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【60%銀軸ダッキー】Ducky ONE 2 Miniレビュー|コンパクトなのに豊富な機能を搭載したゲーミング特化キーボード

Ducky ONE 2 Miniレビュー

この記事では、60%サイズのキーボード「Ducky ONE 2 Mini」を使ってみた感想を紹介します!

「小さくて可愛いから、とりあえず使ってみようかな」

と、実際に使ってみるまでは、かなり期待値が低かったんです。

しかし、いざ使い込んでいくと圧倒的な機能性使いやすさに度肝を抜かれました。

  • ゲーム用のコンパクトキーボードを探してる
  • キーボードの購入予算は1万円ぐらい
  • 見た目の美しさは重要なポイント

上記の項目に当てはまる方には、グサッと突き刺さるゲーミングキーボードです。

是非ともお試しください!

Youtubeでも動画レビューしています

Ducky ONE 2 Miniの外観と同梱物

Ducky ONE 2 Miniの同梱物

Ducky ONE 2 Miniの同梱物

Ducky ONE 2 Miniの同梱物は以下になります。

  • キーボード本体
  • 接続用ケーブル
  • キーを取り外す工具(キープラー)
  • 交換用キーキャップ
  • 交換用スペースキー(イラスト入り)
  • 取説(ユーザーズマニュアル)
  • 保証書

Ducky ONE 2 Miniは台湾製のキーボードなので、ぶっちゃけ多少なりとも「中華クオリティ」を意識していました。

しかし、実物は国産キーボードと言われても見間違えるぐらいに洗練されています。

質感が高くて美しい外観

質感が高くて美しい外観

キースイッチは、もちろんメカニカルキースイッチを採用。

日本の正規代理店(ふもっふのおみせ)だと、赤軸・静音赤軸・茶軸・銀軸の4種類から選べました。

キーはメカニカルキースイッチ

キーはメカニカルキースイッチ(銀軸)

ちなみに、私は「スピード軸」と言われる銀軸を購入しています。

赤軸キーボードと比較しましたが、打鍵スピードがガチで速い。

MEMO
  • 打鍵スピード比較を動画検証してます!
  • 比較したキーボードは「HyperXの赤軸キーボード」と「Ducky ONE 2 Miniの銀軸キーボード」

(動画開始3:10〜)

斜めから押しても引っ掛かり無く押せる

斜めから押しても引っ掛かり無く押せる

中華製キーボードで必ず遭遇する「斜めから押せないキー問題」は一切ありません!

ススッとキーが気持ち良いくらいスムーズに動作するので、瞬時のキー入力も問題なし。

接続用ケーブルの仕様

接続用ケーブルの仕様

PCとの接続は「USB Type-A」ですが、キーボードとの接続は「USB Type-C」になっています。

キーボード本体の接続端子は「USB Type-C」

キーボード本体の接続端子は「USB Type-C」

日本メーカーでも、micro USB端子が未だに主流なので早く「USB Type-C」に統一して欲しいですね。

Ducky ONE 2 Miniの重さは「590g」

Ducky ONE 2 Miniの重さは「590g」

あと、Ducky ONE 2 Miniの重さは「590g」でした。

フルサイズキーボードは、大体1Kgを超えるモデルが多いので、Ducky ONE 2 Miniの軽さが際立ちますね。

裏面にはゴムパッドが6箇所配置されている

裏面にはゴムパッドが6箇所配置されている

とはいえ、軽量のキーボードだと、操作中の位置ずれが気になります。

しかし、Ducky ONE 2 Miniは「位置ズレ対策」としてキーボード裏面に厚めのゴムパッドが6箇所配置されています。

だから、激しくキー操作をしても位置ズレは発生しませんでした。

キーボードの高さは3段階で調整が可能

キーボードの高さは3段階で調整が可能

2つのアジャスタブルフットが付いているので、キーボードの高さは3段階で調整ができます。

パームレスト無しでも快適にキーが打てます

パームレスト無しでも快適にキーが打てます

私は、一番高い設定で使用していますが、パームレストが無くても快適な打ち込みができました。

Ducky ONE 2 Miniの特徴

Ducky ONE 2 Miniの特徴をまとめました。

60%サイズのコンパクトキーボードなので机が広々つかえる

フルサイズキーボードとのサイズ比較

フルサイズキーボードとのサイズ比較

「圧倒的なコンパクト感」

フルサイズキーボードと並べると一目瞭然いちもくりょうぜんのサイズ感ですよね?

