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第14世代Core i7搭載ゲーミングPCの性能・価格は?BTOパソコンのモデル別に徹底比較

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なんでもできるハイスペックゲーミングPCを求めている方なら、性能の高さで定評のある第14世代Core i7シリーズに興味があるのではないでしょうか。

そこで今回は、最新の第14世代 intel Core i7シリーズの性能を解説した上で、コスパに優れた第14世代Core i7搭載ゲーミングPCのおすすめモデルを紹介します。

下位・上位モデルのスペックの差が気になる方に向けて、Apexを含めた各ゲームのベンチマーク結果についても取り上げます。

GPUとCPUの組み合わせの相性についても取り上げるので、第14世代Core i7シリーズのCPUに興味がある方は最後まで読み進めてみましょう。

目次

第14世代Core i7シリーズの特徴

2023年の10月に登場した第14世代Intel Core i7シリーズは、20コア28スレッド構成のCPUで、Core i9-13900並の高いスペックを持ち合わせています。

ここでは、1世代前の第13世代Core i7シリーズと比較した、第14世代Core i7シリーズの特徴を他のモデルと比べながら解説します。

Core i7 14700シリーズの価格・性能

スクロールできます
デスクトップ用
モデル一覧
Core i7-14700Core i7-14700FCore i7-14700KCore i7-14700KFCore i7-14700T
希望小売価格
(販売価格)
$384
(62,840円)
$359
(58,980円)
$409
(64,980円)
$384
(61,980円)
$384
(69,980円)
アーキテクチャRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S Refresh
ソケットLGA1700LGA1700LGA1700LGA1700LGA1700
Pコア/Eコア/スレッド8/12/288/12/288/12/288/12/288/12/28
ベース/最大クロック2.10 GHz/5.40 GHz2.10 GHz/5.40 GHz3.40 GHz/5.60 GHz3.40 GHz/5.60 GHz1.30 GHz/5.20 GHz
L3キャッシュ33 MB33 MB33 MB33 MB33 MB
最大消費電力219 W219 W253 W253 W106 W
内蔵グラフィックIntel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770
発売日2024年1月9日2024年1月9日2023年10月17日2023年10月17日2024年1月9日
Core i7 14700シリーズの価格・性能表(※販売価格は時期によって変動します)

近年のIntel CPUは処理性能と省電力性のバランスを取るために、ベースクロックを抑えた上で、最大コアクロックを高めています。

車のエンジンのように、普段は回転数(クロック数)を抑えてアイドリング状態にし、CPUの利用率が高くなるとクロック数をガツンと上げるのがRaptor Lake-S Refleshシリーズの特徴です。

第13世代のCPUと製造プロセスは変わりませんが、コア数を増やすことでCore i7 13700シリーズよりもさらに高性能化しました。

Core i7 13700シリーズとのスペックの差を詳しく知りたい方は、「Core i7 13700シリーズとCore i7 14700シリーズの比較」まで飛んでみましょう。

一方で、RyzenシリーズのCPUのベンチマーク結果を知りたい方は、「AMD RyzenシリーズとCore i7 14700シリーズの比較」の見出しまで移動してみてください。

モデル内のグレード

Core i7-14700シリーズは、前世代のCore i7 13700シリーズと同じく以下の2種類のコアを組み合わせていますが、20コア28スレッドに増強されています。

  • Pコア(処理性能に優れたPerformanceコア)
  • Eコア(省電力性に優れたEfficiencyコア)

ベースモデルはCore i7-14700となりますが、CPUが持つ機能により以下の3種類の記号が付く場合があります。

文字意味こんな人におすすめ
Fグラフィック機能省略GPUを積むからグラフィックはいらない
Kオーバークロック可能強力クーラーでガンガンオーバークロックしたい
T省電力版電気代を節約しないと家族に怒られる
CPUの型番の最後に付く接尾辞(文字)の意味

