MENU

【2018年版】PS4本体の選び方!PS4 ProとPS4の違い・価格・結局なにがいいの?|徹底比較

PS4本体の選び方

「PS4を買おうかどうか悩んでいるあなたへ」

  • PS4ってどんな種類があるの?
  • PS4とPS4 Proの違いって何?
  • PS4ってどんなソフトがあるの?
  • PS4って買っても損しないの?

いろいろと疑問があると思います。

しかし、ご安心を!

この記事を読めばすべての悩みを解消させます。そして、あなたが選ぶべきPS4が分かります。

PlayStation4(PS4)とは?

f:id:Mediocrity:20170109184111p:plain

2013年にソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE)から発売されたゲーム機

PlayStation4(略称:PS4)は、全世界で8,000万台(2018年8月現在)を売り上げたゲーム機界の巨神兵です。

据え置きゲーム機本体の現行世代(8世代)としては他の追随を許さない今、最も人気のあるバカ売れモンスターゲーム機です!!

そして、今PS4を買うかどうか悩んでいるあなたに一言。

間違い無く『買った方が良い』です

順を追って全て説明していきますので、少し長いですがお付き合いください。

補足説明

この記事を見ればPS4の全てが分かると言っても過言では無いように広範囲の情報を整理&網羅してます!

PlayStation4(PS4)とPlayStation3(PS3)の違いについて

f:id:Mediocrity:20170109193304p:plain
今現在、PS3しか持っていない方は『PS4ってなんなん?何が凄いんだよ?』って思う方もいるでしょう。

私から言わせたら、まぁ『PS4はマジで凄い!!!』のひとことです。

『PS3』と『PS4』の違いについて、まとめていきますので、見てください!

PS3とPS4のスペックの違いは?

【まずは、PS3を持っている方でPS4への買い替えを検討している方へ】

PS3とPS4(CUH1200)との主要スペック比較をします。

薄型スリムPS4(CUH-2000)とPS4 Pro(CUH-7000)の機種もありますが、後ほど説明します。

商品名PS3®PS4®
CPU、GPUCell Broadband Engine™、RSX®x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores、1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon™
メモリメイン:256MB、グラフィック:256MB8GB
ハードディスク250GB/500GB500GB/1TB
外形寸法(幅×高さ×奥行き)約290×60×230mm約275×53×305mm
質量約 2.1kg約 2.5kg
光学ドライブ(読み出し専用BD 2倍速、DVD 8 倍速、CD 24 倍速BD 6 倍速 CAV、DVD 8倍速 CAV
  • 注目すべき点は3つ。
  • 『CPU』『GPU』『メモリ』がPS3からPS4になることで劇的に進化している

CPUは「独自開発」から「大手CPUメーカー」へ変更

元々ソニーは東芝と共同で独自開発したCPUをPS2、PS3へ採用していました。(PS3のときはIBMも参画)

しかし、PS4からはCPUメーカー大手の『AMD』が開発したCPUを採用しています。

やはり、ソニーの独自開発したCPUだとソフトメーカーの開発環境もカスタマイズが必要になり、かなりの手間となるようです。

その為、独自開発のCPUが原因となって『PS2とPS3の互換性が取れない』といった問題もありました。

PS4からは、大手CPUメーカーの『AMD』が開発するので信頼性が増し、ユーザーはもとより、ソフトメーカーにとっては非常に扱いやすくなったいうのが本音でしょう。

補足説明
  • CPUを独自開発から大手CPUメーカーへ変更することにより、ソフトメーカーの負荷が大幅低減
  • PS4でソフトを作りやすくなっている(幅広いソフトラインナップに繋がっています)

GPUの性能UPで画質が超絶キレイになった

f:id:Mediocrity:20170111210627p:plain

出典:https://www.youtube.com/watch?v=pBzXYP5NW0g

GPUについては、『Call of Duty Black Ops 3の画質比較』を見て下さい!!

PS4のグラフィックがPS3と比較して、どれだけ綺麗になったのかが一発で分かると思います。やはり、人肌の質感や全体的な印象がPS3だと薄いし不鮮明と言った印象があります。

しかし、PS4だとガツーンってきませんか?色彩が鮮やかでクリアな印象になります。

補足説明
  • PS3と比較してPS4の画質はメチャクチャ鮮やかでキレイ

メモリが15倍の容量に増えて処理能力が爆速

PS3ではメインメモリとグラフィックメモリを合わせても512MBしかありませんでした。

しかし、PS4では8GBと圧倒的な進化をしており、ゲームの処理能力が飛躍的に向上されています。

PS4とPS3/2/1はゲームソフトの互換性があるのか?

