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MEDIOCRITY BLOG

【2016年9月ブログ開設〜】月間7万PV達成!!サラリーマンやりながらブログを書く『サラリーマンブロガー』です。MacとiPhoneをこよなく愛します。Hulu&NetFlix&AmazonPrimeで海外ドラマを観る休日は最高!!

PS4本体の選び方!種類は?価格は?結局なにがいいの?|徹底比較

ゲーム ゲーム-PS4

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会社の先輩が突然PlayStation4(PS4)を買うと言い出しました。

先輩の息子が誕生日プレゼントに『PS4が欲しいっ』って言ってきたらしいんですが、先輩の中でゲームは『PS3止まり』なんです。だから子供自身もPS4は欲しいけど、詳しい仕様については『なにがなんやら分かんないっ!』って感じで。。

そこで、『自称ゲーマー』の私に白羽の矢が立ちました!!


あのさぁ、今度PS4買わなくちゃいけないんだよね!


そうなんすか??PS4良いですよ!グラ綺麗だし、面白いソフトいっぱいあるし。


あのさぁ、ちょっと調べるの面倒くさいから教えて??全部っ!!


はぁ!(マジでめんどくせえ…)


んじゃ、あとで教えて??全部っ!!


了解っす!(そして、PS4に詳しくなってしまったその知識で、この記事を作ることになったのである…)

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PlayStation4(PS4)とは?

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2013年にソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE)から発売されたゲーム機。PlayStation4(略称:PS4)は、全世界で5,340万台(2017年1月現在)を売り上げたゲーム機界の巨神兵ですね。据え置きゲーム機本体の現行世代(8世代)としては他の追随を許さない今、最も人気のあるバカ売れモンスターゲーム機です!!

そして、今PS4を買うかどうか悩んでいる方は間違い無く『買った方が良い』です。順を追って全て説明していきますので、少し長いですが、この記事を見ればPS4の全てが分かると言っても過言では無いように広範囲の情報を整理&網羅してます!

PlayStation4(PS4)とPlayStation3(PS3)の違いについて

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今現在、PS3しか持っていない方は『PS4ってなんなん?何が凄いんだよ?』って思う方もいるでしょう。私から言わせたら、まぁ『PS4はマジで凄い!!!』のひとことです。

『PS3』と『PS4』の違いについて、まとめていきますので、見てください!

PS3とPS4のスペックの違いは?

【まずは、PS3を持っている方でPS4への買い替えを検討している方へ】

PS3とPS4(CUH1200)との主要スペック比較をします。
薄型スリムPS4(CUH-2000)とPS4 Pro(CUH-7000)の機種もありますが、後ほど説明します。

商品名
PS3®
PS4®
CPU、GPU
Cell Broadband Engine™、RSX®
x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores、1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon™
メモリ
メイン:256MB、グラフィック:256MB
8GB
ハードディスク
250GB/500GB
500GB/1TB
外形寸法(幅×高さ×奥行き)
約290×60×230mm
約275×53×305mm
質量
約 2.1kg
約 2.5kg
光学ドライブ(読み出し専用)
BD 2倍速、DVD 8 倍速、CD 24 倍速
BD 6 倍速 CAV、DVD 8倍速 CAV

参考▶Playstation.com

注目すべき点は3つ。『CPU』『GPU』『メモリ』がPS3からPS4になることで劇的に進化しています。

CPUについて

元々ソニーは東芝と共同で独自開発したCPUをPS2、PS3へ採用していました。(PS3のときはIBMも参画)

しかし、PS4からはCPUメーカー大手の『AMD』が開発したCPUを採用しています。やはり、ソニーの独自開発したCPUだとソフトメーカーの開発環境もカスタマイズが必要になりり、かなりの手間となるようです。その為、独自開発のCPUが原因となって『PS2とPS3の互換性が取れない』といった問題もありました。PS4からは、大手CPUメーカーの『AMD』が開発するので信頼性が増し、ユーザーはもとより、ソフトメーカーにとっては非常に扱いやすくなったいうのが本音でしょう。

GPUについて

GPUについては、『Call of Duty Black Ops 3の画質比較』を見て下さい!!PS4のグラフィックがPS3と比較して、どれだけ綺麗になったのかが一発で分かると思います。

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=pBzXYP5NW0g

やはり、人肌の質感や全体的な印象がPS3だと薄いし不鮮明と言った印象があります。しかし、PS4だとガツーンってきませんか?色彩が鮮やかでクリアな印象になります。

メモリについて

PS3ではメインメモリとグラフィックメモリを合わせても512MBしかありませんでした。しかし、PS4では8GBと圧倒的な進化をしており、ゲームの処理能力が飛躍的に向上されています。

PS4とPS3はゲームソフトの互換性があるのか?