内蔵GPUではほとんどゲームを動かせないので、PCゲーマーは安価なF付きモデルがおすすめです。

実際に、F付きのCore i7-14700KFは、Core i7-14700Kより4,000円ほど安く販売されているので、PCゲーマーには魅力的なCPUです。

ただし、取扱ショップによって販売価格が変わるため、「A店のCore i9-14900KFよりB店のCore i9-14900Kの方が安い」というケースも生じ得ます。

少し性能に劣るTに手を出さない限りは、4Kゲーミングや動画編集も快適にこなせるため、一番安く販売されているCPUを選べば大丈夫です。

無印のIntel Core i7-14700でもCore i9-13900並のゲーミング性能を持つ

数値:平均fps(QHD Ultra)コアクロック
(ベース/最大)
VALORANTAPEX LEGENDS
(※上限300fps)
FortniteFF15Escape From Tarkov
Core i7-14700(F)2.10 GHz/5.40 GHz937306562440241
Core i7-14700K(F)2.10 GHz/5.40 GHz1000326600469257
Core i9-14900(F)2.00 GHz/5.80 GHz1009329606473260
Core i9-14900K(F)3.20 GHz/6.00 GHz1160361696520299
Core i9-13900(F)2.00 GHz/5.60 GHz897304538424231
Core i9-13900K(F)3.00 GHz/5.80 GHz1153359692517297
各ゲームのフレームレート表(第14世代Core i7 vs 第14世代Core i9 vs 第13世代Core i9)

第14世代は性能の伸び率が小さいイメージがありますが、Core i7についてはコア数が増えた関係で、無印のIntel Core i7-14700でもCore i9-13900並のベンチマーク性能を持つようになりました。

実用的なゲーミング性能については上記の表のとおりになり、Core i9-13900とほとんど違いがないことが分かります。

販売価格も6万円前後とリーズナブルなため、コスパに優れた高性能CPUを求めている方におすすめです。

表はあくまで「CPUがフル稼働した」場合の数値なので、CPUのクロック数を維持できるように、高性能なCPUクーラーを用意しましょう。

Core i7 14700シリーズと現行GPUの相性早見表

14900との相性フルHD解像度
(1080×1920)
WQHD解像度
(1440×2560)
4K解像度
(2160×3840)
RTX4090×(CPU▲45%)×(CPU▲30%)△(CPU▲20%)
RTX 4080 SUPER
(RTX4080)
×(CPU▲40%)△(CPU▲25%)〇(CPU▲10%)
RTX 4070 Ti SUPER×(CPU▲30%)〇(CPU▲15%)
RTX 4070 Ti△(CPU▲25%)〇(CPU▲10%)◎(GPU▲5%)
RTX 4070 SUPER△(CPU▲20%)〇(GPU▲10%)
RTX 4070〇(CPU▲10%)〇(GPU▲10%)△(GPU▲20%)
RTX 4060 Ti
(RTX 3070)
〇(GPU▲15%)×(GPU▲30%)✕(GPU不足)
RTX 3060 Ti△(GPU▲25%)×(GPU▲40%)✕(GPU不足)
RTX 3060×(GPU▲40%)✕(GPU不足)✕(GPU不足)
RTX 3050
(GTX 1660 SUPER)
✕(GPU不足)✕(GPU不足)✕(GPU不足)
GTX 1650✕(GPU不足)✕(GPU不足)✕(GPU不足)
Core i7 14700と現行GPUの相性早見表

最新のハイスペックCPUであるCore i7 14700シリーズには、どんなGPUが最適か気になる方も多いですよね。

解像度によって最適なGPUが変わりますが、WQHD解像度ではRTX 4070・RTX 4070 SUPER、4K解像度はRTX 4070 Ti・RTX 4070 Ti SUPERがおすすめの組み合わせとなります。

