MEDIOCRITY BLOG

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【レビュー】サイコブレイク2の感想・評価|ホラー色は弱まったが最高に面白いサバイバルアクションゲーム

サイコブレイク2のレビュー記事タイトル

『サイコブレイク2が超面白くてハマります』

前作の「サイコブレイク」はプレイしていますが、3D酔いがひどくなって途中で売り飛ばしてしまいました。しかし、2作目となる「サイコブレイク2」は超イイっす。3D酔いにもならずに楽しく遊べています。

ジャンル的にはサバイバルホラーアクションゲームなんですが、若干ホラー色は弱め。でもサバイバルアクションの自由度が高くなりプレイヤーの遊びたいように遊べるおもしろゲームへと進化を遂げました。

実際にサイコブレイク2をプレイした感想と評価を書きましたので、購入検討の参考になれば幸いです。

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サイコブレイク2とは?

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バイオハザードシリーズの生みの親「三上真司」氏がエグゼクティブプロデューサーとして制作を指揮して、開発されたサバイバルホラーアクションゲーム。

主人公は前作同様「セバスチャン」。セバスチャンの死んだハズの娘「リリー」を助けに精神世界STEMへ乗り込んでいくのが大筋のストーリー。

前作「サイコブレイク」では一本道のゲームで難易度も難しくストーリーも難しいという、かなり厳しいゲームでした。しかし、2作目となる「サイコブレイク2」では前作の反省点を大いに取り入れ改善された良ゲーへと仕上がっています。

前作未プレイでもストーリー説明があって分かりやすい

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前作「サイコブレイク」とストーリーは繋がっているんですが、未プレイでも置いてけぼり感はまったくありません。私自身も前作は途中で断念してしまって、あまりストーリーを覚えていなかったんです。

でも、今作「サイコブレイク2」では、導入部でキッチリ説明があってスッとストーリーに入ることができました。

探索やアイテム収集も自由にできます

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『オープンワールドではないが、前作に比べ広めのマップが用意されています』

前作をプレイした方は「おっ!なんか広くね」と思うと思います。序盤のチャプター3からガッツリ民家や廃屋に忍びこみ銃弾やクラフティングで使う素材を集めることができます。

反対にいろいろと探索しないで、さっさとストーリーを進めてもいいし、プレイヤーの遊びの幅が広く設定されているのもオススメなポイントですね。

難易度が調整され、初心者でも遊びやすい

サイコブレイク2の難易度

前作「サイコブレイク」の難易度は鬼畜レベルで、一部のコアゲーマー以外は受け入れられない感じでした。だからこそ一部のコアファン受けは良くても世間一般にはあまり響いていなかったんです。

しかし、一般ユーザーでも(ただ難易度を簡単にしたわけじゃなくて)遊びやすいように改善されています。

難易度は4段階となっており、CLASSIC(クラシック)以外は初回プレイ時から選択することができます。

  • CASUAL(カジュアル)
  • SURVIVAL(サバイバル)
  • NIGHTMARE(ナイトメア)
  • CLASSIC(クラシック)

CASUAL(カジュアル)

世界観とストーリーを楽しみたいプレイヤーにおすすめの難易度。

弾薬やグリーンジェルが豊富に入手することができ、セバスチャンの耐久力もあがっているモード。比較的簡単ですが、サイコブレイク初心者の方はまずこのモードから遊んでみてください。楽しみながら遊べますよ。

SURVIVAL(サバイバル)

CASUAL(カジュアル)よりもアクションの難易度が高めに設定されたモード。「ヌルゲーよりは少し手応えが欲しいな」って方におすすめの難易度。

ハンドガンやショットガンですべての敵をぶっ倒しながら進めるとすぐに弾薬が底をついてしまいます。アイテムの使いどころを見極めながら、慎重に進むことが大切です。

NIGHTMARE(ナイトメア)

前作の鬼畜難易度からは少し優しい難易度に落ち着きました。前作のSURVIVAL(サバイバル)とNIGHTMARE(ナイトメア)の中間あたりの難易度設定となっています。

