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【コスパ最強】GALLERIA RM5C-R36Tを実機で徹底レビュー!ベンチマークもしっかり測定!

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この記事ではドスパラのおすすめゲーミングPC No.2「GALLERIA RM5C-R36T」を実機レビューしていきます!

なぜ人気No.1のゲーミングPCじゃなくて人気No2のゲーミングPCをレビューするんだ?

このゲーミングPC、実は10万円台で購入できるコスパ最強モデルなんです!

初めてゲーミングPCを買うなら、なるべく安くて良い感じに使えるものがいいですよね?

なので10万円台で購入できるゲーミングPCは、これからゲーミングPCを買う方にはめちゃくちゃピッタリなモデルなんです。

でも10万円台のゲーミングPCって、

性能は大丈夫?
ちゃんとゲームできるの?

といった不安が。

そこでこの記事では、10万円台で購入できるGALLERIA RM5C-R36Tを実際に使ってみて良かった点・悪かった点を徹底解説していきます!

  • 初めてゲーミングPCを買う
  • コスパがいいゲーミングPCを探している

という方は、ぜひとも参考にしてみてください!

\Youtubeでも動画レビューしています/

\10万円台でコスパ最高/

はじめてのゲーミングPCに最適!!

今回はドスパラさんより実機をお借りしてレビューしております。

お借りしたPCはCPUがインテル12世代のCorei5-12400Fでしたが、現在販売しているものはインテル13世代のCorei5-13400Fになっています!

値段がほぼ据え置きなのに性能がグッと高まっているので、さらにコスパが良いですよ。

目次

GALLERIA RM5C-R36Tのスペック

グラボNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB (HDMIx1,DisplayPortx3)
CPUインテル Core i5-13400F (2.5GHz-4.6GHz/10コア/16スレッド)
CPUクーラー静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャンネル)
SSD500GB NVM SSD
追加ストレージなし
OSWindows 11 Home 64ビット
マザーボードインテル B760 チップセット マイクロATXマザーボード
PCIe 4.0×16×1/ PCIe 4.0×16×1/ PCIe 3.0×1×1
DDR4対応メモリスロット×4(最大128GB)
SATA 6GB×4 / M.2 slot×2 (PCIe 4.0×4×2)
電源650W 電源 (80PLUS BRONZE)
持込修理保証保証期間1年

GALLERIA RM5C-R36Tのファーストインプレッション

まずは開封しながら、GALLERIA RM5C-R36Tのファーストインプレッションをお伝えしていきます!

開封しながら感じたことは、ドスパラの大手BTO感が半端ない!

突然「大手BTO感」って言われてもキョトンとしちゃいますよね。

これまで多くのBTOメーカーのPCを開封してきましたが、ドスパラの梱包はダントツでキレイでした!

専用設計されたケースで段ボールの空間にフィットする、無駄の無い梱包。

イメージとしては、この図解みたいになっています。

一番下にPC本体が格納されていて、

その上に完全フィットした中蓋が。

中蓋には書類入れやキットボックス、マウスなどがシンデレラフィットしています!

普段は段ボールの梱包状態なんてレビューせずにスルーしますが、今回はわざわざ梱包にフォーカスしてご紹介しちゃうぐらいにきれいでした。

ドスパラは毎年たくさんのゲーミングPCを販売しているので、各工程が最適化されてるって感じ。

非常に好感が持てますね!

ちなみに2022年度の売上は754億円です!

GALLERIA RM5C-R36Tの付属品をチェック

次に付属品をチェックしていきます1

ガレリアの付属品は、モデルによって変わります。

特にオプションを付けていない場合は、電源ケーブルと説明書ぐらいしか付属していません。

オプションでキーボードやマウスを選択した場合は、ガレリア特製のゲーミングマウスやゲーミングキーボードが付属します。

しかしLogicoolやRazerといったゲーミングメーカーのマウスやキーボードと比較すると、はっきり言って使い勝手は良くありません。

なので、わざわざドスパラのオリジナルゲーミングデバイスを購入する必要はないかな?と思います。

BTOで購入したゲーミングPCは、段ボールを開封して3分もあれば電源ケーブルを繋いでPC本体が設置できちゃうぐらいの簡単さ。

なので初めてゲーミングPC買う方は、自作よりもBTOで購入することを超絶おすすめします!