他CPUとのベンチマーク結果・ゲーミング性能の比較

ここでは、他のIntel・RyzenシリーズのCPUと比較した、Core i7 14700シリーズのゲーミング性能を解説していきます。

ハイスペックCPUであるCore i7 14700シリーズのゲーミング性能が気になる方は、ぜひ続きの内容を読み進めてみましょう。

比較対象となるCore i9・Ryzen 9・Core i7・Ryzen 7の一覧表

RyzenシリーズやIntelシリーズのCPUのスペックをまとめてみましたが、以下の性能・価格の一覧表(クリックすると表示されます)を見ただけでは、一目で違いが分かりづらいですよね。

各CPUモデルのスペック・価格の一覧表
スクロールできます
Core i7-14700Core i7-14700KCore i9-14900Core i9-14900KRyzen 9 7950XRyzen 9 7950X3DRyzen 9 7900XRyzen 7 7700XCore i7-13700Core i7-13700K
メーカーIntelIntelIntelIntelAMDAMDAMDAMDIntelIntel
アーキテクチャRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshRaptor Lake-S RefreshZen 4Zen 4Zen 4Zen 4Raptor LakeRaptor Lake
プロセス10nm10nm10nm10nm5nm5nm5nm5nm10nm10nm
ソケットLGA1700LGA1700LGA1700LGA1700AM5AM5AM5AM5LGA1700LGA1700
総合コア数
(Pコア+Eコア)
2020242416161281616
Eコア数1212161688
スレッド数28283232323224162424
ベース/最大クロック(P)2.1/5.3GHz3.4/5.5GHz2.0/5.8GHz3.2/6.0Ghz4.5/5.7GHz4.2/5.7GHz4.7/5.6Ghz4.5/5.4Ghz2.1/5.2Ghz3.4/5.4Ghz
ベース/最大クロック(E)1.5/4.2GHz2.5/4.3GHz1.5/4.3GHz2.4/4.4GHz1.5/4.1Ghz2.5/4.24Ghz
L3キャッシュ33 MB33 MB36MB36MB64MB128MB64MB32MB30MB30MB
PassMarkスコア49061536785314061064630286258651996360713791846615
TDP(PL1)65 W125 W65 W125 W170 W120W170W105W65 W125 W
最大消費電力(PL2)219 W253 W219 W253 W230 W162W230W142W219 W253 W
内蔵GPUIntel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770Radeon GraphicsRadeon GraphicsRadeon GraphicsRadeon GraphicsIntel® UHD Graphics 770Intel® UHD Graphics 770
対応メモリ128GB128GB128GB128GB128GB128GB128GB128GB128GB128GB
メモリ周波数上限DDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
DDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
DDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
DDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
DDR5:5200MHzDDR5:5200MHzDDR5:5200MHzDDR5:5200MHzDDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
DDR5:5600MHz
DDR4:3200MHz
PCI-Express5.05.05.05.05.05.05.05.05.05.0
希望小売価格$384$409$549$589$599$699$549$399$384$409
発売時期2024年1月9日2023年10月17日2024年1月9日2023年10月17日2022年9月30日2023年1月6日 2022年8月30日2022年8月30日2023年1月4日2022年9月29日
各CPUモデルのスペック・価格の一覧表

そこで、各モデルのスペックの違いが一目で理解できるように、TOPCPUのベンチマーク結果をグラフに直して比較してみました。

各CPUのシングルスレッドのベンチマーク結果(クリックで出典のTOPCPUへ飛びます)

「intelはシングルスレッド、AMDはマルチスレッド性能が高い」とよく言われます。

実際に最新世代のCore i7-14700では、AMD Ryzen 9 7950X3Dをも上回るシングルスレッド性能を持ちます。

しかし、ゲームに要求されるのは、CPU全体のスペックを示すマルチスレッド性能となるので、マルチスレッド性能を見てみましょう。

各CPUのマルチスレッドのベンチマーク結果(クリックで出典のTOPCPUへ飛びます)

ベンチマーク上では、Ryzen CPUのフラッグシップモデルであるAMD Ryzen 9 7950X3Dには引けを取りましたが、AMD Ryzen 9 7900Xを上回るスコアを叩き出しました。

