MEDIOCRITY BLOG

【2016年9月ブログ開設〜】月間7万PV達成!!サラリーマンやりながらブログを書く『サラリーマンブロガー』です。MacとiPhoneをこよなく愛します。Hulu&NetFlix&AmazonPrimeで海外ドラマを観る休日は最高!!

【防犯対策】Amazonで揃える防犯対策グッズまとめ

(防犯の)意識高い系サラリーマンです。こんな事件(下記記事参照)があったもんだから、
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Amazon様で防犯グッズを模索しなければなりません。そんな模索結果を、みなさまにお裾分け致します。

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想定する事案

まずは、どんなシーンで事件に巻き込まれるかを想定します。いつ何時、事案に遭遇しても良いように対策立案しました。

窓からの侵入対策

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自分の住まいはアパートの2階にあります。ベランダ越しに乗り越えようと思えば侵入出来てしまいます。
そうなると、ベランダの窓付近から自宅に侵入されてしまう危険性があります。

そこで、ベランダの窓から侵入され『事案発生』する事を想定しこの商品をピックアップ。

窓ガラスに貼り付けることにより、強度UPが図られる。
警備サービス業最大手の『SECOM』によると泥棒は、侵入に5分以上掛かる場合諦める!と言う統計があるらしい。
[セコム]水曜コラム データから読む 泥棒は5分で侵入をあきらめる?|安全・安心コラム|セキュリティ(防犯・警備)のセコム

この窓ガラス強化戦法を取ることにより、我が家の安全性向上が図られるだろう。

駐車場で待ち伏せされた場合の対策

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もしも、我が家から駐車場までの道中に『事案発生』した場合、打つ手がありません。
そこで、考えたのが、この『大音量ブザー』。本体からピンを引き抜くことで、130dBもの大音量のブザー音が鳴るそうです。

ちなみに、130dBってどんなもんじゃい?って言うと、
飛行機のエンジン音並みだそうです。
参考:音の大きさdB(デシベル)について:ドラム室・防音工事・見積比較なび

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こんな爆音が鳴れば、絶対に事案の発生を未然に防げるだろうと私は確信しております。

配達員を装ってくる場合の対策

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こんな笑顔で、近づいてドアを開けたら『事案発生』なんてことも考えられます。
そんな時の為に、玄関脇にこれを常備させて置くことを検討しました。

ネット通販最大手『Amazon』での防犯グッズベストセラーNo1の商品だそうで、マスタードオイルの作用により、一時的に目・鼻・のど等に痛みを感じ、咳き込みと催涙効果を発揮させるそうです。

このスプレーを用いることにより、私達家族の安全性がまた向上することだろう。

夜間の防犯対策

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夜間に忍び寄る奴を照らしてみよう!って感じの良さげなライトがこちら!
こちらもセンサーライト部門でベストセラーNo1に輝いている商品です。

でも、正直ライトで照らすだけではあまり防犯対策にはならない模様。そもそも、人感センサーが付いていたとしても猫や犬でも感知してしまうらしい。
しかも、そもそも泥棒の侵入経路は人通りの少ない場所が狙われるようなので、(参考:泥棒の手口と防犯対策! | 泥棒 対策 | アルファセキュリティ株式会社・防犯対策研究所)ライトで照らしたとしても誰も気付かなければ意味が無い。

ってことで、こちらの砂利敷き詰め戦法の方が効果がありそうです!砂利の上を歩くと70dBの音が出ますよ!
※ちなみに、70dBはこんな音→騒々しい街頭・セミの鳴き声(2m)/やかんの沸騰音(1m)
参照:騒音値の基準と目安 | 騒音調査・測定・解析のソーチョー

しかし、アパート住まい(2階)の私には必要が無さそうだな。w

割れ窓理論

取り敢えず、なんやかんや私の防犯意識が高くなりまして、とうとう『割れ窓理論』なる言葉を知りました。

割れ窓理論(われまどりろん、英: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論ともいう。
割れ窓理論 - Wikipedia

要は、『ホントに小さな事/些細な事を放っておくと、それが引き金となって大きな事案に繋がってしますよ』と言うことらしい。

まとめ

そうですね。隣人の騒音問題(冒頭参照)という些細な事でも、今後大きな事案発生に繋がる前に『不動産会社』を通じて注意してもらうことにしよう!
ヤバイ隣人のお陰で、防犯意識が高くなりました!と言う話でした。

以上。