サバイバルホラーが好きで、数少ない物資をやりくりしてヒリヒリな緊張感をもちながらゲームを進められる上級者向けですね。

CLASSIC(クラシック)

ゲームクリア後に選択することができる難易度。

NIGHTMARE(ナイトメア)をベースに、セーブ回数が7回に制限されて、セバスチャンのスキルアップと武器のレベルアップができないという本当の意味で鬼畜レベルの難易度。

私もCLASSIC(クラシック)をクリアできるようにやり込みますよ。

バトルシステム

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前作をプレイ済みの方は分かっていると思いますが、バトルシステムは2種類あります。

敵から隠れてスニークキルできる「スニークアクション」真正面から突っ込むいわば「銃撃戦アクション」。そして、前作「サイコブレイク」では、スニークが使えるのがほとんど序盤から中盤にかけてだけ。

しかし、「サイコブレイク2」では、プレイヤーの遊びたいプレイスタイルで進めることができます。銃弾の尽きる限り真正面から突っ込んでいってもいいし、ひたすら敵から隠れて逃げながらストーリーを進めてもいいし、スニークキルを楽しんでもいい、とホントに自由度が高くて楽しく遊べます。

進化したゲームシステム

前作の反省を生かし、ゲームシステムがより遊びやすいように再設計されています。

▼拠点ではコーヒーを飲んで体力回復▼
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スキルシステム

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前作の「サイコブレイク」でもスキルシステムはありました。しかし、体力などのパラメータしかスキルアップできなかったんです。

今作「サイコブレイク2」では体力系のパラメータに加え、隠密行動のスニークや戦闘能力自体のスキルをアップさせることができるので、より遊び方のバリエーションが増えています。

  • 体力:ライフゲージを増やしたり、体力関連の能力をアップできます
  • 身体能力:スタミナゲージを増やしたり、回避確率があがったり、身体関連の能力をアップできます
  • 回復力:回復量をアップできたり、回復力関連の能力をアップできます
  • スニーク:足音を聞こえにくくしたり、スニーク関連の能力をアップできます
  • 戦闘能力:近接攻撃力をあげたり、戦闘能力関連の能力をアップできます

私は、敵の背後からコッソリ近づき、スニークキルするのが好きなので、スニーク関連の能力に特化してあげていってます。

クラフティングシステム

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クラフティングシステムでは、弾薬や回復薬の作成、武器のアップグレードができます。

▼工具が揃ったクラフティングの場所▼
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武器のアップグレード

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クラフティングシステムで、好みの武器をアップグレードしていくことができます。

  • 攻撃力
  • 装填数
  • 連射速度
  • リロード時間

ハンドガンやショットガン、スナイパーライフル、クロスボウと複数の武器が入手できますので、好きな武器をアップグレードできます。

豊富なやりこみ要素

『やり込み要素が豊富なので、あなたが飽きるまで遊び尽くせます』

やはりゲームを遊ぶ上でやり込み要素って重要ですよね?プラチナのトロフィーコンプリートができれば

周回プレイ

『1周めは、まだまだ序章でしょう』

1周めをクリアしたところで、まだまだゲームは終わりません。基本的に周回プレイありきでゲームが作られていますよね。

  • 主人公セバスチャンのコスチューム変更が可能
  • クリアした難易度に応じてグリーンジェルや強めの武器が入手できて強くてニューゲームができる

2周目からは、コスチュームや難易度を高く変更して気分一新し、やり込めるように配慮されています。

収集要素

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ゲーム攻略とは直接関係がありませんが、コレクター魂をくすぐる収集要素が用意されています。

  • 奇妙なオブジェ集め
  • ファイル集め
  • 残留思念集め
  • スライド集め

さいごに

前作「サイコブレイク」では途中で投げ出してしまった私ですが、今作「サイコブレイク2」は非常に楽しく遊べています。

コアなゲーマーじゃない一般ユーザーでも楽しく遊べますので、是非ともプレイしてみてください。