わたしは複数回自作してますが、BTOが楽すぎて自作するモチベがなくなっちゃいました・・・。

BTOはめっちゃ楽ですw

GALLERIA RM5C-R36Tの外観をチェック

次にGALLERIA RM5C-R36Tの外観をチェックしてきます!

まずガレリアは、どのモデルでもケースの見た目がほぼ一緒です。

マザーボードのサイズがMicro-ATXだと小さめのケース、

ATXだと大きめのケースって感じでサイズが変わるだけ。

見た目は、ほぼほぼ一緒です。

ただし、注文するときにオプションでプレミアムケースを選択できます!

プレミアケースの外装には「アルミ素材のヘアライン加工」という研磨処理が施されています。

研磨がかけられているので小さなキズが目立ちにくく、スタンダードケースよりも高級感が増しています。

とは言え、あくまで私個人の感想ですが、ガレリアのケースは特別おしゃれな見た目ではありません。

大量生産しやすそうなケースですねw

なので「せっかくゲーミングPCを買うんだから見た目にもこだわりたい!」という方は、ガッカリするかも。

しかし、機能性はしっかりと確保されています!

サイドパネルはPC内部が見えるように透明なアクリルパネルになっていて、ゲーミングPCの流行りを押さえています。

吸気用フィルターには、ホコリの侵入を防ぐ青い防塵フィルターを搭載。

トップパネルはほぼ全面が排気用のメッシュ形状になっています。

PC内部の通気性を高めて熱がこもりにくい配慮が、とても嬉しいですね!

内部とインターフェイスをチェック

内部とインターフェイスもチェックしていきます!

サイドパネルはリアパネル側から手で回せるネジを2本外すだけで、簡単に外せます。

表側や裏側の配線は、しっかり結束バンドで固定されています。

しかし、自作PC勢にありがちな美しい・キレイな配線というわけではないですね。

裏配線はスペースにギュギュっと押し込んでいるだけなので、ゆったりとした配線処理になっています。

ギッチギチに配線してあると外す際に大変なので、見た目は美しくありませんがメンテナンス性としてはいい感じかも。

表側には、HDDを取り付ける3.5インチベイが1つ搭載されています。

固定用の留め具がついているので、別途ネジを用意する必要はないですね!

裏側にはSATA SSDを取り付け可能な「2.5インチマウントベイ」が2つ搭載されています。

こちらには、固定するための小ネジは付属していません。

あとからSSDを増設したい方は、小ネジ(M3x4 mm)を別途準備した方が良さそうです。

拡張スロットの空きは、

  • PCIe 4.0 x16スロットが1つ
  • PCIe 4.0 x1スロットが1つ

といった感じ。

マザーボードがMicro-ATXなので、拡張性は乏しいです。

ギリギリキャプチャボードぐらいであれば、あとから追加することは可能です。

背面のインターフェース(リアパネル)
①USB 2.0端子
②USB 2.0端子
③PS/2コネクタ
④USB 3.2 Gen2 Type-A
⑤USB 3.2 Gen2 Type-A
⑥USB2.0端子
⑦USB2.0端子
⑧LANポート
⑨3.5 mmオーディオ端子
⑩3.5 mmオーディオ端子
⑪3.5 mmオーディオ端子
⑫HDMI 2.1端子
⑬Display Port1.4端子
⑭Display Port1.4端子
⑮Display Port1.4端子

PC背面のインターフェースはこんな感じ。

いたって普通のバリエーションですね!

GALLERIA RM5C-R36Tの特徴について

外観チェックが終わったので、GALLERIA RM5C-R36Tの特徴を紹介します。

GALLERIA RM5C-R36Tの特徴は、次の3つになります。

それぞれの特徴を、サクッと解説していきます!