AMD RyzenシリーズとCore i7 14700シリーズの比較

ここでは、ライバルとなるAMD Ryzenシリーズとのゲーミング性能の違いを比較してみました。

GPUは最も高性能なRTX4090と仮定した上で、Core i7 14700シリーズと競合するRyzen 7000シリーズと比べました。

各CPUモデルのベンチマーク結果(Intel Core 7 14700シリーズ vs AMD Ryzenシリーズ)
数値:平均fps(QHD Ultra)VALORANTAPEX LEGENDS
(※上限300fps)
FortniteFF15Escape From Tarkov
Core i7-14700(F)937306562440241
Core i7-14700K(F)1000326600469257
Ryzen 9 7950X X3D1353458812517348
Ryzen 9 7950X1323448794517341
Ryzen 9 7900X854289512403220
Ryzen 7 7700X570193342270147
各CPUモデルのフレームレート一覧表(Intel Core 7 14700シリーズ vs AMD Ryzenシリーズ)

RyzenのフラッグシップモデルであるRyzen 9 7950Xには大きな差を付けられましたが、1クラス上のRyzen 9 7900Xよりも高いフレームレートが出ました。

ただし、FPSゲームの実用性能は300fpsあたりで体感的な差がなくなるため、スペックの違いを感じ取りづらいです。

FPSゲームなどの競技性の高いジャンルで使われる、ゲーミングモニターは240hz前後のモデルまでが一般的。

ヌルヌル映像でゲームを楽しむだけなら、Core i7 14700シリーズでも十分すぎるスペックを持ち合わせています。

Core i7 13700シリーズとCore i7 14700シリーズの比較

AMD Ryzen 7000シリーズと同様の比較方法で、1世代前のCore i7 13700シリーズとフレームレートの数値を比べてみました。

各CPUモデルのベンチマーク結果(Intel Core 7 14700シリーズ vs Intel Core 7 13700シリーズ)
数値:平均fps(QHD Ultra)VALORANTAPEX LEGENDS
(※上限300fps)
FortniteFF15Escape From Tarkov
Core i7-14700(F)937306562440241
Core i7-14700K(F)1000326600469257
Core i7-13700(F)725250459331196
Core i7-13700K(F)877287528414225
各CPUモデルのフレームレート一覧表(Intel Core 7 14700シリーズ vs Intel Core 7 13700シリーズ)

CPUがボトルネックになる構成(RTX 4090を搭載した状態)で測定したところ、Core i7 14700シリーズの方がゲーミング性能が優れていることが分かりました。

何も進化していないと言われがちな第14世代のCPUですが、Core i7を選ぶ時は最新モデルの製品を選びましょう。

Core i9 14900シリーズとCore i7 14700シリーズの比較

次に、Core i7 13700シリーズの時と同じ比較方法を使って、上位モデルのCore i9 14900シリーズとフレームレートの数値を比べてみました。

各CPUモデルのベンチマーク結果(Intel Core 7 14700シリーズ vs Intel Core 9 14900シリーズ)
数値:平均fps(QHD Ultra)VALORANTAPEX LEGENDS
(※上限300fps)
FortniteFF15Escape From Tarkov
Core i7-14700(F)937306562440241
Core i7-14700K(F)1000326600469257
Core i9-14900(F)1009329606473260
Core i9-14900K(F)1160361696520299
各CPUモデルのフレームレート一覧表(Intel Core 7 14700シリーズ vs Intel Core 9 14900シリーズ)

ハイエンドCPUであるCore i9 14900シリーズは、Core i9 13900シリーズからの進化が小さいものの、Core i7 14700を上回るフレームレートを叩き出しました。

