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MEDIOCRITY BLOG

【2016年9月ブログ開設〜】月間7万PV達成!!サラリーマンやりながらブログを書く『サラリーマンブロガー』です。MacとiPhoneをこよなく愛します。Hulu&NetFlix&AmazonPrimeで海外ドラマを観る休日は最高!!

ニンテンドースイッチのオンラインサービスは有料だ!機能を徹底解説

ゲーム ゲーム-Nintendo Switch

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画像引用:nintendo.co.jp

『Wii Uのオンラインサービスは無料でしたよね?
でも『ニンテンドースイッチのオンラインサービスは有料です!!』

『有料』ってなると身構える方もいると思いますので、まずは”オンラインサービス”の内容を知ってもらい納得してゲームを楽しみたいですね。

『オンラインサービスは有料だけど、こんな機能が使えるよ!』とか『有料だからこそ、充実したサービスになっているんだよ』といった内容を伝えたいです。

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ニンテンドースイッチのオンラインサービスとは?

ニンテンドースイッチで予定されているオンラインサービスは主に『オンライン対戦プレイ』『オンライン協力プレイ』です。自宅に居ながら、インターネットを通じて、世界中の人たちと『つながる』ことができます。

実際に、オフラインでゲームをプレイしてるだけじゃ正直飽きてきちゃいますもん。対戦ゲームだって、生身の人間と対戦するとメチャクチャ燃えますし

『あぁー悔しい』とか『うぉー勝ったぁ』とか対人戦ならではの良さがあります。

オンラインサービスの料金について

日本経済新聞の取材(2017年2月2日付け)で、任天堂の君島達己社長が答えた内容としては、『年間2000〜3000円の料金』とのことです。

但し!!2017年秋の正式サービス開始までは『無料』でオンラインプレイだけはできます。
その他のオンラインサービスについては、正式サービス開始後に利用できる形となります。

競合ゲーム機とのオンラインサービス料金比較

では、実際に年間2000円〜3000円の料金は安いのか?高いのか?比較してみました。

※比較対象としては、競合のPS4、Xbox Oneです。

機種
PS4
Xbox One
ニンテンドースイッチ
サービス名
Playstation Plus
Xbox Live ゴールド
未定
料金(12ヶ月)
5143円
5378円
2000〜3000円

競合関係である、PS4・Xbox Oneと比較すると、3000円と仮定したとしても”めっちゃ割安”です。

オンラインサービスの内容について

『安かろう悪かろうじゃないだろうな??』

あまりにも安いとそのサービス内容が充実していないんじゃないだろうか?って思いますので、内容についても調べてみました。

サービス内容
有料会員
無料会員
オンラインプレイ
スマートフォン向け『オンラインロビー&ボイスチャット』アプリ
ファミコン・スーパーファミコンのゲームソフト配信
有料会員限定ソフト割引価格
”ニンテンドーeショップ”の利用
フレンドの登録と管理
ゲーム画面のスクリーンショットをSNSでシェア
”Nintendo みまもり Switch”の利用

有料会員と無料会員の違いとしては、下記の4点のみ。

  • ①オンラインプレイ
  • ②スマートフォン向け『オンラインロビー&ボイスチャット』アプリ
  • ③ファミコン・スーパーファミコンのゲームソフト配信
  • ④有料会員限定ソフト割引価格

ネット対戦をメインで楽しみたい方は、有料会員が必須です。
『オフラインでしかゲームしないよ!』って方は無料会員でも基本的なオンラインサービスは利用できるので、わざわざ有料会員になる必要はなさそうですね。

ニンテンドースイッチのオンラインサービス詳細内容

オンラインサービスの料金と有料会員&無料会員の違い、そしてサービス内容の概要が分かりましたので、ここから各サービスの詳細説明をしていきます。

現時点で判明している情報を元に解説しています。新たな情報が公開され次第、追記していきます!

オンラインプレイ

この機能は”オンラインサービス有料会員のみ”対応

こちらがオンラインサービスのメイン機能である”オンラインプレイ”です。インターネットを通じて世界中の人や遠く離れた友達と、対戦したり・協力したりとゲームをより一層楽しむことができるサービスです。

ニンテンドースイッチは、どちらかと言うと、『ひとりでモクモクとゲームをする』ソフトは少ないです。『大勢でワイワイ盛り上がろうぜ!!』っていうゲームソフトが多いので、オンラインプレイが活躍する場面は多そうですね。

▼どんなゲームソフトがあるのかは、こちらで解説しています▼

スマートフォン向け『オンラインロビー&ボイスチャット』アプリ

この機能は”オンラインサービス有料会員のみ”対応

ゲームと連動して、フレンドやSNSを通じて招待したフレンドと”オンラインロビー”で待ち合わせて、そのままゲームに突入できる仕組みです。

これが、スマートフォンアプリとして配信されるようです。ライトユーザーはボイスチャットができるヘッドセットは持ってないだろうし、スマホなら今は、小学生でも持ってますので、割りと受け入れやすいんじゃないですかね。