特徴1:コストパフォーマンスはそこそこ良さげ

GALLERIA RM5C-R36Tの特徴1つめは「コストパフォーマンスはそこそこ良さげ」です。

このゲーミングPCは、

  • CPU:Core i5-12400F
  • グラフィックボード:RTX 3060 Ti

と、ゲーミングPCとしては比較的ハイクラスのモデルになります。

でも言葉で「ハイクラスのPCです!」と言われても、全く伝わらないですよねw

引用:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/3dmark/

そこで自作PC界隈で定番となっているベンチマークソフト「3D Mark」を使って、グラフィックスの処理能力の高さを測定しました!

ちなみに、ネットで調べるとグラボごとに3D Markのベンチマーク結果が見つかりますが、CPUとGPUの組み合わせによってベンチマークの値は変動します。

なので、実際の実機で測定することが重要だと思ってます。

測定するモードは、

  • DirectX11環境のベンチマークテストである「FIRE STRIKE」
  • DirectX12環境のベンチマークテストである「TIME SPY」
  • レイトレーシングの性能を測るベンチマークテストである「Port Royal」

の3つです。

レイトレーシングとは?

レイトレーシングは、影や反射、環境光などをリアルに描写することができる機能です。

非常にリアルな美しいグラフィックスでゲームが遊べますが、非常に計算量が多くGPUにとってはとても負荷の高い処理になります。

それぞれ測定したベンチマークを見ていきましょう!

GALLERIA RM5C-R36Tのベンチマーク結果

まずはFIRE STRIKEのスコアから。

フルHD向けのFIRE STRIKEスコアは「23962」でした。

フルHD画質のゲームであれば、平均144fps以上でプレイすることが可能です!

次はDirectX 12レベルのグラフィックス機能を用いたTIMESPYのスコア。

こちらは「10884」でした。

ゲームによっても変わりますが、WQHDの画質だと平均144fps以上でのプレイは難しいかもしれません。

そして、最後はレイトレーシングの性能を測るPORTROYALのスコア。

こちらは「6649」でした。

「NVIDIA DLSS機能を併用すればプレイすることは可能」という感じで、上位のゲーミングPCと比較するとスペックは劣ります。

しかし、現行のフルHD画質のゲームであれば144fps以上のヌルヌルスペックでゲームを楽しむことができます。

10万円台のゲーミングPCでそこそこゲームをプレイしたいという方には、ドンピシャでハマる仕様になっていますね!

特徴2:レイトレなどの高機能な処理も問題なくこなせる

GALLERIA RM5C-R36Tの特徴2つめは「レイトレなどの高機能な処理も問題なくこなせる」です。

1つめの特徴で「上位モデルに比べるとそこまでスペックは高くない」とお伝えしましたが、レイトレーシングもしっかり動かせる性能を持っています!

現行のRPGで最強レベルに重いと言われている「サイバーパンク2077」を、ベンチマークで動かした結果がこちらです↓

さすがに4K画質では厳しいですが、フルHD画質であれば88fps以上という平均フレームレートを記録しました!

サイバーパンク2077は、フレームレートが60fps以上なら快適にプレイできると言われています。

なので平均フレームレートで88fps以上出ていれば、かなりヌルヌルのゲームプレイが可能ですね!

しかも、レイトレーシングは最高設定のウルトラですw

Cyberpunk 2077の舞台は退廃的なナイトシティ。

これを光と影の美しい表現で描写してくれるレイトレーシング設定の一番重い「レイトレーシング:ウルトラ」設定で満足にプレイできるのは、かなりありがたいですね。

10万円台の価格にしてはコスパが高いです!

特徴3:BTO最大手ならではの安心感

GALLERIA RM5C-R36Tの特徴3つめは「BTO最大手ならではの安心感」です。

ゲーミングPCを買ったことが無い方でも、ガレリアのロゴやゲーミングPC本体を見たことはあると思います。

ガレリアを販売しているドスパラは、BTO業界でNo1の知名度

多くのプロチームや、配信者のスポンサーになっています。

そんなBTOゲーミングPC最大手のドスパラだからこそ、高い安心感があるんです!

また、サポート体制が万全すぎます!

サポートは年中無休で、24時間いつでも電話やチャットで対応してくれます。

これから長期連休だ!
ゲームで遊びまくるぞ!