そして、PS3しか持っていない方が気になるのは『互換性』について。

PS3のゲームソフトはPS4でも使えるのか?

PS4とPS3のゲームソフトは『互換性なし』です

注意事項

PS3のゲームソフトは、PS4でプレイすることは出来ないので注意が必要です

補足説明

過去(2014年頃)にはPS3版のゲームソフトを持っているとPS4版の同一ゲームソフトがディスカウント価格で購入出来る『アップグレードプログラム』がありました

【過去のアップグレードプログラム適用ゲームソフト】

  • メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ
  • 龍が如く 維新!
  • アサシンクリード4 ブラックフラッグ
  • コールオブデューティ ゴースト
  • 真・三國無双7 with 猛将伝
  • NBA 2K14
  • バトルフィールド4

アップデートプログラム適用の場合は、1,000円ほど安く買えました。しかし、現在はこのようなプログラムは無いので『PS3』のゲームソフトは『PS3でプレイ』して下さい。

PS1、PS2のゲームソフトはPS4でプレイ出来るのか?

もちろん、PS1とPS2のゲームソフトとPS4は『互換性なし』です

しかし、どうしても昔のゲームがプレイしたい方は、PlayStation StoreのゲームアーカイブスからPS4へダウンロードしてプレイすることは可能です。

補足説明

PS1のゲームソフトは『PSゲームアーカイブス』、PS2のゲームソフトは『PS2ゲームアーカイブス』でダウンロードプレイが出来ます。

(いずれのゲームソフトも1本あたりの値段としては、200円〜2000円程度となっています)

豆情報ですが、このゲームアーカイブスでは昔の名機『PCエンジン』のゲームソフトもダウンロードプレイ出来るんです!!

たぶん若い方は知らないと思いますが、JRPGの名作『天外魔境II MANJI MARU』がPS4でプレイ出来るなんて…ゲーム内容はもちろん、BGMもグッときます。マジで凄いw

PlayStation4 Slim(PS4)とPlayStation4 Pro(PS4 Pro)の違いについて

PS4とPS4 Proの性能比較

現在、現行版のPS4を購入しようとした場合、「PS4 Slim(CUH-2200)」「PS4 Pro(CUH-7100)」のどちらかしか選択肢はありません。

補足説明

今までのPlayStation4(PS4)のラインナップについて知りたい方は、下のボタンをクリックすれば詳細が見れます

今までのPS4のラインナップについて

f:id:Mediocrity:20170114190136p:plain
2013年に発売した初代PS4(CUH-1000)から現在までに発売されているPS4ラインナップは4種類となっています。

中古市場だと(生産自体は終了しています)CUH-1000・CUH-1200も見る機会はありますが、わざわざ低スペックのPS4を買うメリットは何一つありません。

買うべきモデルは『PS4 Slim(CUH-2000)』と『PS4 Pro(CUH-7000)』の2種類となります。

PS4 Slim(CUH-2000)とは?

まずは、下表を見てもらえば何が変わったのかが一目瞭然です!!


機種
PS4(CUH-1200)PS4 Slim(CUH-2000)
価格34,980円(500GB)29,980円(500GB)
消費電力230W165W
重量2.5kg2.1kg

前モデルのPS4(CUH-1200)と比較して、定価が5,000円も安くなってとうとう約30,000円を切りました!!

3万円を切る、切らないって結構インパクト違いますよね?

そして、重量が0.4kg軽くなり、消費電力が65W減りました。

要は、前モデルのPS4(CUH-1200)に比べて

  1. 本体価格が安い
  2. 本体重量が軽い
  3. 消費電力が減って省エネになる

と三拍子揃った超コスパの高いモデルとなっています。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PS4 SlimとPS4 Proのスペックの違いは?

PS4 slimと比較してPS4 Proは性能が格段に向上しています。

詳細性能について比較表を作ってみました。

商品名PS4 slimPS4 Pro
型式CUH-2000/2100/2200CUH-7000/7100
画質1920×1080 (フルHD)3840×2160 (4k)
CPUx86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores(1.6GHz)x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores(2.1GHz)
GPU1.84 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine4.20 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine
メモリGDDR5 8GBGDDR5 8GB
ハードディスク500GB / 1TB1TB
外形寸法(幅×高さ×奥行き)265mm×39mm×288mm295mm×55mm×327mm
質量約 2.0kg約 3.3kg
光学ドライブ(読み出し専用BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV
BD 6倍速CAV
DVD 8倍速CAV
PS4 Proは高画質&快適なプレイ環境を実現
  • CPU/GPUが性能UPしているので処理スピードが向上
  • 画質がフルHDの4倍である「4K」に対応
  • 安定したフレームレート出力で快適なプレイが可能(一部タイトル)

