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RTX 3050搭載ゲーミングPCの性能・価格は?BTOパソコンのモデル別に徹底比較

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最新のPCゲームを快適にプレイするためにはゲーミング用のPCが必要ですが、最新のRTX4000シリーズはグラボ単体でも4万円以上かかるため、価格的に難しいという方も多いですよね。

そこで今回は、RTX3000シリーズで最も価格が安く3万円台で買えるRTX3050について、価格や性能を詳しく見ていきます。

最新のゲームを快適に遊ぶには設定を落とす必要がありますが、コンパクトなシングルファンモデルも用意されているので、小型ゲーミングPCにも装着できるのが魅力です。

RTX 3050の購入を検討している方の中には、同じく4万円未満で買えるRTX 3060・GTX 1660 SUPERで迷っている方もいると思います。

上記のGPUとの性能・価格を比較した上で、RTX3050搭載ゲーミングPCのおすすめ商品についても紹介するので、購入費用を抑えたい方は目を通してみてください。

目次

他のGPUと比較したRTX 3050の性能・価格は?

2022年1月27日に発売された「RTX 3050」は、1世代前のエントリークラスのGPUであり、性能は控えめなものの3万円台で購入できる価格の安さが魅力です。

今回は、GTX 1660 SuperやRTX 3060などの他のGPUと比較した、RTX 3050の性能・価格について解説するので、GPU選びで迷っている方は確認してみましょう。

「RTX 3050」と「RTX 3060」の性能比較

項目RTX 3050RTX 3060
アーキテクチャAmpereAmpere
CUDAコア数
(※CPUのコア数に相当)
25603584
ベースクロック1550 MHz1320 MHz
ブーストクロック1780 MHz1780 MHz
GPUメモリGDDR6 8GBGDDR6 12GB
メモリクロック14Gbps15Gbps
メモリバス
(※1回の転送で運べるデータ量)
128bit192bit
メモリバス帯域幅224GB/s360 GB/s
RTコア数
(※レイトレ用のGPUコア数)
80112
Tensorコア数
(※行列演算用のGPUコア数)
2028
TDP
(※消費電力の最大値の目安)
130W170W
補助電源1 x 8-pin1 x 8-pin
PassMarkスコア12,69817,137
希望小売価格
(2024年6月時点の販売価格)
$249
(34,800円~)
$329
(42,620円~)
発売日2022年1月27日2021年2月26日
「RTX 3050」と「RTX 3060」の性能・価格比較表

RTX3050の上位モデルであるRTX 3060は、コア数・GPUメモリ・メモリバスのいずれも、RTX 3050より40%~50%優れています。

PassMarkのスコアに関しても、RTX 3060の方が3割程度高く、FPSゲームも十分快適に遊べるだけの実用性能も持ち合わせています。

RTX 3050が品薄状態になり高騰した関係で、価格差が8,000円まで縮まったので、RTX 3060を選ぶのがおすすめです。

「RTX 3050」と「GTX 1660 Super」の性能比較

項目RTX 3050GTX 1660 Super
アーキテクチャAmpereTuring
CUDAコア数
(※CPUのコア数に相当)
25601408
ベースクロック1550 MHz1530 MHz
ブーストクロック1780 MHz1785 MHz
GPUメモリGDDR6 8GBGDDR6 6GB
メモリクロック14Gbps14Gbps
メモリバス
(※1回の転送で運べるデータ量)
128bit192bit
メモリバス帯域幅224GB/s336 GB/s
RTコア数
(※レイトレ用のGPUコア数)
800
Tensorコア数
(※行列演算用のGPUコア数)
200
TDP
(※消費電力の最大値の目安)
130W125W
補助電源1 x 8-pin1 x 8-pin
PassMarkスコア12,69812,807
希望小売価格
(2024年6月時点の販売価格)
$249
(34,800円~)
$229
(55,448円~)
発売日2022年1月27日2019年10月29日
「RTX 3050」と「GTX 1660 Super」の性能・価格比較表

旧世代のGPUであるGTX 1660 Superは、RTX 3050と異なりRT・Tensorコアが搭載されていない上に、CUDAコア数も半分程度に抑えられています。