そして、PS3しか持っていない方が気になるのは『互換性』について。今現在PS3で沢山持っているゲームソフト持ってますよね??そのゲームソフトがPS4でも使えるのか?

結論:PS4とPS3のゲームソフトは『互換性なし』です

PS3のゲームソフトは、PS4でプレイすることは出来ないので注意が必要です。

(参考までに)
しかし、過去(2014年頃)にはPS3版のゲームソフトを持っているとPS4版の同一ゲームソフトがディスカウント価格で購入出来る『アップグレードプログラム』がありました。

【過去のアップグレードプログラム適用ゲームソフト】
  • メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ
  • 龍が如く 維新!
  • アサシンクリード4 ブラックフラッグ
  • コールオブデューティ ゴースト
  • 真・三國無双7 with 猛将伝
  • NBA 2K14
  • バトルフィールド4

アップデートプログラム適用の場合は、1,000円ほど安く買えました。しかし、現在はこのようなプログラムは無いので『PS3』のゲームソフトは『PS3でプレイ』して下さい。

PS1、PS2のゲームソフトはPS4でプレイ出来るのか?

結論:もちろん、PS1とPS2のゲームソフトとPS4は『互換性なし』です

しかし、どうしても昔のゲームがプレイしたい方は、PlayStation StoreのゲームアーカイブスからPS4へダウンロードしてプレイすることは可能です。
PS1のゲームソフトは『PSゲームアーカイブス』、PS2のゲームソフトは『PS2ゲームアーカイブス』でダウンロードプレイが出来ます。(いずれのゲームソフトも1本あたりの値段としては、200円〜2000円程度となっています)

豆情報ですが、このゲームアーカイブスでは昔の名機『PCエンジン』のゲームソフトもダウンロードプレイ出来るんです!!たぶん若い方は知らないと思いますが、JRPGの名作『天外魔境II MANJI MARU』がPS4でプレイ出来るなんて…ゲーム内容はもちろん、BGMもグッときます。マジで凄いw

PS4の機能について

いよいよ、ここからPS4の機能について説明していきます!

PS Plusへの加入について

まずPS4でゲームをプレイする際、ほぼ全てのゲームでオンライン要素が密接に絡み合ってきます。オンラインでの協力プレイであったり、オンライン対戦、オンラインでの特典などオンラインに接続しないとゲームの楽しさが半減してしまうこともあります。

そして、PS4でオンラインマルチプレイをするには『PS Plus』への加入が必須となっています。

『オンラインマルチプレイなんてやらねぇぜ!』って方は、未加入でも大丈夫なんですが、オンラインマルチプレイ以外にも様々なサービスがあるので、PS4を購入したら加入した方が良いでしょう。

PS Plusってなに?

PS Plus とは、さまざまなコンテンツとシステムサービスを加入者のみが利用出来る定額制サービスです。っていう説明文だけでは理解不能でしょう。下の表が機種毎のサービス内容がまとまっていますので、見てみて下さい。

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出典:PS Plus とはどのようなサービスですか? | PlayStation.com

PS4以外の機種(PS3、PS VITA)はPS Plus未加入でもオンラインマルチプレイが出来るんですが、PS4は加入しないとダメなんです!そして、オンラインマルチプレイ以外での『私がおすすめするお得なサービス』が『フリープレイ』『先行体験』2つです。

PS Plusのフリープレイとは?

フリープレイ対象ゲームソフトのダウンロード版がプレイ出来ます!!しかも、体験版とかではなく過去の発売された製品版と全く同じです。但し、PS Plus加入期間中のみなので、PS Plus加入期間が終了するとプレイは出来なくなります再度、加入すれば以前ダウンロードしたゲームソフトはプレイ可能です

フリープレイ対象ゲームソフトは?