4Kに対応して超高画質で快適にゲームが遊べる

PS4とPS4 Proの画質比較

出典:https://www.youtube.com/watch?v=JlUC1r-WTxw&t=77s

PS4 Pro最大の魅力は4k(3840×2160)でゲームが遊べることです。

風景の細かい描写やより迫力ある戦闘シーンなど、画質が向上することでゲームの世界への没入感は増していくばかり。

そして、細かい点ですが、CPUクロック周波数が上がっているんです。

CPU自体はPS4 slimと同じですが、クロック周波数が1.6GHzから2.1GHzへ性能UP。単純に約1.3倍の処理速度向上へ繋がっていますね。

PS4 Proを最大限活用するなら4K&HDR対応テレビがオススメ

4K&HDRに対応したテレビじゃないとPS4 Proを買う意味はありません。なぜなら、4Kに対応していないテレビの場合、たいして画質が向上しないんですよ。

だから、PS4 Proの購入を検討している方は、今は50000円以下で4K対応テレビが買えるので是非とも一緒に購入することをオススメします。

PS4のソフトラインナップ・価格・性能・機能について

いよいよ、ここからPS4の詳細について説明していきます!

PS4は面白いソフトがたくさんある

まずは、肝心のソフトラインナップについて

数あるソフトラインナップから私が実際にプレイしてみて「超おもしれえ」と買ってよかったソフトを紹介しています。

「PS4ってどんなソフトがあるの?」

「PS4はどんな面白いソフトがあるの?」

って方は是非とも見てみてください。

PS Plusへの加入はほぼ必須です

PS4でゲームをプレイすると、だいたい全てのゲームでオンライン要素が必要になってきます。

  • オンラインでの協力プレイ
  • オンライン対戦
  • オンラインでの特典受け取り

だから、オンラインに接続しないとゲームの楽しさが半減してしまうこともあります。

そして、PS4でオンラインマルチプレイをするにはPS Plusへの加入が必須となっています。

『オンラインマルチプレイなんてやらねぇぜ!』って方は、未加入でも大丈夫なんですが、オンラインマルチプレイ以外にも様々なサービスがあるので、PS4を購入したら加入した方が良いでしょう。

補足説明

PS Plusの金額やサービス内容について知りたい方は、下のボタンをクリックすれば詳細が見れます

PS Plusのサービス内容を徹底解説

PS Plus とは、さまざまなコンテンツとシステムサービスを加入者のみが利用出来る定額制サービスです。

f:id:Mediocrity:20170113210404p:plain

出典:https://support.jp.playstation.com/

PS4以外の機種(PS3、PS VITA)はPS Plus未加入でもオンラインマルチプレイが出来るんですが、PS4は加入しないとダメなんです!

そして、オンラインマルチプレイ以外での「私がおすすめするお得なサービス」がフリープレイです。

PS Plusのフリープレイとは?

フリープレイ対象ゲームソフトのダウンロード版がプレイ出来ます!!

しかも、体験版とかではなく過去の発売された製品版と全く同じです。

但し、PS Plus加入期間中のみなので、PS Plus加入期間が終了するとプレイは出来なくなります

再度、加入すれば以前ダウンロードしたゲームソフトはプレイ可能です

フリープレイ対象ゲームソフトは?

フリープレイの対象ゲームソフトは、PS4・PS3・PS Vitaから各ハードごとに人気ソフトも含んで数本ずつ毎月更新されていきます。

『毎月』っていうのがが凄いですよね。

PS Plusに加入している限り、ゲームソフトを購入しなくても毎月数本プレゼントされてるようなもんですよ!!だから、フリープレイ分だけでPS Plusの月額料金の元が取れちゃうよ。

過去のフリープレイタイトル(ほんの一部)
  • Life Is Strange
  • GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動
  • STEINS;GATE 0
  • サイコブレイク
  • XCOM2
  • Bloodborne

フリープレイには配信期間が決まっています。

しかし、この期間内にダウンロードをしておけば、PS Plusに加入している限り配信期間終了後も無制限でプレイ・再ダウンロードすることが可能です。

だから、PS Plusの加入期間が長ければ長いほど、フリープレイ出来るゲームソフトが雪だるま式で増えていきます。

正直、ゲームを買わなくてもPS Plusだけで相当遊ぶことが出来るんですが…!!!!さすがッス!ソニーさん。

PS Plusの月額料金は?