60%サイズのキーボードは、テンキーやファンクションキーなどをガッツリ削ぎ落としています。

ホントに必要最低限のキーだけを配置しているのでビックリするぐらいのコンパクトサイズでした。

キーボードが小さいので机が広々使える

キーボードが小さいので机が広々使える

実際にキーボードを置いてみましたが、机の上がガラガラすぎてなんだか寂しいぐらいでした。

マウスとキーボードの距離がメッチャ近い

マウスとキーボードの距離がメッチャ近い

コンパクトキーボードなので、マウスとの距離がとてつもなく近いです。

フルサイズのキーボードだと、右手が離れすぎて肩に負担が掛かっていました。

でも、60%サイズのキーボードだと、マウスとキーボードの距離がキュッと近くなってるのでラクにゲームができます。

専用ソフト不要で8個の機能を搭載している

ゲーミングキーボードって、豊富な機能を搭載していますよね。

Logicoolなら「GHub」RAZERなら「RAZER Synapse」など、ふつうは専用のソフトウェアが必要です。

しかし、Ducky ONE 2 Miniは「専用ソフト不要で8個の機能を搭載」しています。

8個の機能
  • バックライト設定
  • ゲームモード
  • 入力遅延(デバウンスタイム)設定
  • デモモード
  • ディスプレイモード
  • Windowsキーの有効/無効設定
  • Dipスイッチの機能
  • マクロ機能

それぞれの機能をサクッと紹介していきます!

バックライト設定

10種類のライティングから好きなものを選べます。

Ducky ONE 2 Miniのライティング一覧
モード光り方
ウェーブモード左から右に波打つように光る
カラーサイクルモード1色ずつ移り変わりながら光る
レインドロップモード雨が降っているように光る
リップルモード押したキーから波打つように光る
ランダムリアクティブモード押したキーとその周辺が光る
リアクティブモード押したキーとその周辺が大きく光る
ブリーズモード1色が呼吸しているように光る
100%全灯モードすべてのキーが輝度100%で光る
レーダーモードHキーを中心にグルグル回転しながら光る
バックライトOFFモードバックライトが消灯する
ウェーブモード

ウェーブモード(8倍速で再生)

ゲームモード

2種類のゲームを搭載しています。

  • ギャンブルモード(簡易版ルーレット)
  • マインスイーパーモード(簡易版マインスイーパー)
MEMO
  • Fn + Alt + N:ギャンブルモード(2ブロック)
  • Fn + Alt + M:ギャンブルモード(4ブロック)
  • Fn + Alt + ,:マインスイーパーモード

それぞれ、3秒以上長押しでモードが起動します。

夢中になるようなゲームではありませんが、キーボードに搭載している機能としては珍しかったです。

入力遅延(デバウンスタイム)設定

キーを押したときの入力遅延時間を任意に設定することができます。

MEMO
  • Fn + Alt + Y:5ms
  • Fn + Alt + U:10ms(デフォルトの設定)
  • Fn + Alt + I:15ms
  • Fn + Alt + O:20ms

それぞれ、3秒以上長押しで設定で切り替わります。

デモモード

モバイルバッテリーなどの電源でDucky ONE 2 Miniを起動するモード。

お店で展示するときなどに使えそうですね。

ただし、5V以外の電源で使用すると破損する恐れがあるので注意してください!

