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【レビュー】ドラゴンボールZ カカロットの感想・評判|昔の思い出が蘇る超名作をアニメのように追体験できるゲーム

ドラゴンボールZカカロットの感想

この記事では、「ドラゴンボールZ カカロット」の感想・評判を紹介します!

29時間33分でクリアしました!

29時間33分でクリアしました!

約30時間プレイして全部のシナリオをクリアした私の感想を一言でまとめると、

「ドラゴンボールZってマジで素晴らしい作品だわ・・本当に。」

です。

  • 個性豊かな敵キャラたちとのド派手な戦闘シーン
  • 家族愛・師弟愛など仲間たちとの心に響く感動シーン
  • 王道バトル漫画だからこその胸熱シナリオ

ドラゴンボールZを抜きにした場合、ゲーム単体としての面白さは普通レベルです。

ゲームの操作性やシステム周りなど、粗が目立つところもありました。

しかし、本作「ドラゴンボールZ カカロット」のメインコンテンツは、

「ドラゴンボールZの世界を追体験させること」

になります。

  • 子供の頃、ドラゴンボールZの漫画を夢中になって読んだ
  • ドラゴンボールZのアニメは欠かさず観てた

って方は、思い出補正も重なり、非常に有意義な時間を過ごすことができます。

ゲームを楽しむっていうより、ドラゴンボールZの作品を楽しむっていうスタンスで是非ともプレイしてみてください!

ドラゴンボールZ カカロットの特徴

ドラゴンボールZ カカロットの特徴をまとめました。

全キャラがフルボイスで喋りまくる

ドラゴンボールZ カカロットは登場するキャラクターがすべてフルボイスで喋りまくります。

しかも、声優陣はほぼ当時のままを再現しています。

MEMO

一部キャラの声優は亡くなっており、代役が立てられています。

時代の流れを感じて、少し悲しいですね。

フリーザの登場シーンで放つ「ドドリアさん」が小学生時代に聞いた声と全く一緒で、超懐かしい。

フリーザの声も当時のまま再現

フリーザの声も当時のまま再現

後世に語り継がれる「悟空とフリーザの戦闘シーン」も完全再現されています。

「クリリンのことかーーーっ!!!」

っていう名言を聞いたときは胸にこみ上げる熱い想いを感じました。

超有名な「クリリンのことかーー!」もフルボイス

超有名な「クリリンのことかーー!」もフルボイス

数々の名場面が豪華な声優陣たちによって、完璧に再現されています。

さすが「ドラゴンボールZの世界を追体験できるゲーム」だけあって、再現度は非常に高かったです。

体験できるストーリーは「サイヤ人襲来編」「フリーザ編」「人造人間編」「魔人ブウ編」の4つ

ストーリーはラディッツから魔人ブウまでを体験できます

ストーリーはラディッツから魔人ブウまでを体験できます

ドラゴンボールZ カカロットで体験できるストーリーは以下の4つです。

漫画やアニメでドラゴンボールZに触れたことが無い方でも、一瞬でハマっちゃうぐらいに引き込まれるストーリー。

STEP.1
サイヤ人襲来
サイヤ人編の相関図

サイヤ人編の相関図

  • 悟空の実の兄であるラディッツとベジータ・ナッパが登場するストーリー
  • 満月で大猿に変身するシーンがとても懐かしい
STEP.2
悪の帝王フリーザ
フリーザ編の相関図

フリーザ編の相関図

  • ドラゴンボールシリーズで初めて超サイヤ人へ進化する
  • 名言「クリリンのことかーーっ!」が印象深い
  • 久々に観たギニュー特戦隊は、やっぱり面白かった
STEP.3
戦慄の人造人間
人造人間編の相関図

人造人間編の相関図

  • 悟飯の目の前で人造人間16号が殺されるシーンは非常に心が痛みます
  • 親子かめはめ波のシーンは目頭が熱くなりました
STEP.4
復活の魔人ブウ
魔人ブウ編の相関図

