MEDIOCRITY BLOG

【2016年9月ブログ開設〜】月間7万PV達成!!サラリーマンやりながらブログを書く『サラリーマンブロガー』です。MacとiPhoneをこよなく愛します。Hulu&NetFlix&AmazonPrimeで海外ドラマを観る休日は最高!!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが社畜サラリーマンの心に響いた

ガノン討伐

『最近ゲームしてますか?そんな暇ないですよね?』

私は30代の社畜サラリーマン。

1990年代、スーパーファミコン全盛期の時代であり、その時期に小学生だった私は夢中になってゲームばっかりやっていました。今になって振り返れば、その頃って一番ゲーム業界が生き生きしていましたよね?

  • 友達の家で集まって夢中で遊んだ大乱闘スマッシュブラザーズ(通称:スマブラ)
  • ゲームの接触が悪くなると『フーフー』、そして極めつけは『ベロで舐める』という荒業
  • 初代PSのFF7、ディスク枚数が3枚もありプレイ中にディスクチェンジという衝撃

たくさんの懐かしい思い出は尽きません。

しかし、そんなゲーム大好き少年も歳を重ね、社畜サラリーマンとなった現在はめっきりゲームをする時間が減ってしまいました。

そんな私が忙しい日々の合間を縫って60時間もの時間を費やし、途中で投げ出さずにクリアまで夢中になって楽しめたゲーム。

それが『ゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルド』なんです。

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社会人は時間が無い!

社会人は時間が無いんです。

朝6時に起きて、7時には家を出る。8時から就業開始で、残業をこなして退社するのが9時過ぎ。家に帰ってきて気が付けば11時、『もう寝る時間や』と12時には就寝。そしてまた朝が来る・・・エンドレスループ。

そうです、時間が無いんです。

だからこそ、サラリーマンは社畜しゃちくなんて揶揄やゆされるんや。

時間が無いからスマホゲームが主流になる

時間が無いからこそ、ちょっとした空き時間にポチポチ遊べるスマホゲームでお腹いっぱいですよね?

据え置き機でゲームなんてしないですよね?

そんな疲れきって、くたびれたサラリーマンにこそプレイして欲しいゲームソフトが

『ゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルド』なんです。

社畜サラリーマンの心に響いたポイントは3つ

ゲームの詳しい内容はレビューしません。私が伝えたいのは心に響いた3つのポイントだけです。

まっさらなまま、右も左も分からない状態でゼルダの伝説の世界に飛び込んで冒険して欲しいんです。

作業感の無い素晴らしく自由な世界

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『プレイしていて、まったく作業感を感じません』

会社での仕事で疲れきった体で、作業感たっぷりのゲームなんてやってられません。

その点、ゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルドはゼルダの世界を思う存分自由に冒険できます。

ストーリーの最終目的は、『ガノンを倒しゼルダ姫を助ける』。

しかし、冒険の軌跡は100人いたら100通りの道筋でボスへと到達するでしょう。攻略サイトなどは見なくても、ハイラル世界の住人たちと会話し、少しずつ謎を解き明かし一歩一歩進めていけます。

未だ見ぬ場所を開拓し、未だ見ぬモンスターを倒し、数々のミニゲームを遊び倒して、自分のタイミングでガノンを倒せばいいんです。

日常生活で仕事に追われ、不自由な世界で暮らしているからこそ、ゼルダの伝説の自由な世界が非常に眩しく感じました。

意外に胸熱なストーリーに感動

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、主人公リンクと4人の英傑えいけつたちが平和を打ち砕くガノンに挑み、敗れた100年後の世界です。

4人の英傑たちの子孫と共に、今もガノンに囚われている魂を解放しながら、ストーリーを進めます。

『ゲームのストーリーってあんまりグッと来ないよね?って思いますよね。』

しかし、本作ゼルダの伝説では、英傑1人1人のストーリーが非常に丁寧に作り込まれています。

ラスボスのガノン戦で、解放した4人の英傑たちが集結しガノンを攻撃したときは、非常に胸熱な展開となりました!!

クリア後は非常に感慨深い

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『大作映画を見終わったあとのあの感じ』

とても心を動かされる映画を映画館で観たとき。スタッフロールが流れても、他のお客さんたちと一緒に席を立てずに余韻に浸っている感じ。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをクリアしたときも、まったく同じ感じになります。

『あぁー、もう終わってしまうのか』

後を引く面白さ、この体験は終わりなきガチャガチャゲーのスマホゲームでは味わえない気持ちでしょう。

冒険する楽しさを思い出した

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強いアイテムを入手して、それでヒャッハァーと無双プレイはできません。ラスボスを倒した状態でさえ、フィールド上にはまだまだ強敵がいます。油断すればあっという間に死にます。

そして、武器やアイテムは消耗品です。数に限りがあります。

だからこそ、冒険する楽しさが上手いバランスで保たれ飽きさせず何時間でもプレイすることができます。

このゲームバランスは、『さすが任天堂っ!』と関心されられました。

やりこみ要素がハンパないボリューム

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『噛んでも噛んでも味が出る。ガムじゃないで、スルメやで』

まさにスルメゲーのごとく、ラスボスのガノンを倒した状態で、ゲーム全体の13%程度しか堪能たんのうできていません。

  • 武器・防具収集
  • モンスター・アイテム図鑑埋め
  • 祠120箇所制覇
  • ミニチャレンジ制覇
  • コログのミ収集

まだまだ、冒険の日々は終わりそうにありませんね(歓喜)

さいごに

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『ゲームに夢中だったあの頃を思い出させてくれる傑作』
『ゼルダの伝説のためにニンテンドースイッチを買ってもいいぐらいの名作』

ニンテンドースイッチを持っている方は一度プレイして下さい!

そして、ニンテンドースイッチを持っていない方も、ゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルドのためにゲーム機本体を買っても損はしません。

だって、私自身、ゲームをクリアしても、まだこの世界に浸っていたいという思いのままなんですから。

以上。