しかし、PassMarkスコアはRTX 3050とほとんど変わらず、実用性能に関してもDLSSを活用しない状態では横並びになりました。

GTX 1660 Superが品薄になりほとんど販売されなくなったので、3万円台で購入できるRTX 3050を選びましょう。

「RTX 3050」と「GTX 1650」の性能比較

項目RTX 3050GTX 1650
アーキテクチャAmpereTuring
CUDAコア数
(※CPUのコア数に相当)
2560896
ベースクロック1550 MHz1485 MHz
ブーストクロック1780 MHz1665 MHz
GPUメモリGDDR6 8GBGDDR5 4GB
メモリクロック14Gbps8Gbps
メモリバス
(※1回の転送で運べるデータ量)
128bit128bit
メモリバス帯域幅224GB/s128GB/s
RTコア数
(※レイトレ用のGPUコア数)
800
Tensorコア数
(※行列演算用のGPUコア数)
200
TDP
(※消費電力の最大値の目安)
130W75W
補助電源1 x 8-pin無し
PassMarkスコア12,6987,838
希望小売価格
(2024年6月時点の販売価格)
$249
(34,800円~)
$109
(22,980円~)
発売日2022年1月27日2019年4月23日
「RTX 3050」と「GTX 1650」の性能・価格比較表

ローエンドGPUであるGTX 1650は、GTX 1660 Superと同様にレイトレーシングに非対応な上に、CUDAコア数もRTX 3050の1/3程度しかありません。

メモリ容量やメモリクロックも半分程度しかない関係で、GTX 1660 Superよりも圧倒的に処理性能が低くなり、RTX 3050の6割程度のスコアしか出ませんでした。

価格は2万円程度に抑えられているものの、最新のゲームを快適に動かせなくなるため、予算が無くてもGTX 1660 Superを選びましょう。

GeForce RTX 3050の特徴・用途

GeForce RTX 3050は、上位モデルのRTX 3060と異なりFPSゲームを行うには力不足ですが、GTX 1660 SUPERと違いDLSSが使えるのが魅力です。

ここでは、GeForce RTX 3050の特徴・用途について詳しく解説するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみましょう。

FPSゲームを行うには力不足だがフルHD解像度であれば快適に遊べる

GPUモデルPassMarkスコア
RTX 308025,392
RTX 3070 Ti23,757
RTX 307022,456
RTX 3060 Ti20,520
RTX 306017,137
RTX 305012,698
RTX 2080 Ti21,900
RTX 2080 SUPER19,558
RTX 2070 SUPER18,236
RTX 2060 SUPER16,609
RTX 206014,078
GTX 1660 SUPER12,807
GTX 16507,838
各GPUモデルの処理性能比較(PassMarkスコア)

RTX3050は下位モデルのGPUですが、処理性能としてはGTX 1660 SUPERと同等レベルで、旧世代のミドルクラス程度の立ち位置となっています。

人気FPSゲームであるApex Legendsでは、フルHD解像度(最高設定)で約100fpsほどしか出ないので明らかに力不足ですが、カジュアル用途であれば快適にプレイ可能です。

144fpsを実現できるRTX 3060と数千円程度しか変わらないため、Apexやフォートナイトで撃ち負けたくない方は、上位モデルのGPUを選びましょう。

GTX 1650と異なりDLSSに対応している

GPUモデル4K解像度4K解像度+レイトレ
(DLSSオフ)
4K解像度+レイトレ
(DLSS2.0有効化)
4K解像度+レイトレ
(DLSS3.0有効化)
RTX 409086fps42fps93fps138fps
RTX 408072fps30fps69fps98fps
RTX 4070 Ti56fps23fps54fps75fps
RTX 407036fps16fps40fps58fps
RTX 309055fps21fps48fps非対応
RTX 3080 Ti54fps20fps 48fps非対応
RTX 308047fps20fps 43fps非対応
RTX 3070 Ti40fps20fps 34fps非対応
DLSS有効時のフレームレート比較表(サイバーパンク2077)

DLSSとはDeep Learning Super Samplingの略称であり、人工知能の機械学習の技術を活用してゲームの画像を処理することで、負荷を軽減しフレームレートを向上させます。

RTX 2000シリーズ以降のGPUに搭載されている技術で、GTX 1650と異なりDLSSに対応しているため、WQHD・4K解像度のフレームレートを2倍以上に引き上げられます。