魔人ブウ編の相関図

  • 小さかった悟飯が高校生となり平和に暮らしている学園生活に癒やされます
  • 驚異的な魔人ブウの力を凌ぐ「超サイヤ人3」や「フュージョン」が圧巻の戦闘シーン

基本的なゲームの流れは「イベント」と「戦闘」の繰り返し

ドラゴンボールZ カカロットのゲームフロー

ドラゴンボールZ カカロットのゲームフロー

ドラゴンボールZ カカロットは、「イベント探索パート」と「敵キャラとの戦闘パート」を繰り返しながらゲームが進行します。

戦闘シーンは意外と迫力満点

戦闘シーンは意外と迫力満点

良く言えば「分かりやすいゲーム展開」、悪く言えば「単調」です。

やはり、ドラゴンボールZのシナリオ展開は決まっているので、オープンワールドのような自由度はありません。

しかし、「単調になりがちなゲーム展開を少しでも面白くさせたい!」っていうゲーム制作陣の努力がところどころに垣間見えて好印象を受けました。

単調な流れを打破するコンテンツ

  • 寄り道要素の追加(サブストーリー)
  • キャラクターの強化要素
比較的自由に動き回れる

比較的自由に動き回れる

完全な一本道ストーリーじゃなく、ある程度好きなようにワールドを探検できる。

豊富なサブストーリー

豊富なサブストーリー

本編ストーリー以外に、「クリアしなくてもOKなサブストーリー」が多数出現します。

さっさとストーリーをクリアしたい人は、やらなくてもOK。

よりドラゴンボールZの世界を満喫したい人には嬉しいコンテンツでした。

必殺技を覚えたり強化できるスキルツリー

必殺技を覚えたり強化できるスキルツリー

キャラクターごとにスキルツリーがあり、必殺技の習得や強化ができる。

さまざまなパッシブ効果が得られるコミュニティボード

さまざまなパッシブ効果が得られるコミュニティボード

コミュニティボードで「さまざまなパッシブ効果」が得られます。

パッシブ効果の例
  • 格闘攻撃力+1%
  • 気功攻撃力+7%
  • ステータス付加の効果+10%
  • バトル経験値+20%
  • バトル時、アイテム獲得率+10%
  • 回復アイテムの効果量+20%

コミュニティボードにセットする「ソウルエンブレム」は、メインストーリーやサブストーリーで集めることができます。

まるでアニメを観ているような美麗グラフィックのムービー

まるでアニメを観ているような美しいグラフィック

まるでアニメを観ているような美しいグラフィック

「あれっ、今ってゲームをプレイしてるんだよね?」

PS4でゲームをプレイしていることを忘れちゃうぐらいに、ストーリーに釘付けになってしまいました。

コミカルなギニュー特戦隊

コミカルなギニュー特戦隊

しかも、アニメと違ってゲームは自分でプレイするので没入感が倍増します。

アニメは、どこまで言っても「観てるだけ」です。

でも、ゲームは自分自身でドラゴンボールZのキャラを操作するので、喜怒哀楽の感情移入度が高まりますね。

ドラゴンボールZ カカロットをプレイした感想

 

お世辞抜きで感動しました!

悟飯ひとりでは勝てない苦しい状況

悟飯ひとりでは勝てない苦しい状況

悟空が加勢した感動の親子かめはめ波

悟空が加勢した感動の親子かめはめ波

「頭をカラッポにして純粋に楽しんで欲しい」

小学生の頃、ドラゴンボールが読みたいばっかりに早起きをして近くのコンビニに小銭を握りしめ、少年ジャンプを買いに走っていました。

そんなドラゴンボール好きの少年も、今や30歳を過ぎ日々の仕事で消耗しているおっさんです。

しかし、そんなおっさんでも「ドラゴンボールZ カカロット」のゲームをプレイしていると、少年時代を想い出しながら感傷に浸ることができました。

ドラゴンボールって、観るものを泣かすためのお涙頂戴物語ではありません。

でも、大人になったからこそ、親子愛・師弟愛・仲間の絆など子供の頃には気付けなかった視点でストーリーを感じることができます。

すべてのドラゴンボール世代におすすめの作品

ドラゴンボールって最高っすね

ドラゴンボールって最高っすね

「最近、ゲームなんてやってる時間ないよな」

「PS4は持ってるけど、タンスの奥でホコリをかぶってる」

って感じのゲームから遠ざかっている大人にこそ、本作品をプレイして欲しいです。

  • 難しいコントローラー操作は不要
  • 複雑なゲームシステムは一切なし

だから、ドラゴンボール好きならどんな年代の方でも楽しめるゲーム。

ワールド移動時のロードが若干長いのが気になる

頻繁に見ることになるロード画面

頻繁に見ることになるロード画面

「頻繁にロード画面を見ることになります」

最近のゲームなのに、ロード画面が頻繁にあるからユーザビリティは悪いです。

  • ワールドマップを移動するとき
  • 戦闘シーンに移行するとき
  • イベントムービーが始まるとき

ロード時間自体は数秒でサクッと終わるんですが、頻度が多いのでちょっと残念な気がします。

ドラゴンボールZ カカロットをプレイした方々の口コミ・評判

Twitterで口コミ・評判を調べてみましたが「楽しかった」「感動した」「ドラゴンボール最高」と多くの方が高評価でした。

アクションRPGゲームとして、ゲーム内容だけに着目すると、微妙に感じるところもあります。

  • やけにロードが長い
  • 単調なゲームフロー

しかし、ドラゴンボールZの世界を追体験するって観点で評価すると最高のコンテンツに仕上がっていますよ!

ストーリー知ってても楽しい

親子かめはめ波に感動

ロードが頻繁にある

ドラゴンボールZ カカロットの感想・評判まとめ

プレイする前は、「どうせ、ド派手なだけの単調アクションゲーなんでしょ?」ってそこまで期待はしていませんでした。

しかし、いざプレイすると「アクション」と「ストーリー」が良い感じに融合してくれて、やめ時を失うぐらいにハマりました。

ドラゴンボール自体は、ざっくりストーリーの流れは知っているので目新しさはありません。

でも、「ドラゴンボールの世界を追体験」のコンセプトにふさわしい仕上がりでした。

ドラゴンボールを少しでも知っている方なら存分に楽しめる作品なので、是非ともプレイしてみてください!

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