PS Plusは毎月の利用権を購入することで加入出来ます。

1ヶ月単位から購入出来るので、『長期連休のときだけオンラインマルチプレイしたい』とか『仕事が忙しくなってゲームをする時間が無い!』など、ゲームをプレイする頻度にバラツキがある方には重宝されます。

1ヶ月の利用権を含めて3種類の期間から選択出来るので、自分のゲームプレイスタイルに合わせて購入出来ます。

期間料金1ヶ月あたりの料金
1ヶ月利用権476円476円
3ヶ月利用権1238円412円
12ヶ月利用権4762円396円

基本的には、PS4、PS3、PS Vita・PS Vita TVから『PS Store』へ接続して購入することが出来ます。

そして、3ヶ月・12ヶ月利用権については、クレジットカード払いじゃなくて家電量販店で販売されている『プレイステーション®プラスカード』で購入することも出来ます。
f:id:Mediocrity:20170113221207p:plain

オンラインコードもあります

補足説明

利用権は1 種類でも購入すれば、PS4・PS3・PS Vita・PS Vita TV の全てで『PS Plus』のサービスを利用することができます

PS4のコントローラーについて

f:id:Mediocrity:20170112205813p:plain

PS4のコントローラーって実際に使ってみると驚く機能があるんですよ。

私が驚いた機能について紹介していきますね。

コントローラーから音が出る

まずは、一番の驚きポイントは『コントローラーから音が出る』です。私の場合、全く事前情報も無く思いつきで『PS4』を買ったので、コントローラーから音が出たときは『なんじゃこりゃー』ってビビりました。

PS4の『設定』-『周辺機器』-『コントローラー』を選択してボリュームの大小(最小にすれば無音になります)を選択出来ますので、『音うるせー』って方にも配慮が行き届いていますね!

無線でプレイ出来ます

PS3も無線でプレイが可能でしたので驚きはありませんが、もちろんPS4も無線でプレイ可能です。

あの煩わしいケーブルと一緒にゲームをしていた頃はホントに不便でしたよね??ちなみにPS4の無線コントローラーは10m程度離れても反応するようです!そこまで離れたら画面が見えないですけどね!

ヘッドホン端子が付いてます

これも買ってから気付いたのですが、実はコントローラーに『ヘッドホンの端子』が付いているんです。

例えば、家族が寝静まってから大音量のアクションゲームをプレイする場合、コントローラーの『ヘッドホン端子』にプスッとヘッドホンでもイヤホンでもぶっ刺せば自分だけの世界でゲームに没頭出来ること間違い無し。

ゲームシェア(共有化)ボタンが付いてます

この機能はPS3には無かったですよね??

今の時代、自分一人でゲームを楽しむ時代じゃないんですよ。世界中のみんなとゲーム体験を共有出来るんです。Youtubeにボタン一つでアップロードが可能です。プレイ中は常にプレイ動画が録画されていますので、『あっ!これはみんなにも見て欲しい』ってときに超便利です。

PS3でも使えますよ

これは、意外と知らない人が多いです。PS4のコントローラーをPS3でペアリングすると『なんとPS3でも使用出来ます』

PS3のHOMEメニューから『周辺機器設定』-『Bluetooth機器管理』 -『 新しい機器の登録』を選択します。そのときにPS4のコントローラーををペアリングモード( PSボタンとSHAREボタンを同時に長押し)にするとライトバーが白色になって登録が完了です。

PCでも使える

PS4のコントローラーをmicroUSBケーブルでWindows PCと接続するだけ!OSがWindows7以上だと、初期ドライバーは勝手にインストールしてくれます。

もう、PS4のコントローラー単品でも欲しくなるぐらいの機能がいっぱい詰まってます。

PS4のリモートプレイについて

f:id:Mediocrity:20170112223209p:plain
PlayStation Vitaと一部のXperiaスマートフォン/タブレットで『PS4リモートプレイ』が出来ます。

家の中でもインターネット環境があれば外出先でもリモートプレイが可能。いつでもどこでもPS4がプレイ出来ます。

テレビがリビングにしか無い場合でも、自室のPlayStation VitaでPS4が出来るって…自分が子供の頃にこんな機能があったら最高だったのに。

PC(Windows&Mac)でもリモートプレイが可能

PlayStationシステム・ソフトウェア『バージョン3.50』からPCでもリモートプレイが可能になりました!

下表のスペックを満たすPCならPS4のリモートプレイを楽しむことが可能です!

PCでPS4をプレイするとか、少なからず需要はありますよ!需要は!

