいので「スイッチ用のFPSフリーク」は使用不可となっています。

スティックが大きすぎてFPSフリークは使用不可

スティックが大きすぎてFPSフリークは使用不可

PXNプロコンと純正プロコンの重さ比較

長時間のゲームプレイで重要になるのが「コントローラー重さ」ですよね。

PXNプロコンは純正プロコンよりも約35グラム軽くなっています。

だから、長時間のゲームプレイでもストレスなく使用できます!

PXNプロコンの重さは約212グラム

PXNプロコンの重さは約212グラム

純正プロコンの重さは約247グラム

純正プロコンの重さは約247グラム

PXNプロコントローラー「9607X」を実際に使ってみた感想

PXNプロコントローラー「9607X」を実際に使ってみた感想をまとめました!

純正プロコンのような感覚で使えるコスパ最強のプロコン

PXNプロコンと純正プロコン

PXNプロコンと純正プロコン

純正プロコンの約半額で購入できるのに、ほぼ純正と同じような感覚で使えます。

  • ボタン配置が純正プロコンとほぼ同じ
  • ホームボタンでスイッチの起動ができる
  • NFC搭載でamiiboが使える

とはいえ、気になる点もありました。

それが「ZLZRボタンの押し心地」について。

PXNプロコンと純正プロコン(上部外観)

PXNプロコンと純正プロコン(上部外観)

純正プロコンのZLZRボタンは「カチカチ」と押せるボタン式。

しかし、PXNプロコンのZLZRボタンは「ググっと」押し込むトリガー式。

ZLZRボタンの押し込み深さ

ZLZRボタンの押し込み深さ

ZLZRボタンの仕様については、好みもありますが購入を検討している方は参考にしてみてください!

デッドゾーンは少し広めだが許容できるレベル

PXNプロコンのデッドゾーンは少し広め

PXNプロコンのデッドゾーンは少し広め

FPSやバトルロワイヤル系のゲームをプレイする際に重要なのが「スティックによるエイム合わせ」です。

格安プロコンだと、スティックの遊び(デッドゾーン)は広いものが多い。

PXNプロコンも、純正プロコンと比較するとデッドゾーンは少し広めですが使えないレベルでは無いので許容範囲でした。

PXNのデッドゾーン

PXNのデッドゾーン

また、「HD振動」や「ジャイロ操作」についても純正プロコンと比較すると少し使いにくい点がありました。

  • 純正プロコンは「HD振動」、PXNプロコンは「振動」のみ
  • 本体の「ジャイロセンサーの補正」ではなく、コントローラ独自の調整

しかし、値段の安さを考えると許容範囲かな?と感じます。

PXNプロコントローラー「9607X」のレビューまとめ

コスパを考えると非常に優秀なプロコン

コスパを考えると非常に優秀なプロコン

スイッチ用の安くて使えるプロコンを探しているって方には、非常におすすめできるプロコンでした!

  • 純正プロコンのような使い心地が欲しい
  • とはいえ、値段は安い方が良い

といった、コスパを求める方はぜひとも「PXNのプロコン」を試してみてください。

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