とはいっても、無印モデルのCore i9-14900は、Core i7-14700Kとほとんど数値がほとんど変わりませんでした。

フレームレートにこだわるプロゲーマーでない限りは、コスパに優れたCore i7 14700シリーズを選んだ方がいいです。

第14世代Core i5シリーズとCore i7 14700シリーズの比較

最後に、現行のミドルレンジCPUにあたる、第14世代Core i5シリーズと比較してみました。

各CPUモデルのベンチマーク結果(Intel Core 7 14700シリーズ vs 第14世代Intel Core i5シリーズ)
数値:平均fps(QHD Ultra)VALORANTAPEX LEGENDS
(※上限300fps)
FortniteFF15Escape From Tarkov
Core i7-14700(F)937306562440241
Core i7-14700K(F)1000326600469257
Core i7-13700(F)725250459331196
Core i5-14600K(F)709245450325192
Core i5-14500603208382276177
Core i5-14400475166292221142
各CPUモデルのフレームレート一覧表(Intel Core 7 14700シリーズ vs 第14世代Intel Core i5シリーズ)

第14世代のCore i5シリーズは前世代からほとんど進化していないため、Core i5-14400に比べてなんと倍近いフレームレートの差が生じました。

Core i5-14500・Core i5-14600Kになるとフレームレートの差が縮むものの、型落ちモデルであるCore i7-13700にも及びません。

ハイスペックなRTX 4070シリーズのGPUを搭載したゲーミングPCを買う時は、Intel Core i7 14700シリーズのCPUを搭載したモデルを選びましょう。

他CPUとの比較まとめ

各CPUモデルのベンチマーク結果(Apex Legends)

各CPUのApex Legendsでのフレームレートの値を、グラフにしてまとめてみました。

Core i9-14900KやRyzen 9 7950Xのスペックの高さが目につきますが、Core i7 14700シリーズでフレームレート上限(300fps)に到達するため、実用的な性能はほとんど変わりません。

Core i9シリーズなどのハイエンドCPUは、性能に比例して高い消費電力と排熱量を持つのが特徴です。

Core i7 14700シリーズのCPUは6万円前後で買えるものの、短絡・静電気による故障のリスクを考えると、心理的なハードルが高いです。

そこで、自作パソコンの組み立てをためらっている方に向けて、第14世代Core i7搭載ゲーミングPCのおすすめモデルを紹介していきます。

おすすめの第14世代Core i7搭載ゲーミングPC7選

ここでは、各BTOモデルから販売されている第14世代Core i7搭載ゲーミングPCの中で、コスパに優れたおすすめモデル7つ紹介します。

ハイスペックゲーミングPC選びで迷っている方は、おすすめの第14世代Core i7搭載ゲーミングPCを参考にしてみてください。

GALLERIA RM7C-R47(ドスパラ)

おすすめモデル第三位に選ばれた、ドスパラのガレリアシリーズのゲーミングPCで、RTX 4070とCore i7-14700Fが搭載されています。

20万円台前半で購入できるため、ハイスペックなガレリアPCをお得に購入したい方におすすめです。

ただし、メモリとストレージの容量が抑えられているので、さまざまなゲームを楽しみたい方は、PCパーツのカスタムを行いましょう。

おすすめ度
価格(税込)244,979円
CPUIntel Core i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070
メモリDDR4-3200 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE
GALLERIA RM7C-R47(ドスパラ)の性能表

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早くて安いゲーミングPC多数

GALLERIA RM7C-R47(ドスパラ)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
203fps
(▲1%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
159fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
96fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
78fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
56fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
30fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
505fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
410fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
350fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

20万円台前半でCore i7-14700を搭載した、ドスパラのGALLERIA RM7C-R47は、CPUの方が強く仕上がっています。

Core i5-14400と異なりボトルネックは生じないものの、4K解像度でゲームを遊ぶには中途半端なスペックなので、もうワンランク上のRTX 4070 SUPERを選んだ方がいいです。

G-Tune DG-I7G7S(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのミドルタワーゲーミングPCで、コスパ最強のRTX 4070 SUPERとCore i7-14700Fが使われています。