フリープレイの対象ゲームソフトは、PS4・PS3・PS Vitaから各ハードごとに人気ソフトも含んで数本ずつ毎月更新されていきます。『毎月』が凄いんです。PS Plusに加入している限り、ゲームソフトを購入しなくても毎月数本プレゼントされてるようなもんですよ!!だから、フリープレイ分だけで元が取れちゃうよ。

▼過去のフリープレイタイトル(ほんの一部)▼

フリープレイには配信期間が決まっているんですが、この期間内にダウンロードをしておけば、PS Plusに加入している限り配信期間終了後も無制限でプレイ・再ダウンロードすることが可能です。

だから、PS Plusの加入期間が長ければ長いほど、フリープレイ出来るゲームソフトが雪だるま式で増えていきます。正直、ゲームを買わなくてもPS Plusだけで相当遊ぶことが出来るんですが…!!!!さすがッス!ソニーさん。

PS Plusの先行体験とは?

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出典:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3159/20160614-hara.html

発売前の人気作品がPS Plus会員限定で先行体験出来たりします!私がグッときた体験版は『バイオハザード7 レジデント イービル』ですね。実際超人気作品だと宣伝効果も見込んで、発売前に体験版を発表することが多いです。購入しようか迷ってる方には非常に有り難いサービスです。

そして、『バイオハザード7 レジデント イービル』めちゃくちゃおもしれーです。

PS Plusの価格について

PS Plusは毎月の利用権を購入することで加入出来ます。1ヶ月単位から購入出来るので、『長期連休のときだけオンラインマルチプレイしたい』とか『仕事が忙しくなってゲームをする時間が無い!』など、ゲームをプレイする頻度にバラツキがある方には重宝されます。

1ヶ月の利用権を含めて3種類の期間から選択出来るので、自分のゲームプレイスタイルに合わせて購入出来ます。

期間
価格
お得度
1ヶ月利用権
476円(税別)
-
3ヶ月利用権
1,238 円(税別)
190円お得!(1ヶ月あたり約412円)
12ヶ月利用権
4,762 円(税別)
950円お得!(1ヶ月あたり約396円)

基本的には、PS4、PS3、PS Vita・PS Vita TVから『PS Store』へ接続して購入することが出来ます。そして、3ヶ月・12ヶ月利用権については、クレジットカード払いじゃなくて家電量販店で販売されている『プレイステーション®プラスカード』で購入することも出来ます。

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また、利用権は1 種類でも購入すれば、PS4・PS3・PS Vita・PS Vita TV の全てで『PS Plus』のサービスを利用することができます。

PS4のコントローラーについて

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コントローラーから音が出る

まずは、一番の驚きポイントは『コントローラーから音が出る』です。私の場合、全く事前情報も無く思いつきで『PS4』を買ったので、コントローラーから音が出たときは『なんじゃこりゃー』ってビビりました。

PS4の『設定』-『周辺機器』-『コントローラー』を選択してボリュームの大小(最小にすれば無音になります)を選択出来ますので、『音うるせー』って方にも配慮が行き届いていますね!

無線でプレイ出来ます

PS3も無線でプレイが可能でしたので驚きはありませんが、もちろんPS4も無線でプレイ可能です。あの煩わしいケーブルと一緒にゲームをしていた頃はホントに不便でしたよね??ちなみにPS4の無線コントローラーは10m程度離れても反応するようです!そこまで離れたら画面が見えないですけどね!

コントローラーが光ります!

『別に光ったからなんだ??』って感じですが、コントローラーの上部がゲームによって様々な色に光ってプレイ環境を盛り上げてくれますよ!

実は、ヘッドホン端子が付いてます

これも買ってから気付いたのですが、実はコントローラーに『ヘッドホンの端子』が付いているんです。例えば、家族が寝静まってから大音量のアクションゲームをプレイする場合、コントローラーの『ヘッドホン端子』にプスッとヘッドホンでもイヤホンでもぶっ刺せば自分だけの世界でゲームに没頭出来ること間違い無し。

ゲームシェア(共有化)ボタンが付いてます

この機能はPS3には無かったですよね??今の時代、自分一人でゲームを楽しむ時代じゃないんですよ。世界中のみんなとゲーム体験を共有出来るんです。Youtubeやニコニコ動画にボタン一つでアップロードが可能です。プレイ中は常にプレイ動画が録画されていますので、『あっ!これはみんなにも見て欲しい』ってときに超便利です。

PS3でも使えますよ

これは、意外と知らない人が多いです。PS4のコントローラーをPS3でペアリングすると『なんとPS3でも使用出来ます』

PS3のHOMEメニューから『周辺機器設定』-『Bluetooth機器管理』 -『 新しい機器の登録』を選択します。そのときにPS4のコントローラーををペアリングモード( PSボタンとSHAREボタンを同時に長押し)にするとライトバーが白色になって登録が完了です。