ただし、DLSS 2より約1.5倍高性能なDLSS 3には対応していないので、あと数千円出せる方はDLSS 3にも対応したRTX 4060を選んだ方がいいです。

下位モデルのGPUであるのにも関わらず8GBのメモリが搭載されている

GPUモデルGPUメモリ
RTX 3080 12GBGDDR6X 12GB
RTX 3080GDDR6X 10GB
RTX 3070 TiGDDR6X 8GB
RTX 3070GDDR6 8GB
RTX 3060 TiGDDR6 8GB
RTX 3060GDDR6 12GB
RTX 3060 8GBGDDR6 8GB
RTX 3050GDDR6 8GB
RTX 2080 TiGDDR6 11GB
RTX 2080 SUPERGDDR6 8GB
RTX 2070 SUPERGDDR6 8GB
RTX 2060 SUPERGDDR6 8GB
RTX 2060GDDR6 6GB
GTX 1660 SUPERGDDR6 6GB
各GPUモデルのメモリ容量比較表

低価格帯のGPUになるほどメモリ容量が落ちる傾向にありますが、RTX 3050はエントリーモデルなのにも関わらず、RTX 2080 SUPERと同じ8GBのGPUメモリを搭載しています。

しかし、1つ上のモデルであるRTX 3060が12GBのメモリを搭載しているため、今流行りのAI画像生成も楽しみたい方はRTX 3060を選んだ方がいいです。

3万円台で買えるもののRTX 3060より大幅に性能が落ちるのでコスパが悪い

GPU価格
RTX 4060$299
グラボの販売価格:44,910円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3080$699
グラボの販売価格:98,802円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3070 Ti$599
グラボの販売価格:65,480円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3070$499
グラボの販売価格:70,980円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3060 Ti$399
グラボの販売価格:64,800円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3060$329
グラボの販売価格:42,620円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX 3050$249
グラボの販売価格:34,800円~
(※2024年6月時点の価格)
RTX2060$349
グラボの販売価格:43,703円~
(※2024年6月時点の価格)
GTX 1660 SUPER$229
グラボの販売価格:55,448円~
(※2024年6月時点の価格)
各GPUモデルの製品価格の比較表

RTX3050はRTX3000シリーズの中で一番安く購入ができ、一時期は2万円台で買えていた時期もありましたが、現在は品薄になり3万円台まで高騰しています。

上位モデルのRTX 3060との価格差が8,000円しかなく、最新世代のRTX 4060と比較しても1万円程度しか変わりません。

RTX 3050とRTX 3060でグラフィック性能の差が30%以上あり、コスパ自体はそこまでよくないため、予算をもう少しかけられる方はRTX 3060や4060を選びましょう。

TDPが130Wと小さくシングルファンモデルも販売されている

GeForce RTX 3050はTDPが130Wと上位モデルに比べて小さく、発熱量も抑えられるため、シングルファンモデルも販売されています。

そのため、大きなグラボを搭載できない小型のゲーミングPCを使っている方は、コンパクトなRTX 3050搭載グラボを選ぶのがおすすめです。
(※ロープロファイル対応の製品は用意されていないので、よりコンパクトなグラボが欲しい方はRTX 4060を選びましょう。)

3DMarkのベンチマーク性能比較

3DMarkでは以下のように複数のGPU計測ソフトが存在しますが、ゲーミング性能を計測できるTime SpyとFire Strikeがよく使われます。

テスト名称計測項目
Speed WayDirectX 12 Ultimate
Port Royalリアルタイムレイトレーシング
Time SpyDirectX 12
Fire StrikeDirectX 11(高負荷)
DirectX Raytracing feature testレイトレーシング(高負荷)
Intel XeSS feature testアップスケーリング
NVIDIA DLSS feature test画質調整機能
3DMarkのベンチマークテスト一覧

ここでは、DirectX12を利用したTime Spyや、DirectX11に対応したFire Strikeのベンチマーク性能を比較してまとめてみたので、RTX 3050のグラフィック性能が気になる方は確認してみましょう。

Time Spy(DirectX12用ベンチマークソフト)