MEMO
  • 左Ctrlキー + 左Shiftキー + Caps Lockキーを押しながら電源に接続

ディスプレイモード

10種類のライティングが自動で切り替わっていくモード。

MEMO
  • Fn + Alt + Ctrlキーを3秒以上長押し

Windowsキーの有効/無効設定

Windowsキーの有効/無効設定ができます。

ゲームプレイ中に間違ってWinキーを押しちゃう「誤爆」を防げます。

MEMO
  • Fn + Alt + Winキーを3秒以上長押し

Dipスイッチの機能

DipスイッチのON/OFFでさまざまな機能を設定できます。

Dipスイッチ1と2のON/OFFで「キー配置の変更」が可能。

デフォルトのキー配置

デフォルトのキー配置

Ducky ONE 2 Mini_Dipスイッチ1&2の機能
Dip1Dip2キーの配置
OFFOFF【Alt】 【Win】 【Fn】 【Ctrl】
ONOFF【Fn】 【Alt】 【Win】 【Ctrl】
OFFON【Alt】 【Fn】 【Win】 【Ctrl】
ONON【Alt】 【Win】 【Ctrl】 【Fn】

Dipスイッチ3のON/OFFで「Caps Lockキー」を「Fnキー」と同一機能にすることが可能。

Dipスイッチ4のON/OFFで「Nキーロールオーバー」の設定が可能。

  • OFFで「Nキーロールオーバー」
  • ONで「6キーロールオーバー」

ただし、Ducky ONE 2 MiniはUSB接続なので、仕様的に6キーまでしか認識できません!

なので、Dipスイッチ4はON推奨です。

Nキーロールオーバーとは?

キーボードで複数のキーが同時に押された場合、その押された順序に従ってすべて認識されます。

Nキーロールオーバーに対応していると、キーボードのすべてのキーを同時押ししても認識してくれる凄い機能。

マクロ機能

キーボード操作を記録して、任意のキーに割り当てることができます。

他のゲーミングキーボードはソフトウェアを用いて「マクロ設定」をします。

でも、Ducky ONE 2 Miniは「キーボード本体のみ」でマクロの設定ができちゃいます。

Ducky ONE 2 Miniを実際に使ってみた感想

Ducky ONE 2 Miniを実際に使ってみた感想をまとめました。

小さくて可愛いキーボードなので所有欲が満たされる

小さくて可愛いキーボード

小さくて可愛いキーボード

「見た目が可愛いので、なんか愛着が湧いてきました」

使いやすさや豊富な機能を搭載しているなど、Ducky ONE 2 Miniは高品質なキーボードです。

でも、性能の良さよりも、「小さいサイズ感」「見た目が可愛い」ので所有しているだけで気分が上がりました!

気分が上がるゲーミングキーボード

気分が上がるゲーミングキーボード

作業には不向きのゲーム特化キーボード

60%サイズのキーボードは、フルキーボードと比較すると圧倒的にキーが不足しています。

ファンクションキーも、Fnレイヤー(Fnを押しながら指定のキーを押す)でギリ使えます。

キーの側面にFnレイヤーで使える機能が刻印されている

キーの側面にFnレイヤーで使える機能が刻印されている

しかし、多数のキーを頻繁に使う作業(動画編集・資料作成など)では、ぶっちゃけ使いづらいです。

やはり、Ducky ONE 2 Miniは「ゲーム用途に特化した」ゲーミングキーボードですね。

Ducky ONE 2 Miniの口コミ・評判

ネットの口コミ・評判を調べましたが、おおむね高評価でした。

やはり、一番の魅力は「コンパクトなサイズ感」ですね。

コンパクトで最高に良い

ライティングがメッチャ綺麗

キートップがやや滑る

Ducky ONE 2 Miniのレビューまとめ

Ducky ONE 2 Miniのレビューを簡単にまとめると、以下になります。

  • 60%のサイズ感がPCゲーマーにはピッタリ
  • 意外と豊富な機能を搭載している高性能キーボード
  • 作業用キーボードとしては不向き

1万円ぐらいで買えるゲーミングキーボードとしては、非常にコスパが高いです。

PCゲーマーの方には強くおすすめできるキーボードですね。

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