但し、見知らぬひととのマッチングはできない仕様。だから、野良パーティープレイをする場合は、別途SNSで募集を掛けたりしないと厳しそう。

個人的に超期待している『スプラトゥーン2』もこの『オンラインロビー&ボイスチャット』に対応します。

ファミコン・スーパーファミコンのゲームソフト配信

この機能は”オンラインサービス有料会員のみ”対応

かつての名作がたくさん詰まった『ファミコン&スーパーファミコン』。その懐かしいゲームたちが『マルチプレイ』機能を追加して配信されます。
そして、月毎に配信されるゲームソフトが入れ替わります。但し、月をまたいでプレイはできないようで配信月のみプレイできる仕様っぽいです。

▼ワタシ的にこんなゲームがオンラインでのマルチプレイに対応したらスゴイ嬉しい▼

有料会員限定ソフト割引価格

この機能は”オンラインサービス有料会員のみ”対応

PS4だと”Playstation Plus”会員限定の割引価格でゲームを最大60%OFFとかやってますので、ニンテンドースイッチも同じようなサービスになるんじゃないですかね。

”ニンテンドーeショップ”の利用

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画像引用:nintendo.co.jp
※画像はWii U版です。

ニンテンドースイッチ以外の3DSやWii Uでも”ニンテンドーeショップ”ありますが、その機能をニンテンドースイッチで利用できますよ!ってサービスです。

ゲームソフトのダウンロード版を購入したり、ダウンロード専用ゲームソフトがあったりします。また、バーチャルコンソールでファミコンやスーパーファミコンの懐かしいゲームが購入できます。

ゲーム以外にも、追加のダウンロードコンテンツや新作ゲームの紹介動画などもあるんで、結構利用する頻度は高い機能です。

フレンドの登録と管理

フレンド登録しておくと、オンラインプレイ時に一緒に遊ぶことができるので積極的にフレンド募集していきたいです。でも、

『フレンドを登録できる上限があるって知っていますか?』

このフレンド登録数の上限が、ニンテンドースイッチでどうなるかは今後の情報を注目したいです。

各ゲーム機のフレンド最大登録数

各ゲーム機種ごとのフレンド登録上限数は下記表のようになります。

機種
フレンド登録上限
PS4/PS Vita
2000人
Xbox One
1000人
ニンテンドー3DS
100人
Wii U
100人

なんだかこの流れだと、ニンテンドースイッチも上限が100人になりそうな予感w

ゲーム画面のスクリーンショットをSNSでシェア

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画像引用:nintendo.co.jp

『Joy-Con(L)』のキャプチャーボタンを押せば、プレイ中のゲーム画面を『カシャカシャ』撮影することができちゃいます。あと、今後のアップデートで動画も対応予定なので、ゲーム実況が捗りますね。

※『Joy-Con(R)』はHOMEボタンなので、画像撮影はできません!!

”Nintendo みまもり Switch”の利用

『パパ、ママに嬉しい機能が加わりましたよ』

『自分の子供がゲームばっかりやっていないか?』とか『変なトラブルに巻き込まれないか?』など少なからず、心配ごとはあるはずです。

そんなときに活躍する機能が『Nintendo みまもり Switch』です。

”Nintendo みまもり Switch”で何ができるの?

”Nintendo みまもり Switch”は、子供のゲームプレイ状況をニンテンドースイッチと連動して、スマートフォンから確認することができる無料アプリなんです。

みまもり機能としては、3つあります。

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画像引用:nintendo.co.jp

  • ①ゲームのプレイ時間の管理

あらかじめ『ゲームは1時間まで!!』と決めておけば、その時間になると強制的にゲームが終了しますw
保護者の立場からすれば最高に良い機能なんですが、子供からしたら『マジか…まだゲームしたいんだけどww』ってなる残念な機能ですね。

  • ②ゲームをプレイしている状況を把握できる

なんのゲームを?何時間遊んだか?がすべて一目で分かるレポート形式で確認できちゃいます。また、月に1回、プレイ状況をまとめてスマホのプッシュ通知でお知らせしてくれるという至れり尽くせりっぷり。

『こどもたち、パパ、ママがきみたちを守っているぞー(徹底監視)!!』

  • ③いろいろな制限を掛けることができます

【制限を掛けることができる項目 】
・CEROの対象年齢から外れるゲームは遊ぶことができなくする。
・メッセージや画像シェアなどユーザー同士のコミュニケーションを制限する
・ニンテンドースイッチで撮影したスクリーンショットのSNS投稿を制限する

いずれも、子供の安全を考えての機能なので、よく相談の上、制限を掛ける機能を選びたいですね。あんまり制限ばっかり掛けちゃうとゲームの楽しさが半減しちゃいますからね。

さいごに

やはり、ニンテンドースイッチではオンライン有料化になってしまいました。

”3DS”や”Wii”、”Wii U”は無料でオンラインサービスを利用できていましたが、さすがに『無料化』はできなかったみたいです。

サーバーの運営費用など、コストが掛かることなので仕方無いことだと思います。その分、オンラインサービスが充実してくれれば何にも問題はないですから。

しかし、年間2000〜3000円と比較的安くオンラインサービスが利用できるので、その点だけは良かったです。スプラトゥーン2を買ってもネット対戦できないんじゃ魅力が半減しちゃうところでしたw

以上。