GPUモデルスコア
(Time Spy)
スコア
(Time Spy Extreme)
RTX 407017,8178,522
RTX 4060 Ti13,4736,257
RTX 406011,3855,435
RTX 308017,0868,482
RTX 3070 Ti13,8456,990
RTX 307012,5496,276
RTX 3060 Ti11,5265,631
RTX 30608,6504,097
RTX 30506,1402,798
RTX 2080 Ti13,8726,574
RTX 2080 SUPER11,3155,293
RTX 2070 SUPER9,5834,741
RTX 2060 SUPER8,4824,042
RTX 20607,3023,320
GTX 1660 SUPER6,1082,767
各GPUモデルのTime Spyのベンチマーク性能比較表

通常版(WQHD解像度)とExtreme版(4K解像度)における、Time Spyの測定結果は以下の通りとなり、GTX 1660 SUPERと同等のグラフィック性能しか持たないことが分かりました。

上位モデルであるRTX 3060に比べて3割もスコアが低く、RTX 4060に至っては2倍近い差が付いているので、安くて高性能なグラボを求めている方はRTX 4060を選んだ方がいいです。

Fire Strike(DirectX11用ベンチマークソフト)

GPUモデルスコア
(Fire Strike)
スコア
(Fire Strike Ultra)
RTX 407043,44310,025
RTX 4060 Ti33,7887,295
RTX 406026,7236,042
RTX 308039,25710,911
RTX 3070 Ti36,3729,156
RTX 307031,0208,573
RTX 3060 Ti29,1217,309
RTX 306021,3795,187
RTX 305015,8243,592
RTX 2080 Ti34,3167,718
RTX 2080 SUPER29.2306,701
RTX 2070 SUPER25,6845,963
RTX 2060 SUPER22,6185,238
RTX 206016,6704,305
GTX 1660 SUPER15,9763,160
各GPUモデルのFire Strikeのベンチマーク性能比較表

Fire Strikeに関しても、フルHD解像度はGTX 1660 SUPERとほとんど変わらず、4K解像度に上げても1割強程度しか数値が異なりませんでした。

Time Spyで計測した時と同様の傾向が生じ、フルHD・4K解像度共に、RTX 3060で約4割・RTX 4060で70%ものスコア差が生じました。

各ゲームのベンチマーク性能比較

今回は、他のRTX2000・3000シリーズのGPUと比べた、RTX 3050のベンチマーク性能をゲームごとに解説します。

どれくらい快適に遊べるか気になる方は、ぜひプレイしたいゲームの項目をチェックしてみてください。

CoD:Modern Warfare II

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080121 fps91 fps53 fps
RTX 3070 Ti100 fps73 fps44 fps
RTX 307096 fps69 fps41 fps
RTX 3060 Ti86 fps61 fps35 fps
RTX 306065 fps46 fps28 fps
RTX 305045 fps28 fps17 fps
フレームレート比較表(CoD:Modern Warfare2)

Call of Duty:Modern Warfare IIはFPSのオンラインゲームなので、高いfpsが求められますが、最高設定ではフルHD解像度でも60fpsを実現できません。

144fps張り付きでゲームをプレイしたい方は、RTX 3080(RTX 4070)以上のGPUを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

Forza Horizon 5

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080130fps117fps91fps
RTX 3070 Ti106fps91fps67fps
RTX 3070101fps88fps64fps
RTX 3060 Ti82fps72fps53fps
RTX 306072fps61fps43fps
RTX 305054fps46fps31fps
RTX 2080 Ti99fps85fps66fps
RTX 2080 SUPER86fps74fps57fps
RTX 2070 SUPER75fps63fps52fps
各GPUモデルのForza Horizon5のフレームレート比較表

レースゲームであるForza Horizon 5においても、フルHD解像度において60fpsを下回るため、映像のカクつきが目立ちます。

Forza Horizon 5を快適に遊びたい方は、フルHD解像度の最高設定で60fpsを実現できる、RTX 3060以上のGPUを選びましょう。

ファイナルファンタジー14

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3090206fps164fps110fps
RTX 3080192fps151fps97fps
RTX 3070 Ti181fps144fps85fps
RTX 3070170fps143fps75fps
RTX 3060 Ti165fps128fps67fps
RTX 3060148fps100fps48fps
RTX 3050114fps71fps34fps
RTX 2080 Ti168fps134fps76fps
RTX 2080 SUPER154fps121fps64fps
RTX 2070 SUPER132fps104fps55fps
各GPUモデルのファイナルファンタジー14のフレームレート比較表