32GBの大容量メモリと1TB SSDが搭載されているため、重量級のオープンワールドゲームもガッツリ遊びたい方におすすめです。

価格は289,800円と高めですが、3年間の標準保証が付いているため、修理代を気にせずに使えるのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)289,800円
CPUIntel Core i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070 SUPER
メモリDDR5-4800 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS BRONZE
G-Tune DG-I7G7S(マウスコンピューター)の性能表

\購入後のサポートが最大の魅力/

3年間無償保証&24時間365日サポート

G-Tune DG-I7G7S(マウスコンピューター)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
254fps
(▲1%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
247fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
148fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
90fps
(▲4%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
63fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
34fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
550fps
(▲4%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
457fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
402fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

GPUとCPUのバランスがよく、32GBメモリも搭載されている関係で、パルワールドの4K解像度でもカクつかずに快適に遊べます。

ひととおり何でもこなせるスペックを持ち合わせているので、汎用性の高いゲーミングPCを安く買いたい方は、RTX 4070 SUPERとCore i7-14700Fの組み合わせがおすすめです。

LEVEL-M77M-147F-ULX(パソコン工房)

パソコン工房のCore i7-14700F搭載ゲーミングPCで、4K解像度でも快適にゲームを行えるRTX 4070 Tiが使われています。

20万円台後半で購入できるため、4Kゲーミングを行えるパソコンを安く手に入れたい方におすすめです。

メモリ容量が16GBに抑えられているため、なんでもできるゲーミングPCに仕上げたい方は、32GBにアップグレードしましょう。

おすすめ度
価格(税込)284,700円
CPUIntel Core i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070 Ti
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源700W 80PLUS BRONZE
LEVEL-M77M-147F-ULX(パソコン工房)の性能表

\豊富なカスタムがアツいBTOメーカー/

コスパが最大の強み

LEVEL-M77M-147F-ULX(パソコン工房)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
272fps
(▲1%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
261fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
159fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
100fps
(▲5%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
71fps
(▲2%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
40fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
587fps
(▲5%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
481fps
(▲2%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
420fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

RTX 4070 SUPERに比べて一回りグラフィック性能が上がり、サイバーパンク2077のオーバードライブモードにも対応できるようになります。

超重量級のゲームであるStarfieldでもWQHD解像度で60fpsを実現できるため、オープンワールドゲームを満喫したいヘビーゲーマーの方におすすめです。

G-GEAR GA7J-G241/B(ツクモ)

ツクモのCore i7-14700F搭載モデルで、標準構成ではRTX 4070が設定されていて、カスタム画面でRTX 4070 Ti SUPERに変えられます。

RTX 4070 Ti SUPERにしても30万円程度で購入できるため、ハイスペックなパソコンをリーズナブルな価格で入手したい方におすすめです。

15,400円の追加料金を支払うだけで、物損保証付きの3年延長保証を付けられるため、長時間ゲームを行う方にも向いています。

おすすめ度
価格(税込)303,300円
CPUIntel Core i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070 Ti SUPER
(標準構成はRTX 4070)
メモリDDR5-4800 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源750W 80PLUS GOLD
G-GEAR GA7J-G241/B(ツクモ)の性能表

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G-GEAR GA7J-G241/B(ツクモ)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
275fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
269fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
163fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
104fps
(▲6%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
78fps
(▲2%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
45fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
582fps
(▲6%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
490fps
(▲2%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
428fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

RTX 4070 Tiよりもさらにフレームレートの値が大きくなり、サイバーパンク2077では、DLSSを使わなくても60fpsを出せるようになります。

30万円以上かかる価格の高さがネックですが、映像のヌルヌルさにこだわる方にとってはおすすめのモデルといえます。

PGS-K14STi47(ストーム)

