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MEDIOCRITY BLOG

【2016年9月ブログ開設〜】月間7万PV達成!!サラリーマンやりながらブログを書く『サラリーマンブロガー』です。MacとiPhoneをこよなく愛します。Hulu&NetFlix&AmazonPrimeで海外ドラマを観る休日は最高!!

会社を辞めたい理由第1位はお金!給料を上げるためにする5つの方法

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『あぁー会社辞めてぇ!!まじ辞めてぇ』

誰もが一度は思ったことあると思います。

理由はさまざまですが、誰しもが一度は考える事、それが『会社辞めたい』です。
世の中のみんなが思っている『会社を辞めたい理由』を見て、共感し

『なんだ!みんなも同じように思ってるんだ!』と思って、また明日から働くモチベーションを保つもよし。

『よし!もう転職しよう!』と一歩踏み出す勇気をもつもよし。

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あなたが会社を辞めたいと思う時は??

全国の20~35歳の会社員(正社員)を対象に『あなたが会社を辞めたいと思うときは?』について調査しました。

1.給与明細を持つ手が震える! 仕事辞めたい理由は「お金」
2.振り回されてイライラMAX 仕事辞めたい理由は「人間関係」
3.働き始めて分かった、実態。 仕事辞めたい理由は「仕事内容」
4.会社に身をささげすぎ……? 仕事辞めたい理由は「労働時間」
5.これ以上、会社色に染まれない! 仕事辞めたい理由は「社風」
6.理不尽な扱いに涙! 仕事辞めたい理由は「評価」
7.ただただ、働きたくない

出典:「仕事辞めたい」7つの理由とリアル対処法 | マイナビ転職

仕事を辞めたい理由第1位は、『お金』

やはり、仕事を辞めたい理由第1位は『お金』です。

『毎日、毎日夜遅くまで働いて、たったコレしか貰えないのかよ??』って
給与明細を持つ手が震えるほどの怒りや悲しみがフツフツと湧き上がってくるときがあります。

実際、働いている人の価値が低く見られてるって思うんですよ。

まずは、転職サイト大手の"インテリジェンス"が運営しているMiidasで、あなたの市場価値を調べてみて下さい

わたしの場合は、624万円だったのですが、

『マジか!?どんだけオレの価値を低く見てるんだ、この会社は!!』ってなりました(笑)

給料をあげるためにやるべき5つの方法

実際の給料に対して市場価値との差が大きすぎて、『愕然』としたわたしが、給料を上げるためにやるべき5つの方法を考えました。

残業をする

これが一番手っ取り早く『給料をあげる方法』です。

生活残業をしろ!とは言いませんが、本来自分の業務外の仕事でも『わたしがやります!』と率先して業務を行うことによって上司や同僚のあなたへの見方が変化します。

正しい・正しくないは抜きにして、"残業して遅くまで仕事をしている人の方が評価が高い"っていうのが今の実情です。

人の倍は働いて残業をする、そのことにより残業代が貰え、今後の評価自体も上昇することに繋がるんです。

スキルアップを図る

次に考えるべき内容は『スキルアップを図る』ことです。

『今の仕事で求められているスキルってありますよね?』

そのスキルアップを図り、会社内でステップアップしていく方向で考えてみてはどうでしょう?

わたし自身も業務に関連する公的資格の取得を行い、査定の際に

『自己啓発を頑張って◯◯の資格を取りました。今後の業務に活かし、より効率的なアウトプットを出していきます!』とアピールをして

通常の昇給額☓1.5倍を勝ち取った実績があります。

団体交渉をする

労働組合がある企業に限られますが、よく春闘でベースアップ◯◯円とニュースで見ますよね?

会社全体の給与を底上げすることによって、個人の給料が相対的に上がるっていうのもひとつの手段です。

転職を検討する

『もう、給料上がる見込みが1mmもない…』こんな人は転職を選択するのもひとつの方法です。

"給料が安い"というだけで、緊急性を要する転職ではないですよね?

だから、焦らずにじっくりと求人内容や業務内容を精査して、自分で納得のいく転職ができるようにしましょう。

副業をする

『給料が上がる見込みもない、転職も微妙だ…』そんな方の最終手段は『副業』をすることです。

最近では、『副業』を認める企業も増えています。

『でも、会社で働いているから時間ねぇわ』って思いますよね?

クラウドソーシングなら、自分の空いている時間で"Webライティング"や"簡単なテキスト入力"でお金を稼ぐことができますので、
無料登録をして求人を探してみるのもいいですよ。

さいごに

『仕事を辞めたい』って思っても、まずはすぐに辞めないで、なにが原因で"辞めたい"って思ったのかを自己分析して、その原因に対処するには?を考えてみたください。

わたしの同僚で退職した人は、何人もいますが『転職して成功した人』『転職して後悔した人』それぞれいます。

『本当に転職すべきか?するべきじゃないのか?』を深く考えて、次に踏み出すステップを歩んでいきましょう。

以上。