MMORPGのファイナルファンタジー14は比較的軽量なゲームで、フルHD解像度ならRTX 3050でも100fpsを超えるので非常に快適に遊べます。

ただし、4K解像度にすると34fpsまで落ちるため、最高画質でプレイしたい方はRTX 3060 Ti(RTX 4060)を選びましょう。

ファイナルファンタジー15

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3090158fps133fps85fps
RTX 3080135fps116fps75fps
RTX 3070 Ti133fps104fps63fps
RTX 3070127fps98fps59fps
RTX 3060 Ti114fps87fps51fps
RTX 306089fps67fps38fps
RTX 305066fps48fps33fps
RTX 2080 Ti129fps95fps60fps
RTX 2080 SUPER114fps86fps50fps
RTX 2070 SUPER103fps74fps36fps
各GPUモデルのファイナルファンタジー15のフレームレート比較表

ファイナルファンタジー15はFF14に比べて負荷が大きく、フルHD解像度ではなんとか60fpsを超えられるものの、動作が不安定になる場合があります。

フルHD画質の最高設定で快適に遊びたい方は、100fps以上のフレームレートが出る、RTX 3060 Ti(RTX 4060)がおすすめです。

Fortnite(DirectX11)

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080172fps110fps74fps
RTX 3070 Ti152fps100fps62fps
RTX 3070145fps98fps58fps
RTX 3060 Ti127fps87fps48fps
RTX 3060102fps83fps37fps
RTX 3050 Ti78fps56fps25fps
RTX 2080 Ti136fps95fps56fps
RTX 2080 SUPER118fps89fps46fps
RTX 2070 SUPER109fps85fps41fps
各GPUモデルのフォートナイト(DirectX11)のフレームレート比較表

Fortnite(DirectX11)は軽量系ゲームとして扱われる場合多いですが、設定内容によるフレームレートの変動が大きく、最高設定では100fps程度まで落ち込むので戦績に悪影響が出ます。

以下の競技用設定にセッティングするか、RTX 3070(RTX 4060 Ti)を搭載したゲーミングPCを選びましょう。

  • 解像度:フルHD
  • クオリティプリセット:低
  • 3D解像度:100%
  • 描画距離:最高(最も遠い)

Apex Legends

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080200fps190fps113fps
RTX 3070 Ti180fps142fps87fps
RTX 3070174fps130fps78fps
RTX 3060 Ti157fps124fps74fps
RTX 3060122fps89fps50fps
RTX 305089fps63fps34fps
RTX 2080 Ti166fps132fps75fps
RTX 2080 SUPER162fps121fps72fps
RTX 2070 SUPER134fps100fps63fps
各GPUモデルのApex Legendsのフレームレート比較表

Apex Legendsもフォートナイトと同様に負荷が軽めですが、最高設定にするとフルHD解像度でも90fps程度まで落ち込みます。

撃ち負ける機会を減らしたい方は、フルHD画質で144fpsを実現できる、RTX 3060 Ti(RTX 4060)以上のGPUを選びましょう。

サイバーパンク2077

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 4080180fps147fps72fps
RTX 4070 Ti175fps118fps56fps
RTX 4070143fps81fps36fps
RTX 4060 Ti96fps58fps25fps
RTX 406091fps58fps23fps
RTX 3090134fps90fps46fps
RTX 3080120fps80fps40fps
RTX 3070 Ti103fps67fps32fps
RTX 307096fps62fps30fps
RTX 3060 Ti83fps53fps25fps
RTX 306066fps41fps18fps
RTX 305048fps29fps12fps
RTX 2080 Ti94fps66fps35fps
RTX 2080 SUPER79fps52fps25fps
RTX 2070 SUPER70fps47fps23fps
各GPUモデルのサイバーパンク2077のフレームレート比較表

負荷が重いことで有名なサイバーパンク2077では、フルHD解像度の最高設定でも60fpsを大きく下回るため、RTX 3050では快適に遊ぶのが難しいです。

DLSSによりフレームレートが大きく向上するので、フルHD解像度で快適に遊びたい方は、DLSS3に対応したRTX 4060を選ぶのがおすすめです。

ただし、メモリバスが128bitしかないRTX 4060・RTX 4060 Tiでは、高解像度に対応しきれないため、WQHD・4K画質でプレイしたい方はRTX 4070以上のGPUを選びましょう。