ストームの鏡界シリーズのゲーミングPCで、ハイエンドなRTX 4070 Ti SUPERとCore i7-14700KFが使われています。

270°強化ガラスパネルを搭載した、PCケースの外観がおしゃれで美しいため、ゲーミングPCの見た目にこだわる方におすすめです。

STORMオリジナルの水冷CPUクーラーが採用されているので、冷却性能が優れているのもメリットです。

おすすめ度
価格(税込)345,000円
CPUIntel Core i7-14700KF
GPUGeForce RTX 4070 Ti SUPER
メモリDDR4-3200 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源850W 80PLUS GOLD
PGS-K14STi47(ストーム)の性能表

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PGS-K14STi47(ストーム)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
277fps
(▲1%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
269fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
163fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
108fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
80fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
45fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
617fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
500fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
428fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

30万円未満のモデルに比べて、スペックの伸び率が小さくなり、実用性能の面でも大きな変化は見られませんでした。

快適なゲームプレイを実現するだけなら、20万円台で買えるRTX 4070 SUPER・RTX 4070 Ti搭載モデルで十分です。

FRGBZ790/M214(フロンティア)

ストームの30周年記念SALE品のゲーミングPCで、2024年3月29日まで割引価格で購入できます。

RTX 4080 SUPERとCore i7-14700Fを搭載しているのにも関わらず、364,800円とリーズナブルなため、ハイエンドゲーミングPCをお得に購入したい方におすすめです。

他のPCパーツもハイスペックなものが使われていて、電源容量が1500Wもあるので、電力不足に陥らないのも魅力です。

おすすめ度
価格(税込)372,800円
CPUIntel Core i7-14700F
GPUGeForce RTX 4080 SUPER
メモリDDR5-5600 32GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源1500W 80PLUS PLATINUM
FRGBZ790/M214(フロンティア)の性能表

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FRGBZ790/M214(フロンティア)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
280fps
(▲2%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
275fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
177fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
118fps
(▲7%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
87fps
(▲3%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
50fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
600fps
(▲7%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
496fps
(▲3%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
437fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

GPUがRTX 4080 SUPERになったことで、RTX 4070 Ti SUPERに比べてさらにスペックアップしましたが、最大で1割程度しかフレームレートの数値が上がりませんでした。

本体価格は2割以上高くなっているため、RTX 4080 SUPER搭載のハイエンドモデルはコスパがよくないことが分かります。

G-Master Hydro Z790/D5(サイコム)

サイコムのG-Master HydroシリーズのゲーミングPCで、標準構成ではRTX 4080 SUPERとCore i7-14700Kが採用されています。

デュアル水冷システムが搭載されていて、GPUもしっかり冷やしてくれるため、冷却性能にこだわる方に向いています。

価格は478,640円と、他のCore i7-14700シリーズ搭載ゲーミングPCに比べて高価で、予算に余裕がない方には手が届きづらいのが欠点です。

おすすめ度
価格(税込)478,640円
CPUIntel Core i7-14700K
GPUGeForce RTX 4080 SUPER
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源850W 80PLUS GOLD
G-Master Hydro Z790/D5(サイコム)の性能表

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選べるパーツは想像の20倍以上

G-Master Hydro Z790/D5(サイコム)のゲーミング性能

Apex Legends

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
282fps
(▲1%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
278fps
(0%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
177fps
(0%)
フレームレート一覧表(Apex Legends)

フォートナイト(DirectX12)

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
123fps
(▲3%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
89fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
50fps
(0%)
フレームレート一覧表(フォートナイト・DirectX12)

VALORANT

フレームレート(フルHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
625fps
(▲3%)
フレームレート(WQHD解像度)
※下側の数値は減少率を示す
506fps
(▲1%)
フレームレート(4K解像度)
※下側の数値は減少率を示す
437fps
(0%)
フレームレート一覧表(VALORANT)
ゲーム性能総評