特に必要としていない方にはあまり響かないかもしれないけど、中々良さそうな機能です。

PCWindowsMac
OSWindows® 8.1、Windows® 10Yosemite、El Capitan、Sierra
CPU2.67 GHz Intel Core i5-560M以上のプロセッサ2.4 GHz Intel Core i5-520M以上のプロセッサ
ストレージ100MB以上の空き容量40MB以上の空き容量
メモリ2GB以上2GB以上
解像度1024 x 768以上-
USBポート必要必要

PS4のシェアプレイについて

『遠くはなれた友達と一緒にゲームをしませんか??超簡単だよ』

シェアプレイとは?

『シェアプレイ』とは、PS4のコントローラーのSHAREボタンを押せば、自分がプレイしているゲームに友達を招待したり、もし友達がそのゲームを持っていなくても一緒に遊ぶことができるようになる機能です。

私自身、子供の頃友達の家に集まってワイワイガヤガヤしながらゲームするのって凄い楽しかったんです。今やPS4だと、その場に友達がいなくても、あたかも隣にいるかのように対戦するなど、『シェアプレイ』でゲーム体験をみんなと共有することができるようになります。

シェアプレイでできることは3つ

注意事項
  • 『シェアプレイ』の全ての機能を使用するにはPlayStation Plusに加入している必要があります
  • ゲームをシェアする側(ゲーム所有者)を『ホスト』、ゲームをシェアしてもらう側を『ビジター』と呼びます
  •  招待される『ビジター』はゲームソフトを所有している必要はありません
①画面の共有

ホストのゲーム画面をビジター側に表示出来ます。

コントローラーの操作権はホストにあるんで、ゲーム画面のみが共有されている状態です。友達に『オレスゲーだろっ!』ってドヤ顔で画面共有してます!

② ビジターがホストに代わってプレイする

コントローラーの操作権をビジターに渡すことが出来ます。

『ちょっとここのステージ難しい!』なんてときでも、友達に助けてもらうことも出来ちゃうんですよ。ホストだけPS Plusへの加入が必須。

③ 一緒にゲームをプレイする

ホストとビジターが一緒にゲームをプレイすることが出来ます。

対戦したり、協力プレイだったりと1人でプレイするよりも仲間がいた方が何倍も楽しいよ!ホストもビジターもPS Plusへの加入が必須。

 画面の共有ビジターがホストに代わってプレイする一緒にゲームをプレイする
ホストPS Plus 加入不要PS Plus 加入必須PS Plus 加入必須
ビジターPS Plus 加入不要PS Plus 加入不要PS Plus 加入必須

PS4はnasne(ナスネ)でテレビ番組を録画出来ます

『毎日忙しくて、リアルタイムでテレビが見れない!』

そんな方はnasne(ナスネ)で番組を録画すれば生活が捗りますよ!ゲームもテレビもPS4だけがあればいいんです。

nasne(ナスネ)の機能としては、地上/BS/110度CSが録画可能です。

PS3のTorne(トルネ)だとBS/110度CSが対応していませんでしたが、nasne(ナスネ)だと対応しています!
f:id:Mediocrity:20170114120617p:plain

注意事項

PS4ではTorne(トルネ)は使えません

私もてっきり使えるもんかと思っていたんですが、PS3で持っていたTorne(トルネ)はPS4では使えません。だからPS4で番組録画をしたい場合は、nasne(ナスネ)を買う必要があります

よくある質問まとめ

ハードディスクは500GBと1TB、どっちがいいの?

あなたのゲームプレイスタイルによって決まります

ハードディスク容量は『500GB』と『1TB』の2つの種類があります。正直どっちを選べばいいの?と悩む方もいるでしょう。あなたのゲームプレイスタイルによってどちらを選べばいいのかがハッキリします。

あなたのゲームプレイスタイルは和ゲー中心か洋ゲー中心か?

大体、日本のゲーム『和ゲー』はインストール容量が20GB以下。そして海外のゲーム『洋ゲー』はインストール容量が40GB以上が多いです。

結論としては、和ゲーが中心の方は500GBでもなんとか大丈夫、だけど本数が増えるとキツイ。洋ゲー中心の方は500GBでは足りなく恐れがありますので1TBのモデルを選んだ方が無難でしょう!

補足説明

ディスク版とダウンロード版どちらもフルインストールされます

まず、買ってきたゲームソフトをPS4から起動するとインストールが始まります。ここで、勘違いしている方もいますが、ディスク版だろうがダウンロード版だろうが全てフルインストールされます。データインストール後、DISCはただの起動キーみたいな役割になるんです!

だから、『ディスク版しか買わないから容量が少なくても気にしないぜ!』って考えは通用しないです。

スリムPS4とPS4 Pro、どっちを買えばいいの?

「コスパ重視の方」→PS4 slim 「最高峰のスペックで、自宅が4K対応のテレビ」→PS4 Pro

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です