モンスターハンターライズ

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(WQHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080214fps208fps156fps
RTX 3070 Ti212fps206fps136fps
RTX 3070210fps200fps125fps
RTX 3060 Ti209fps184fps107fps
RTX 3060200fps150fps80fps
RTX 3050146fps108fps61fps
各GPUモデルのモンスターハンターライズのフレームレート比較表

モンスターハンターライズは他のゲームに比べて負荷が軽く、RTX 3050でもフルHD画質で144fpsを実現できるため、快適にゲームをプレイ可能です。

4K解像度にすると60fps前後まで落ち込むので、最高画質でもサクサクした映像を楽しみたい方はRTX 3060 Ti(RTX 4060)を選ぶのがおすすめです。

VALORANT

GPUモデルフレームレート
(フルHD解像度)
フレームレート
(4K解像度)
RTX 3080638fps352fps
RTX 3070 Ti623fps272fps
RTX 3070593fps243fps
RTX 3060 Ti512fps184fps
RTX 3060414fps140fps
RTX 3050302fps98fps
RTX 2080 Ti534fps233fps
RTX 2080 SUPER486fps176fps
RTX 2070 SUPER440fps155fps
各GPUモデルのVALORANTのフレームレート比較表

軽量級のゲームとして定評のあるVALORANTでは、RTX 3050でもフルHD解像度で300fpsを実現できるため、ヌルヌル映像を楽しめます。

ただし、CPUのスペックが低いとボトルネックが生じてフレームレートが落ちるため、Ryzen 7 5700X(Intel Core i5-13400)以上を搭載したものを選んだ方がいいです。

RTX 3050搭載のおすすめゲーミングPC5選

品薄状態になり少しずつRTX 3050の価格が上がっているものの、以下の5社のBTOメーカーから、RTX3050が搭載されたゲーミングPCが販売されています。

ここでは、RTX 3050を搭載したおすすめゲーミングPCを5つ紹介するので、ライトゲーマー向けの製品を求めている方はぜひチェックしてみましょう。

LEVEL-M1A6-R75F-LAX-WHITE(パソコン工房)

パソコン工房のLEVELθ(レベル シータ)シリーズの下位機種で、ライトゲーマー向けのRTX 3050とRyzen 5 7500Fが搭載されています。

13万円程度で購入できるのにも関わらず、デザイン性が優れているので、安くてかっこいいゲーミングPCを求めている方におすすめです。

デバイスのセット商品も販売されているので、ゲーミングPCを初めて購入する方にもおすすめできます。

おすすめ度
価格129,800円
CPUAMD Ryzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
LEVEL-M1A6-R75F-LAX-WHITE(パソコン工房)の性能表

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コスパが最大の強み

GALLERIA RM5R-R35 4500搭載 Minecraft同梱版(ドスパラ)

ドスパラのGALLERIA RM5C-R35は、パソコン工房のLEVEL-M1A6-R75F-LAX-WHITEと同様に12万円台で買えるものの、CPUがRyzen 5 4500に抑えられています。

低価格帯のゲーミングPCの中ではある程度デザイン性に優れているので、パソコンの外観を重視する方におすすめです。

Minecraftが標準で同梱されているため、マインクラフトを気軽にプレイできるのも魅力です。

おすすめ度
価格税込)125,980円
CPUAMD Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
GALLERIA RM5R-R35 4500搭載 Minecraft同梱版(ドスパラ)の性能表

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G-GEAR Aim GB5J-C241/B(ツクモ)

ツクモのミニタワーゲーミングPCで、標準構成ではCore i5-14400FとRTX 4060が使われているものの、カスタム画面でRTX 3050に変更可能です。

本体価格は16万円台前半と比較的高価なものの、ミドルレンジCPUが搭載されているので、FPSゲームを低設定でヌルヌル遊びたい方に向いています。

エントリーモデルの製品なのにも関わらず、1TBの容量を持つSSDが搭載されているため、さまざまなタイトルのゲームを遊べるのも魅力です。

おすすめ度
価格税込)160,300円
CPUIntel Core i5-14400F
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS GOLD
G-GEAR Aim GB5J-C241/B(ツクモ)の性能表