そして、PCでも使える

PS4のコントローラーをmicroUSBケーブルでWindows PCと接続するだけ!OSがWindows7以上だと、初期ドライバーは勝手にインストールしてくれます。

もう、PS4のコントローラー単品でも欲しくなるぐらいの機能がいっぱい詰まってます。

PS4のリモートプレイについて

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出典:http://www.jp.playstation.com/psvita/remoteplay/

PlayStation Vitaと一部のXperiaスマートフォン/タブレットで『PS4リモートプレイ』が出来ます。家の中でもインターネット環境があれば外出先でもリモートプレイが可能。いつでもどこでもPS4がプレイ出来ます。テレビがリビングにしか無い場合でも、自室のPlayStation VitaでPS4が出来るって…自分が子供の頃にこんな機能があったら最高だったのに。

PC(Windows&Mac)でもリモートプレイが可能

PlayStationシステム・ソフトウェア『バージョン3.50』からPCでもリモートプレイが可能になりました!

下表のスペックを満たすPCならPS4のリモートプレイを楽しむことが可能です!PCでPS4をプレイするとか、少なからず需要はありますよ!需要は!
特に必要としていない方にはあまり響かないかもしれないけど、中々良さそうな機能です。

PC
Windows® PC
Mac
OS
Windows® 8.1、Windows® 10
Yosemite、El Capitan、Sierra
CPU
2.67 GHz Intel Core i5-560M以上のプロセッサ
2.4 GHz Intel Core i5-520M以上のプロセッサ
ストレージ
100MB以上の空き容量
40MB以上の空き容量
メモリ
2GB以上
2GB以上
解像度
1024 x 768以上
-
USBポート
必要
必要

PS4のシェアプレイについて

『遠くはなれた友達と一緒にゲームをしませんか??超簡単だよ』

シェアプレイとは?

『シェアプレイ』とは、PS4のコントローラーのSHAREボタンを押せば、自分がプレイしているゲームに友達を招待したり、もし友達がそのゲームを持っていなくても一緒に遊ぶことができるようになる機能です。

私自身、子供の頃友達の家に集まってワイワイガヤガヤしながらゲームするのって凄い楽しかったんです。今やPS4だと、その場に友達がいなくても、あたかも隣にいるかのように対戦するなど、『シェアプレイ』でゲーム体験をみんなと共有することができるようになります。

シェアプレイでできることは3つ

シェアプレイでできることは 3 つです。但し、『シェアプレイ』の全ての機能を使用するにはPlayStation Plusに加入している必要があります。
※ ゲームをシェアする側(ゲーム所有者)を『ホスト』、ゲームをシェアしてもらう側を『ビジター』と呼びます。
※ 招待される『ビジター』はゲームソフトを所有している必要はありません。

  • ① 画面の共有

ホストのゲーム画面をビジター側に表示出来ます。コントローラーの操作権はホストにあるんで、ゲーム画面のみが共有されている状態です。友達に『オレスゲーだろっ!』ってドヤ顔で画面共有してます!

  • ② ビジターがホストに代わってプレイする

コントローラーの操作権をビジターに渡すことが出来ます。『ちょっとここのステージ難しい!』なんてときでも、友達に助けてもらうことも出来ちゃうんですよ。ホストだけPS Plusへの加入が必須。

  • ③ 一緒にゲームをプレイする

ホストとビジターが一緒にゲームをプレイすることが出来ます。対戦したり、協力プレイだったりと1人でプレイするよりも仲間がいた方が何倍も楽しいよ!ホストもビジターもPS Plusへの加入が必須。

画面の共有
ビジターがホストに代わってプレイする
一緒にゲームをプレイする
ホスト
PS Plus 加入必須
PS Plus 加入必須
ビジター
PS Plus 加入必須

PS4はnasne(ナスネ)でテレビ番組を録画出来ます

『毎日忙しくて、リアルタイムでテレビが見れない!』そんな方はnasne(ナスネ)で番組を録画すれば生活が捗りますよ!ゲームもテレビもPS4だけがあればいいんです。

地上/BS/110度CSを録画可能

PS3のTorne(トルネ)だとBS/110度CSが対応していませんでしたが、nasne(ナスネ)だと対応しています!