プロセッサとCPUクーラーがスペックアップしたことで、フルHD・WQHD解像度のフレームレートが少しだけ改善されました。

しかし、本体価格が40万円台後半と非常に高価なため、映像の安定性を重視する、プロのFPSゲーマーでない限りは不要なモデルといえます。

おすすめの第14世代Core i7搭載ゲーミングPC比較表

スクロールできます
商品名GALLERIA ZA9C-R47T
(ドスパラ)
G-Tune DG-I7G7S
(マウスコンピューター)
LEVEL-M77M-147F-ULX
(パソコン工房)
G-GEAR GA7J-G241/B
(ツクモ)
PGS-K14STi47
(ストーム)
FRGBZ790/M214
(フロンティア)
G-Master Hydro Z790/D5(サイコム)
価格(税込)244,979円289,800円284,700円303,300円345,000円372,800円478,640円
CPUIntel Core i7-14700FIntel Core i7-14700FIntel Core i7-14700FIntel Core i7-14700FIntel Core i7-14700KFIntel Core i7-14700FIntel Core i7-14700K
GPUGeForce RTX 4070GeForce RTX 4070 SUPERGeForce RTX 4070 TiGeForce RTX 4070 Ti SUPER
(標準構成はRTX 4070)
GeForce RTX 4070 Ti SUPERGeForce RTX 4080 SUPERGeForce RTX 4080 SUPER
メモリDDR4-3200 16GBDDR5-4800 32GBDDR5-4800 16GBDDR5-4800 32GBDDR4-3200 32GBDDR5-5600 32GBDDR5-4800 16GB
ストレージSSD:500GB NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:無
電源650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS BRONZE700W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD1500W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS GOLD
公式サイトドスパラで調べるマウスコンピューター公式サイトパソコン工房公式サイトツクモ公式サイトストーム公式サイトFRONTIER公式サイトサイコム公式サイト
※商品価格は購入時期・オプションにより変動する場合があります。

第14世代Core i7搭載ゲーミングPCに関するよくある質問

最新のハイスペックモデルである、第14世代Core i7搭載ゲーミングPCに関する、よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。

第14世代Intel Core i7シリーズのCPUに対する疑問点や不明点をお持ちの方は、購入後に後悔しないように該当部分をチェックしてみましょう。

質問①:第14世代Core i7を使うとどのくらいゲーム性能が上がるの?

第14世代Core i7を使うとどのくらいゲーム性能が上がるの?

GPUにボトルネックがない場合、Core i5に対して2倍近い性能差を出す場合もあります。

しかし、GPUが低グレードだと、ゲーミング性能ではRTX 4070・Core i5-14400搭載モデルに劣ります。

質問②:Core i7 14700シリーズを選ぶとどのくらい価格が上がる?

Core i7 14700シリーズを選ぶとどのくらい価格が上がる?

CPU単体の価格でみるとCore i5に対しては約2万円の価格差があります。

ゲーム性能を引き出す場合はグラボ等の他のPCパーツも高性能なものにしないといけません。

CPUは本体価格の約20%を占めるので、PC全体で10万円程度の予算増になることを覚悟しましょう

質問③:Core i7 14700シリーズは選んで後悔しないの?

Intel Core i7 14700を買ってしまうと後悔するの?

買うと後悔するイメージの強い第14世代のCPUですが、Core i7 14700シリーズはコスパが優れています。

Core i5-14400に比べて倍近い性能の差があるので、予算に余裕があれば積極的に選びましょう。

質問④:第14世代Core i7シリーズってどのくらいの人が使っているの?

第14世代Core i7シリーズってどのくらいの人が使っているの?

2024年2月末時点のSteamの統計によると、第14世代Core i7シリーズと同じ20コアCPU利用者は全体の0.36%しかいません。

価格コムで人気上位を占める8コアCPU(Ryzen 7シリーズ)ユーザーの20.15%と比べると10分の1以下です。

コスパ最強のCPUを求めている方は第14世代Core i7シリーズがおすすめ

第14世代Core i7シリーズは、第13世代Core i7に比べてスペックが大幅に向上していて、高性能なGPUと組み合わせるとなんでもこなせるゲーミングPCが出来上がります。

そのため、コスパ最強のハイスペックCPUを求めている方は、第14世代のCore i7 14700シリーズがおすすめです。

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