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ZEFT R47HA(パソコンショップセブン)

パソコンショップセブンのZEFT R47HAは、Ryzen 7 5700Xよりも高性能なRyzen 5 7600が搭載されているのが特徴です。

アクリルサイドパネルと光るLEDファンが搭載されているため、かっこいいゲーミングPCを求めている方に向いています。

しかし、価格が175,780円と他のメーカーのゲーミングPCに比べて割高で、コスパがあまりよくないのが欠点です。

おすすめ度
価格税込)175,780円
CPUAMD Ryzen 5 7600
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:1TB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
ZEFT R47HA(パソコンショップセブン)の性能表

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RTX3050搭載のゲーミングPC性能比較表一覧

スクロールできます
商品名LEVEL-M1A6-R75F-LAX-WHITE(パソコン工房)
GALLERIA RM5R-R35 4500搭載(ドスパラ)
G-GEAR Aim GB5J-C241/B
(ツクモ)
ZEFT R47HA
(パソコンショップセブン)

価格(税込)129,800円125,980円160,300円175,780円
CPUAMD Ryzen 5 7500FAMD Ryzen 5 4500Intel Core i5-14400FAMD Ryzen 5 7600
GPUGeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 3050
メモリDDR5-4800 16GBDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD650W 80PLUS BRONZE
公式サイトパソコン工房公式サイトドスパラ公式サイトツクモ公式サイトパソコンショップセブン公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

RTX3050搭載のおすすめゲーミングノートPC4選

RTX 3050にはラップトップモデルの製品も存在し、グラフィック性能自体はそれほど高くないものの、10万円台前半で購入できるのが魅力です。

ここでは、RTX 3050を搭載したおすすめゲーミングノートPCを4つ紹介するので、ゲーミングノートPCを安く手に入れたい方は目を通してみてください。

Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)

MSIのThinシリーズのゲーミングノートPCで、型落ちのRTX 3050とCore i5-12450Hが使われています。

Amazonでしか売られていませんが、期間限定のクーポンを使うと実質11万円台前半で買えるため、ゲーミングノートPCを安く買いたい方におすすめです。

重量も1.86kgと比較的軽量な上に、駆動時間も7時間あるので、屋外に持ち運んで使いやすいのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)114,800円
CPUIntel Core i5-12450H
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4 16GB
ストレージSSD:512GB NVMe
HDD:無
駆動時間9時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量1.86kg
本体サイズ359 × 254 × 21.7 mm
Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)の性能表

TUF Gaming F15 FX507ZC4-I5R3050(ASUS)

TUFシリーズのエントリーモデルのゲーミングノートPCで、RTX 3050とCore i5-12500Hが搭載されています。

MIL規格に準拠していて耐久性に優れている上に、高い冷却性能を持つので、長期間ゲームを行うヘビーゲーマーの方におすすめです。

Amazonで購入すると114,800円で入手できるため、コスパに優れている点もメリットです。

おすすめ度
価格(税込)139,240円
CPUIntel Core i5-12500H
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:512GB NVMe
HDD:無
駆動時間非公開
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量2.2kg
本体サイズ355 × 252 × 25.0 mm
TUF Gaming F15 FX507ZC4-I5R3050(ASUS)の性能表

G15 ゲーミングノートパソコン(DELL)

DELLのGシリーズのRTX 3050搭載ゲーミングノートPCで、比較的ハイスペックなCore i7-13650HXが使われているのが特徴です。

129,980円というリーズナブルな価格で購入できるため、コスパに優れたゲーミングノートPCを求めている方におすすめです。

ただし、モニターのリフレッシュレートが120Hzしかないので、FPSゲームも行いたい方は他のゲーミングノートPCを選びましょう。

おすすめ度
価格(税込)129,980円
CPUIntel Core i7-13650HX
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:512GB NVMe
HDD:無
駆動時間非公開
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量2.81kg
本体サイズ357 × 275 × 27.0 mm
G15 ゲーミングノートパソコン(DELL)の性能表

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近未来的なフォルムがかっこいい!