PS4ではTorne(トルネ)は使えません

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【注意点】
私もてっきり使えるもんかと思っていたんですが、PS3で持っていたTorne(トルネ)はPS4では使えません。だからPS4で番組録画をしたい場合は、nasne(ナスネ)を買う必要があります

PlayStation4(PS4)のラインナップについて

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そして、最後にPS4のラインナップについて!2017年1月現在までに、発売されているPS4ラインナップは4種類となっています。中古市場だと(生産自体は終了しています)CUH-1000・CUH-1200も見る機会はありますが、買うべきモデルは『スリムPS4(CUH-2000)』『PS4 Pro(CUH-7000)』2種類となります。わざわざ低スペックのPS4を買うメリットは何一つ無いし、正直損しかないです…。

スリムPS4(CUH-2000)とは?

まずは、下表を見てもらえば何が変わったのかが一目瞭然です!!

機種
価格
消費電力
重量
PS4(CUH-1200)
34,980円(500GB)
230W
2.5kg
スリムPS4(CUH-2000)
29,980円(500GB)
165W
2.1kg

前モデルのPS4(CUH-1200)と比較して、定価が5,000円も安くなってとうとう約30,000円を切りました!!3万円を切る、切らないって結構インパクト違いますよね?
そして、重量が0.4kg軽くなり、消費電力が65W減りました。

要は、前モデルのPS4(CUH-1200)に比べて①安い ②軽い ③省エネと三拍子揃った超コスパの高いモデルとなっています。

ハードディスクは500GBと1TB、どっちがいいの?

ハードディスク容量は『500GB』と『1TB』の2つの種類があります。正直どっちを選べばいいの?と悩む方もいるでしょう。あなたのゲームプレイスタイルによってどちらを選べばいいのかがハッキリします。

DISC版とダウンロード版どちらもフルインストール

まず、買ってきたゲームソフトをPS4から起動するとインストールが始まります。ここで、勘違いしている方もいますが、DISC版だろうがダウンロード版だろうが全てフルインストールされます。データインストール後、DISCはただの起動キーみたいな役割になるんです!

だから、『DISC版しか買わないから容量気にしないぜ!』って考えは通用しないです。

あなたは和ゲー中心か洋ゲー中心か?

大体、日本のゲーム『和ゲー』はインストール容量が20GB以下。そして海外のゲーム『洋ゲー』はインストール容量が40GB以上が多いです。

結論としては、和ゲーが中心の方は500GBでもなんとか大丈夫、だけど本数が増えるとキツイ。洋ゲー中心の方は500GBでは足りなく恐れがありますので1TBのモデルを選んだ方が無難でしょう!

PS4 Pro(CUH-7000)とは?

超コスパの高いモデルがスリムPS4(CUH-2000)でした。反対にこのPS4 Pro(CUH-7000)はPS4『史上最高峰』モデルとなります!!!

4K対応がポイント

まずは、今までのPS4ではどのモデルも対応していなかった4K出力が出来るようになりました。(モニター側も4K対応必須)

関連記事▶PS4 Pro4K対応タイトルまとめ

そして、細かい点として、『CPUクロック周波数が上がっていること』ですね。CPU自体はスリムPS4と同じですが、クロック周波数が1.6GHzから2.1GHzへ上がっています。単純に約1.3倍の処理速度向上へ繋がっていますね。

スリムPS4とPS4 Pro、どっちを買えばいいの?

この2択の選択はとってもシンプルです!

①『コスパ重視の方』
間違い無く『スリムPS4』を買って下さい。スリムPS4でも絶対に満足出来ます!

②『最高峰のスペックで、自宅が4K対応のテレビ』
このワードに反応した方は間違い無く『PS4 Pro』を購入した方が良いです。『スリムPS4』を買って後から後悔しても後悔先に立たずなんですよ!!

さいごに

PS4本体を買った時に困るのがどんなゲームソフトがあるのか??
私が厳選したおすすめのPS4ゲームソフトを見れば、どのゲームソフトを購入するかめちゃくちゃ参考になりますよ!

関連記事▶PS4でおすすめの買ってよかった超面白い人気ゲームソフト50選【2017年度版プレステ4】

そして、PS4の周辺機器も便利で捗るアイテムが揃ってますよ!

関連記事▶【厳選】PS4を購入したら絶対に揃えたくなる周辺機器まとめ10選

以上。

参考▶
PlayStation 3 - Wikipedia
PlayStation 4 - Wikipedia
PlayStation®4 | プレイステーション® オフィシャルサイト