ってときに不具合が発生し、問い合わせしようとしたら・・・

サポートデスクも長期連休に入りました~

こんなことになったら最悪です。

でもドスパラなら、一年中いつでも電話とAIチャット、LINEでサポートしてくれるので安心です。

ゲーミングPCには、よく知らない小さな個人商店みたいなBTOメーカーがたくさんあります。

そういった中小の企業では絶対に出来ない徹底したサポート体制は、大企業のBTOメーカーならではの強みですね。

GALLERIA RM5C-R36Tを使って実際にゲームをプレイしてみた!

GALLERIA RM5C-R36Tがコスパの良いゲーミングPCであることはわかりましたが、実際にゲームをプレイしてみないと使い心地は分かりません。

ということで、GALLERIA RM5C-R36Tを使ってAPEXをプレイしてみました!

まずはゲームを快適にプレイできているかを客観的に見るために、カジュアルモードをプレイしたときの平均フレームレートを測定してみました。

測定してみた結果はこちら↓

フルHD画質でカジュアルを最高設定でプレイしたときの平均フレームレートは「136.2fps」、

フルHD画質でカジュアルを低設定でプレイしたときの平均フレームレートは「187.3fps」でした。

フレームレートを重視した低設定であれば、平均130fpsを超えるフレームレートでヌルヌル問題なく遊べます!

画質を優先した最高設定でも、平均180fpsぐらいのヌルヌル環境でプレイが可能。

税込み価格174,980円と20万円以下の価格なのにゲーミング性能としてはそこそこ高めなので、コスパはかなり良いと思います。

フレームレートは常時180fps越えで、超絶ヌルヌル。

プレイしていて全くストレスが無いので、マジで最強です!

4K画質でのレイトレといった高スペックが求められるようなゲームには不向きですが、現行の主要なゲームは快適に遊べそうですよ!

まとめ:コスパ高で初めてのゲーミングPCにおすすめ!

ドスパラのゲーミングPCで人気No2のGALLERIA RM5C-R36Tをレビューしました!

実際に使ってみて良かった点と悪かった点を以下にまとめてみました。

良かった点悪かった点
コスパは普通に高い
レイトレもできちゃう
見た目がちょっとダサい

良かった点

良かった点
普通にコスパが高い
レイトレもできちゃう

良かった点は、普通にコスパが高いところです。

実際にベンチマークやゲームをプレイしたときの平均フレームレートをしっかりと測定しましたが、全く問題なく使えます!

「4K画質でゲームがしたい」「高機能な3Dのモデリングを行いたい」といった高性能な機能を求めている方には、おすすめはできません。

しかし「現行のFPSゲームをヌルヌル映像でプレイしたい!」という方であれば、十分に満足する性能を持っています!

しかも、そんなゲーミングPCが10万円台の価格設定なので、めっちゃコスパは良いですね!

また、レイトレも出来ちゃうのも良かった点です。

そこまでスペックは高くないとは言っていますが、激重RPGのサイバーパンク2077はレイトレーシングを最高設定のウルトラにしてもフルHD画質で平均フレームレートが88fpsを超えています!

ゲームをプレイする用途であれば、お値段以上に満足感を得られるPCだと思います!

悪かった点
見た目がちょっとダサい

実際に使ってみて悪かったのは、見た目がちょいダサい点です。

あくまで私個人の意見ですが、見た目があんまりカッコよくないかもです。

別に必要十分な性能を持ったゲーミングPCなので、何の問題も無いんですが・・・

やっぱりNZXTとかの見た目がかっこいいPCと比べると、ちょっと見劣りするかもしれません。

ただ気になった点はそのくらいしかありませんでした!

「はじめてゲーミングPC買います!」という方であれば、全然おすすめできるモデルですね。

さすが人気No2ですw

  • 初めてのゲーミングPCなので、手ごろな値段のモノから始めたい
  • コスパが高いゲーミングPCが欲しい

そんな方はぜひ、GALLERIA RM5C-R36Tをチェックしてみてくださいね!

\10万円台でコスパ最高/

はじめてのゲーミングPCに最適!

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