GALLERIA RL5C-R35-5N マインクラフト同梱版(ドスパラ)

ドスパラのエントリーモデルのゲーミングノートPCで、比較的安価なPCパーツであるRTX 3050とCore i5-12450Hが使われています。

125,980円で購入できる上に、ストレージやメモリの増設も行えるため、使い勝手に優れたゲーミングPCを安く買いたい方に最適です。

MinecraftやXbox Game Passも同梱されているため、届いてすぐにゲームを行える点も魅力です。

おすすめ度
価格(税込)125,980円
CPUIntel Core i5-12450H
GPUGeForce RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間6.1時間
画面サイズ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)
重量2.1kg
本体サイズ360 × 244 × 27.7mm
GALLERIA RL5C-R35-5N マインクラフト同梱版(ドスパラ)の性能表

\圧倒的な知名度No1メーカー/

早くて安いゲーミングPC多数

RTX3050搭載のゲーミングノートPC性能比較表一覧

商品名Thin-15-B12UC-5002JP(MSI)

TUF Gaming F15 FX507ZC4-I5R3050(ASUS)
G15 ゲーミングノートパソコン(DELL)
GALLERIA RL5C-R35-5N (ドスパラ)
価格(税込)114,800円139,240円129,980円125,980円
CPUIntel Core i5-12450HIntel Core i5-12500HIntel Core i7-13650HXIntel Core i5-12450H
GPUGeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 3050GeForce RTX 3050
メモリDDR4 16GBDDR4-3200 16GBDDR5-4800 16GBDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:512GB NVMe
HDD:無
SSD:512GB NVMe
HDD:無
SSD:512GB NVMe
HDD:無
SSD:500GB Gen4 NVMe
HDD:無
駆動時間9時間非公開非公開6.1時間
画面サイズ15.6インチ15.6インチ15.6インチ15.6インチ
リフレッシュレート144Hz144Hz120Hz144Hz
解像度フルHD(1920 × 1080)フルHD(1920 × 1080)フルHD(1920 × 1080)フルHD(1920 × 1080)
重量1.86kg2.2kg2.81kg2.1kg
本体サイズ359 × 254 × 21.7 mm355 × 252 × 25.0 mm357 × 275 × 27.0 mm360 × 244 × 27.7mm
公式サイト Amazon Amazon DELL公式サイトドスパラ公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

RTX3050搭載グラボを販売しているおすすめメーカー

以下の4社の大手PCパーツメーカーから、コスパに優れたRTX 3050搭載グラボが販売されています。

各メーカーの製品の特徴について詳しく解説するので、RTX 3050搭載グラボに興味がある方はぜひ目を通してみましょう。

シングルファンで省スペースなMSI

MSIから発売されているGeForce RTX3050 AERO ITX 8G OCは、約172mmの横幅と非常に省スペースなシングルファン設計が特徴です。

また独特なカーブ形状を描いた本体は高い放熱効果を持ち、熱暴走の心配も少ないです。

更に小柄なボディながら3つのDisplayPortと1つのHDMIを搭載しているので、4画面同時出力が可能な点も魅力です。

薄型のロープロファイルモデルを販売しているASUS

ASUSのRTX3050-O6G-LP-BRKは、薄型のロープロファイルモデルで、パソコン裏側のスロットカバー(長方形の金属の薄板)を2つしか使用しないのが特徴です。

補助電源が不要でケーブルのスペースを確保する必要もないので、小型ゲーミングPCの自作を行う方に向いています

小型のグラボなのにも関わらず、オーバークロックに対応していて、グラフィック性能を高められるのも魅力です。

デュアルファンを搭載した冷却性能の高いZOTAC

ZOTACのGeForce RTX3050 Twin Edge OCは、2つのファンを搭載して冷却性能を高めています。

オーバークロックに対応したOCモデルなので、処理性能に優れたグラボを求めている方におすすめです。

アクティブファンコントロールにも対応しているため、低負荷時の騒音を抑えられるのも嬉しい点です。

コストパフォーマンスに優れた玄人志向

玄人志向が販売しているGG-RTX3050-E8GB/EX/DFは、RTX3050シリーズの中では最安クラスの実売35,000円程度で購入できる、優れたコストパフォーマンスを持つのが特徴です。

またスマホアプリのXtreme Tunerを活用することでファン速度やクロック制御などが手軽に行えます。

本体サイズも約189mmとコンパクトなので、小さなPCケースでも設置しやすいのもメリットです。 

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