中華GoProはコスパ最強?|格安アクションカムAndoer AN5000レビュー

中華GoProレビュー

「GoProで撮った映像って、臨場感ありまくりで凄いですよね?」

今までGoProって名前は知っていましたが、とても素晴らしいガジェットとは分からなかったんです。

あぁー、アウトドアで使える小さいカメラだよね?ぐらい。

しかし、YoutubeでGoProの公式動画を見た瞬間、度肝を抜かれました。

『うわー、コレぞ”映像美”だわ』
『臨場感がハンパねぇ』
『GoPro欲しくなったw』

でも、「GoProの価格を調べてまたびっくり!約5万円もするんですよ?高くないっすか?」

『GoProは欲しい!だが、高くて手が届かない』
『数千円程度のアクションカムって正直どうなんよ?』

そんな、あなたに向けて、中華GoProこと『Andoer』の格安アクションカム AN5000を手に入れたのでレビューしていきます。

TOMTOPで商品を買う方法についてはコチラの記事で詳しく紹介しています

Ander AN5000の開封レビュー

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届くとこんな感じで内容物が詰まっています

商品はダンボール梱包ではなく、キャリングケースを緩衝材で包んだ形で送付されてきました。中国からの荷物を初めて受け取ったのですが、傷や凹みもなく綺麗な状態で届いたのはビックリ。

『おぉ、海外通販って意外と普通に届くんだな!』って感心しましたね。

Andoer AN5000の付属品

Andoer AN5000付属品

Andoer AN5000の付属品

下記の長ったらしいリストに書いてある通り、付属品の種類と数がたくさんあります。初めのうちは何をどんな用途で使えばいいのか?サッパリ分かりませんでした。

  1. アクションカメラ本体とバッテリー
  2. キャリングケース
  3. USBケーブル
  4. 防水ハウジング
  5. ケースバックドア
  6. 自転車用マウント
  7. J字型マウント
  8. ヘルメット用マウント
  9. ブラケット
  10. クリップ
  11. スイッチのサポート
  12. フィックスベース
  13. 粘着テープ
  14. 包帯
  15. ナイロンケーブル
  16. ワイヤ
  17. クリーニングクロス
  18. 英語版のユーザーマニュアル

TOMTOP公式サイト:https://www.tomtop.comに掲載されているパッケージリストから名称を調べ、日本語が一切書いていない英語版のユーザーマニュアルを読んでみてやっと使用方法が理解できるレベル。

『もう少し分かりやすいマニュアルが欲しいですね』

Ander AN5000の外観

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正面はレンズとモードスイッチがついています

電源のオンオフは1、2秒長押しすれば出来ます。

モード切り替えも正面ボタンで行うことになるので、一番使用頻度が高いボタンですね。

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上面はOK/ビデオキーとLED表示灯のみ

本体上部にあるのがOK/ビデオキー。設定を決めるときに使ったり、動画や静止画撮影ボタンとして活躍します。

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右側面に外部機器と接続する端子が集約されています

そして、本体右側面部。ココから充電や外部出力、記憶媒体のmicro SDカードを挿入したりします。そして、問題が1つ。

『micro SDカードがクッソ入れにくい』

アレ?こんな感じか?と探り探り挿入することになるんですが、ちゃんと入ったのか入ってないのか分かりづらい。そして、micro SDカードを取りだすときもメチャクチャ取り出しにくかったです。micro SDカードが奥まで入り過ぎちゃってるんで、なにか細長い棒みたいなやつで突っつく感じじゃないと取れなかった・・。

しかし、格安の中華GoPro。値段相応の作りなんだと思うしかないですね。

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左側面はUP/DOWNキーとスピーカーがついています

本体左側面部は、設定画面でのUP/DOWNを行うキーとスピーカーが搭載されています。

全体的にシンプルなインターフェイスで操作が難しい印象ではないですね。

付属品の主な使用用途

豊富な付属品がセットで付いていますので、多彩な取り付けが可能です。自転車に取り付けたり、三脚固定、自動車への車載カメラとしても使えるのでいろいろな用途で使えるのがアクションカムの魅力ですよね。

自転車に取り付ける

ロードバイクへのアクションカム取り付け方法

ロードバイクにピッタリ付けられます

知り合いのロードバイク乗りの方にお試しでアクションカムを取り付けてもらいました。

参考までに取り付けたロードバイクの簡単な仕様は下表に書いておきます。

『トータル50万オーバーの自転車って聞いて、めちゃくちゃビビりました』

パーツメーカー型式
フレームGIANTFS PROPEL ADVANCED PRO
コンポーネントSRAMRED eTAP
ホイールカンパニャーロシャマルウルトラ
タイヤコンチネンタルGRAND PRIX4000SⅡ

バークランプ径31.8mmはクランプ不可

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「純正付属のパーツでは26mm程度のシャフト径までしかクランプ出来ません」

『なんだコレ?クランプできねぇじゃん!』ってロードバイク乗りの知人に言われ、急いで首下の長いネジを購入に走りましたので、注意が必要です。

聞いたところ、現在のロードバイク中級グレード以上では主流と言えるのが『バークランプ径31.8mm』サイズだそうです。純正パーツでカバーできればよりユーザーに優しい製品になりますね。

ミニ三脚に取り付ける

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「三脚を用いた固定設置でタイムラプス撮影が捗る」

固定してタイムラプスを取りたい場合は、三脚が必要ですね?さすがに付属品で三脚までは付いていませんが、市販のミニ三脚にサクッと取り付けることができます。

自動車への車載取り付け

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「両面テープ付きの付属パーツがあるので、車載取り付けもできるよ」

両面テープ付き付属パーツを自動車のダッシュボード上などに取り付ければ、車載カメラとして使用することも可能。両面テープ付き付属パーツは常時付けっ放しになっちゃいますが、ワンタッチでカメラ本体が取り外しできるので撮影した動画の取り出しも簡単に行えます。

Andoer AN5000のオススメポイント

激安な価格設定のみ

『購入するメリットは格安な価格』だけです。綺麗な画質、高機能な音声入力、風音低減機能、手ブレ補正、なにひとつGoProより優れている点はありません。

しかし、安くてオモチャのような価格だから『劣悪環境』でガシガシ使い込むことが出来ます。どうせ無くなっても格安ですので、泣いて後悔するようなことはないハズです。GoProだと物怖じするようなヒドイ環境下でも使えるのが一番のメリットだと感じます。

ロードバイクでの車載動画撮影

山道をロードバイクで疾走するだけの動画ですが、アクションカムで撮影した動画を見ると、やはり分かっていたことですが・・。

『画質はそこまで綺麗ではない、』
『風音低減機能がないので、ガタガタ音がウルサイ』

動画自体はBGMを流しているんですが、実際に撮影した動画だと『ゴー、ゴー、ガタガタガタ』とメチャクチャうるさかったです。

さいごに

『安いは正義』

やっぱり値段って超大事ですよね?4、5万もするような製品だとそれなりの性能を持っていないと『ふざけんな!』って怒りが込み上げてきます。しかし、オモチャのような価格設定であれば『まぁ、こんなもんかな』と超えるべきハードルがグーンと下がります。

GoProを持っていないけど、アクションカムってものを格安で体験したい場合に、オススメなのが『中華GoPro』の格安アクションカムAndoer AN5000ですね。

Amazon、楽天より安い海外通販に挑戦してみてください

TOMTOPで商品を買う方法についてはコチラの記事で詳しく紹介しています

以上。

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